2月の誕生花を調べると、梅・フリージア・スミレ・プリムラと、サイトによって挙がる花が違っていて迷ってしまいます。結論からいえば、日本の季節感にもっとも合う2月の「月の誕生花」は梅です。花言葉は「高潔」「不屈の精神」で、寒さの中でほかの花に先がけて咲く姿にちなんでいます。花屋さんの誕生月の花としてはフリージアもよく紹介されています。
この記事では、2月の月の誕生花と花言葉を先にお伝えしたうえで、2月1日から29日(うるう日)までの日別の誕生花を一覧表にまとめました。節分やバレンタインにちなむ誕生花、花を贈るときの選び方、切り花を長く楽しむコツもあわせて紹介します。
2月の月の誕生花は梅|フリージア・スミレ・プリムラも代表的
2月の月の誕生花は梅で、花言葉は「高潔」「不屈の精神」「忍耐」「忠実」です。花の情報サイトLOVEGREENでも、2月の誕生月の花は梅とされています。まだ寒さが厳しい時期に、白や紅の花をほころばせる梅は、日本人にとって春の訪れをいち早く知らせてくれる花です。
ただし2月の誕生花は梅だけではありません。切り花として2月の店頭を彩るフリージアや、欧米で2月の花とされるスミレ(バイオレット)とプリムラ(プリムローズ)を2月の花として紹介する情報源も多く見られます。誕生花には国が定めた基準がなく、生花店や出版物、花の情報サイトがそれぞれ独自に割り当ててきたものなので、どれかひとつが正解というわけではありません。

梅が2月の誕生花とされる理由
梅は、地域によって差はあるものの、1月下旬から3月にかけて花を咲かせます。各地の梅まつりや観梅の行事も2月から3月上旬に集中しており、多くの人が「梅を見に行く月」として思い浮かべるのが2月です。ほかの花に先がけて咲くことから「春告草(はるつげぐさ)」という別名もあり、まだ寒い2月の花としてこれほどふさわしい花はほかにありません。
梅は花の色によって花言葉が変わるのも特徴です。紅白で意味が違うので、贈る相手や場面に合わせて選ぶと、伝わり方がぐっと変わります。
| 種類 | おもな花言葉 | 向いているシーン |
|---|---|---|
| 梅(全般) | 高潔・忍耐・忠実・不屈の精神 | 新しい環境でがんばる方へ |
| 紅梅 | 優美・艶やか | 華やかなお祝いの場面に |
| 白梅 | 気品・澄んだ心・上品 | 目上の方や改まった贈り物に |
| 薄紅の梅 | 清らかさ | 門出を迎える方へ |
この記事の一覧では、梅は2月1日の誕生花です。資料によっては2月8日を紅梅の日とする一覧もあります。紅梅と白梅の花言葉の由来や、贈るシーン別のメッセージ文例は次の記事で詳しく紹介しています。

フリージア・スミレ・プリムラも2月の花として紹介される
フリージアは、花屋さんの誕生月の花の一覧で2月の花としてよく紹介されています。花言葉は「あどけなさ」「親愛の情」「友情」で、甘くさわやかな香りが特徴です。南アフリカ原産のアヤメ科の球根植物で、温室で育てられた切り花が冬から春にかけて多く出回るため、2月の花束に取り入れやすい花です。
欧米では、2月の誕生花(birth month flower)はスミレとプリムラとされるのが一般的です。スミレの花言葉は「謙虚」「誠実」「小さな幸せ」で、うつむきかげんに咲く小さな花の姿にちなんでいます。プリムラ(サクラソウの仲間)には「青春の恋」という花言葉があり、2月24日の誕生花であるサクラソウとも近い関係にあります。
スミレと、2月2日の誕生花であるパンジーは、同じスミレ科スミレ属の仲間です。見分け方や色別の花言葉は次の記事でまとめています。

2月の誕生花一覧|1日〜29日まで
ここからは2月1日から29日までの日別の誕生花を、上旬・中旬・下旬に分けて一覧にしました。ここでは花の情報サイトLOVEGREENの日別の誕生花に沿って、1日につき1種類ずつ挙げています。同じ日に別の花を掲載している一覧もある点はご了承ください。
