高校生の打ち上げガイド|人気の場所・予算・23時までのルール

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高校生の打ち上げは、焼肉などの食べ放題・カラオケ・ファミレスが定番です。予算は1人2,000〜3,000円がもっとも多く、時間は行事が終わった夕方から夜にかけてが中心になります。ただし18歳未満は、多くの地域の条例で夜11時以降の外出や入店が制限されているため、遅くとも22時台には解散する計画にしておくと安心です。

この記事では、人気の場所と予算・時間の目安から始めて、人数ごとの場所の選び方、体育祭・文化祭・部活の引退・卒業式といった行事別の過ごし方、幹事の段取り、夜の打ち上げで本人と保護者が気をつけたいことまでまとめました。

目次

高校生の打ち上げは何をする?人気の場所・予算・時間の結論

高校生の打ち上げは「食べ放題で夕食をとり、そのあと気の合う人同士でカラオケなどに流れる」という形がいちばんよく見られます。中学生のころと比べると、使えるお金も行ける範囲も広がり、終わる時間も遅くなるのが特徴です。

この章では、まず人気の場所を調査の数字で確かめ、次に1人あたりの予算、最後に何時まで遊べるかの目安を説明します。計画を立てる前に「場所・予算・終わりの時刻」の3つをそろえておくと、クラスで話がまとまりやすくなります。

学年が下がると打ち上げの形も変わり、小学生では保護者が幹事になって親子で集まるのが中心です。弟や妹のチームやクラスの打ち上げを手伝うときは、こちらも参考にしてください。

人気は食べ放題・カラオケ・ファミレス

スタディサプリ進路が現役高校生692人に聞いた調査(2024年10月公開)では、打ち上げの場所として「食べ放題」を経験した人が74.0%にのぼり、食べ放題の中では焼肉がいちばん人気でした。同じ調査では、打ち上げを楽しみにしている人が92.8%、目的の1位は「思い出づくり」という結果も出ています。

食べ放題が選ばれやすいのは、大人数でも1人あたりの料金が決まっていて、集金の計算がしやすいからです。焼肉のほか、しゃぶしゃぶ・すき焼き・スイーツの食べ放題も候補になります。食事のあとはカラオケやボウリングなど、少人数に分かれて遊べる場所に移る流れが定番です。ファミレスやファストフードは予約なしでも入りやすく、短い時間で気軽に集まりたいときに向いています。

予算は1人2,000〜3,000円が最多

同じ調査で、打ち上げ1回の予算は「2,001〜3,000円」が42.5%で最多でした。夕食の時間帯の食べ放題は、ランチより料金が高めに設定されている店が多く、学生向けのコースでも2,000円台後半から3,000円台になることがあります。食べ放題のあとにカラオケまで行くと、合計で4,000〜5,000円近くになる場合もあります。

高校生になるとアルバイト代を自分で出す人もいますが、お小遣いの範囲でやりくりしている人や、アルバイトが禁止の学校に通う人もいます。全員が無理なく参加できるのは、一次会で3,000円以内が目安です。お小遣いの平均額や決め方は、次の記事で詳しくまとめています。

時間は夕方〜夜。18歳未満は23時が目安

打ち上げは、行事が終わった夕方から始めて夜に解散するのが一般的です。ここで押さえておきたいのが、各都道府県の青少年保護育成条例(名称は地域で異なります)です。たとえば神奈川県や京都府は午後11時から午前4時までを「深夜」と定め、18歳未満の深夜の外出やカラオケボックスなどへの入場を制限しています。愛知県のように、深夜を午前6時までとしている地域