2月の一覧の特徴は、梅・ネコヤナギ・ミツマタ・ボケ・コブシのように、早春に花を咲かせる「木の花」が多く並ぶことです。寒さの中でまだ葉を広げる前に咲く花木は、日本の2月の景色そのものといえます。その一方で、ガーベラやネモフィラ、カランコエのように、花屋や園芸店で春の花として出回り始める草花も登場します。
上旬(1日〜10日)の誕生花
2月上旬は、月の花でもある1日の梅に始まり、節分にちなむ3日のセツブンソウ、香りの強い10日のジンチョウゲ(沈丁花)と、日本の早春を感じさせる花が並びます。ジンチョウゲは、クチナシ・キンモクセイと並んで「三大香木」のひとつに数えられる花木で、2月から3月にかけて甘い香りを漂わせます。
| 日付 | 誕生花 | 花言葉 |
|---|---|---|
| 2月1日 | 梅 | 高潔・不屈の精神 |
| 2月2日 | パンジー | もの思い・私を思って |
| 2月3日 | セツブンソウ(節分草) | 微笑み・高貴 |
| 2月4日 | ヒトリシズカ(一人静) | 隠された美・愛にこたえて |
| 2月5日 | ワスレナグサ(勿忘草) | 私を忘れないで・真実の友情 |
| 2月6日 | シャクヤク(芍薬) | はじらい・慎ましさ |
| 2月7日 | ギンバイカ(銀梅花) | 愛・愛のささやき |
| 2月8日 | ホトケノザ(仏の座) | 調和・輝く心 |
| 2月9日 | ストック | 愛の絆・豊かな愛 |
| 2月10日 | ジンチョウゲ(沈丁花) | 栄光・不滅 |
2月4日のヒトリシズカは、茎の先に白いブラシのような花穂を1本だけ立てる山野草です。その姿を、源義経の恋人として知られる静御前が一人で舞う姿に見立てて名づけられたといわれています。2月8日のホトケノザは、道ばたや畑で見かけるシソ科の野草で、春の七草でいう「ほとけのざ」(キク科のコオニタビラコ)とは別の植物です。
2月6日のシャクヤクは、本来は5月ごろに咲く初夏の花です。2月に生花で用意するのは難しいことが多いので、贈り物にするなら同じ上旬のストックやパンジー、または造花やドライフラワーで代用すると現実的です。
中旬(11日〜20日)の誕生花
中旬は、バレンタインデーの14日にカモミールが置かれているのが目を引きます。12日のネコヤナギ、15日のミツマタ、17日のボケと、早春の花木が続くのもこの期間の特徴です。いずれも葉が出る前に花や花穂をつける木で、冬枯れの景色の中でいち早く季節の変わり目を知らせてくれます。
| 日付 | 誕生花 | 花言葉 |
|---|---|---|
| 2月11日 | ガーベラ | 希望・前進 |
| 2月12日 | ネコヤナギ(猫柳) | 自由・率直 |
| 2月13日 | エーデルワイス | 初恋の感動・大切な思い出 |
| 2月14日 | カモミール | 逆境に耐える・苦難の中の力 |
| 2月15日 | ミツマタ(三椏) | 強靭・壮健 |
| 2月16日 | セントポーリア | 小さな愛・親しみ深い |
| 2月17日 | ボケ(木瓜) | 先駆者・妖精の輝き |
| 2月18日 | リュウキンカ | 必ず来る幸福・富 |
| 2月19日 | タンポポ | 真心の愛・幸福 |
| 2月20日 | カルミア | 大きな希望・優美な女性 |
2月11日のガーベラは「希望」「前進」という前向きな花言葉を持ち、色数が多く一年を通して手に入りやすい花です。2月16日のセントポーリアは、スミレに似た花を咲かせることから「アフリカスミレ」とも呼ばれる鉢花で、室内の明るい窓辺で育てられます。2月17日のボケは、早春にほかの花より先に咲くことから「先駆者」という花言葉がつけられました。
2月18日のリュウキンカは、湿地や沢沿いに黄色い花を咲かせるキンポウゲ科の植物です。「必ず来る幸福」という花言葉は、雪解けのころに明るい花を開く姿から、春がきっと来るという希望を重ねたものです。
下旬(21日〜29日)の誕生花
下旬は、ネモフィラやサクラソウ、アルメリアのように、春の花壇で見かける草花が増えてきます。23日のコブシ、26日の福寿草と、日本の早春を代表する花もそろいます。4年に一度のうるう日である2月29日にも、誕生花が割り当てられています。
| 日付 | 誕生花 | 花言葉 |
|---|---|---|
| 2月21日 | ネモフィラ(瑠璃唐草) | 可憐・どこでも成功 |
| 2月22日 | ローダンセ | 情に厚い・飛翔 |
| 2月23日 | コブシ | 友情・歓迎 |
| 2月24日 | サクラソウ | 初恋・希望 |
| 2月25日 | カランコエ | 幸福を告げる・たくさんの小さな思い出 |
| 2月26日 | 福寿草 | 幸せを招く・永久の幸福 |
| 2月27日 | オーニソガラム | 才能・純粋 |
| 2月28日 | ヘリクリサム(ムギワラギク) | 永遠の思い出・記憶 |
| 2月29日 | アルメリア(ハマカンザシ) | 心づかい・思いやり |
2月22日のローダンセと28日のヘリクリサムは、どちらも花びらのように見える部分がカサカサとした質感を持ち、乾かしても色や形が残りやすい花です。ドライフラワーの材料として人気があり、「永遠の思い出」「記憶」という花言葉も、色あせずに残る花の性質に重ねられています。
2月26日の福寿草は、旧暦のお正月ごろに黄色い花を咲かせる縁起のよい花で、1月の誕生花としても多くの一覧に登場します。名前の由来や、「悲しき思い出」というもうひとつの花言葉については次の記事で解説しています。

2月の代表的な誕生花と花言葉を深掘り
ここでは2月の誕生花のなかから、節分のころに咲くセツブンソウ、バレンタインデーの誕生花であるカモミール、早春を告げるネコヤナギ・ミツマタ・コブシを取り上げ、花言葉の由来や見分け方を掘り下げます。2月は節分・立春・バレンタインと行事が続く月なので、行事にちなんだ花を知っておくと、贈り物のひと言が考えやすくなります。
花言葉の成り立ちも、花の名前から来ているもの、育ち方や性質から来ているもの、木の使われ方から来ているものとさまざまです。由来を知っておくと、同じ花言葉でもメッセージカードに書くときの説得力が変わってきます。
セツブンソウ|節分のころに咲く「微笑み」の花
セツブンソウ(節分草)は、その名のとおり節分のころから咲き始めることから名づけられたキンポウゲ科の山野草です。高さ10センチほどの小さな草で、白い花びらのように見える部分は、実は萼片(がくへん)です。中心の黄色い蜜腺と紫色のしべが、白い萼に映えて可憐な印象を与えます。
「微笑み」という花言葉は、冷たい地面からうつむきかげんに顔を出す、控えめでかわいらしい姿にちなんでいます。自生地は石灰岩質の土地が多い山の林の中などに限られ、数が減っている地域もあります。見に行くときは、群生地のルールを守って観賞するようにしましょう。
2月3日ごろの節分は、立春の前日にあたる季節の分かれ目です。2月3日生まれの方には、豆まきや恵方巻きの話題とあわせて「節分の花」を紹介すると、ほかの日にはない誕生日らしさが出ます。
カモミール|バレンタインの誕生花は「逆境に耐える」
2月14日のバレンタインデーの誕生花は、ハーブティーでおなじみのカモミールです。花言葉の「逆境に耐える」「苦難の中の力」は、踏まれても丈夫に育つカモミールの性質にちなんでいます。ヨーロッパでは庭の小道に植えて、踏むたびにりんごのような甘い香りを楽しんだともいわれます。
恋人の日に「逆境に耐える」は意外な組み合わせに思えますが、「どんなときも支え合う」という意味を込めれば、バレンタインのメッセージにも生かせます。カモミールには「あなたを癒す」「仲直り」という花言葉もあり、こちらは日ごろの感謝を伝える贈り物に向いています。花言葉の一覧や、ほかに誕生花とされる日付は次の記事で紹介しています。

ネコヤナギ・ミツマタ・コブシ|早春を告げる木の花
2月の一覧には、日本の早春を象徴する花木が多く登場します。なかでも12日のネコヤナギ、15日のミツマタ、23日のコブシは、名前の由来や花言葉に木の姿や使われ方がよく表れています。
| 花木 | 見どころ | 花言葉と由来 |
|---|---|---|
| ネコヤナギ(2月12日) | 銀色の綿毛に包まれた花穂が猫のしっぽのように見える | 「自由」「率直」。川辺で枝をのびのびと伸ばす姿から |
| ミツマタ(2月15日) | 枝が必ず3つに分かれ、その先に黄色い花が手まりのように集まる | 「強靭」「壮健」。丈夫な樹皮の繊維が和紙の原料になることから |
| コブシ(2月23日) | 葉が出る前に白い花を枝いっぱいに咲かせる | 「友情」「歓迎」。春の訪れを迎えるように咲く姿から |
ミツマタの樹皮は、紙幣(お札)の原料のひとつとしても使われてきました。「強靭」という花言葉は、破れにくい紙を生む繊維の強さそのものを表しています。ネコヤナギは生け花や枝ものの花材として花屋に並ぶこともあり、2月の誕生日のアレンジメントに添えると季節感が出ます。
コブシは、街でよく見かける白木蓮(ハクモクレン)とそっくりの白い花を咲かせます。花の大きさや開き方、花の下につく小さな葉で見分けられるので、気になる方は次の記事もあわせてご覧ください。

2月の誕生花を贈るときのポイント
2月はバレンタインデーをはじめ、節分や立春、受験シーズンの応援など、春を待つ気持ちを花に託しやすい月です。花屋の店頭では、フリージアやスイートピー、チューリップ、ラナンキュラスといった春の切り花が出そろい、梅やネコヤナギなどの枝ものも手に入りやすくなります。
一方で、2月はまだ寒さの厳しい時期です。暖房の効いた室内と、冷え込む玄関や車内との寒暖差で花が傷みやすいので、贈るタイミングと飾る場所を考えて選ぶと失敗がありません。ここでは、バレンタインの花選び、切り花の手入れ、誕生日に添える花の選び方の順に紹介します。

バレンタインに花を贈るなら
日本ではバレンタインデーといえばチョコレートですが、欧米では男性から女性へ、あるいは恋人や家族のあいだで、花やカードを贈る日として親しまれています。日本でも花の業界が「フラワーバレンタイン」として、男性から女性へ花を贈る習慣を呼びかけています。
恋人へ贈るなら、定番の赤いバラのほか、2月の花のなかから「愛の絆」のストックや「愛のささやき」のギンバイカを選ぶと、ほかの人と重ならない花束になります。ギンバイカはマートルとも呼ばれ、ヨーロッパでは結婚式のブーケにも使われてきた花です。家族や友人への感謝には、「親愛の情」のフリージアや「あなたを癒す」のカモミールが向いています。
チョコレートに小さな花を1本添えるだけでも、贈り物の印象は大きく変わります。花言葉をひと言カードに書き添えると、その花を選んだ理由が相手にまっすぐ伝わります。
梅・フリージアの切り花を長く楽しむコツ
梅のような枝ものと、フリージアのような球根の切り花では、長もちさせるための手入れが少し違います。贈るときは、次のような飾り方を添えて伝えると親切です。
梅などの枝ものは、切り口を斜めに切り直したうえで、根元に十字の切り込みを入れると水を吸う面が広がります。花瓶の水はたっぷりめにして、つぼみが多い枝ほど暖かい部屋で少しずつ開いていく様子を楽しめます。
フリージアは、1本の茎に並んだつぼみが下から順に咲いていきます。しおれた花をこまめに摘み取ると、先のつぼみに養分が回り、最後の花まで開きやすくなります。
どちらの花も、暖房の風が直接当たる場所では早くしおれてしまいます。玄関や廊下など涼しい場所に飾り、水は毎日取り替えると、花を長く楽しめます。
2月生まれの誕生日プレゼントに添える花
誕生日に花を添えるなら、その人の生まれた日の誕生花を選ぶと特別感が出ます。2月生まれの方は誕生日がバレンタインや受験シーズンと重なりやすく、お祝いがほかの行事に埋もれてしまいがちです。誕生花を選べば、行事とは別の、その人だけのお祝いであることが伝わります。
- 目上の方へ:梅(高潔)、白梅(気品)
- 友人へ:フリージア(親愛の情)、コブシ(友情)
- 家族へ:カランコエ(幸福を告げる)、福寿草(幸せを招く)
- 新しい挑戦を控えた方へ:ガーベラ(希望・前進)、ボケ(先駆者)
目上の方への贈り物には、切り花より長く楽しめる梅の鉢植えや盆栽も選ばれています。小ぶりなものなら置き場所にも困りません。
なお2月の誕生石はアメジストです。紫色の石なので、紫のストックやパンジー、スミレのような紫系の花と組み合わせると、色合いをそろえた贈り物がつくれます。
2月の誕生花に関するよくある質問
- 2月の誕生花は梅とフリージアのどちらが正しいですか?
-
どちらも2月の誕生花として紹介されており、一方だけが正しいというものではありません。誕生花に公的な基準はなく、割り当てる団体や書籍、サイトによって扱いが異なります。日本の早春らしさを出したいなら梅、切り花の花束にしたいならフリージアというように、場面に合わせて選べば問題ありません。
- 2月29日生まれの誕生花は何ですか?
-
この記事の一覧ではアルメリア(ハマカンザシ)で、花言葉は「心づかい」「思いやり」です。うるう年以外の年は、2月28日のヘリクリサムや3月1日の誕生花をあわせて贈るのもよいでしょう。
- バレンタインデー(2月14日)の誕生花は何ですか?
-
この記事の一覧ではカモミールで、花言葉は「逆境に耐える」「苦難の中の力」です。恋人に贈るなら、同じ2月の誕生花から「愛の絆」のストックや「愛のささやき」のギンバイカを組み合わせると、バレンタインらしい花束になります。
- 誕生日の花が手に入らないときはどうすればいいですか?
-
セツブンソウやヒトリシズカ、リュウキンカのような山野草や、5月ごろに咲くシャクヤクは、2月に花屋で切り花として手に入れるのが難しい花です。その場合は、同じ月の別の日の誕生花から選ぶか、花言葉が近い花に置き換えるとよいでしょう。生花店に「2月の誕生花で」と伝えれば、季節の花で提案してもらえます。
- 梅の花は2月に花屋で買えますか?
-
梅の枝は1月から2月ごろを中心に、枝ものとして花屋に並ぶことがあります。鉢植えや盆栽は園芸店でも扱いがあることが多いようです。入荷の時期や品ぞろえは店によって違うので、紅梅・白梅などの希望がある場合は事前に問い合わせておくと確実です。
まとめ|2月の誕生花で春を待つ誕生日を祝おう
2月の月の誕生花は梅で、花言葉は「高潔」「不屈の精神」です。あわせて「親愛の情」のフリージア、欧米で2月の花とされる「誠実」のスミレや「青春の恋」のプリムラも、2月を代表する花として広く紹介されています。
日別の誕生花は1日からうるう日の29日まで一覧にまとめました。梅やミツマタ、コブシのような早春の花木と、節分のセツブンソウ、バレンタインのカモミールのような行事にちなむ花が同じ月に並ぶのが2月の特徴です。誕生花に公式な決まりはないので、複数の候補があるときは花言葉が場面に合うものを選べば大丈夫です。
バレンタインや受験シーズンと重なりやすい2月生まれの方には、その日の誕生花を選ぶだけで「あなたのためのお祝い」であることが伝わります。
前の月の誕生花は次の記事でまとめています。1月生まれの方への贈り物を探すときは、あわせて参考にしてください。


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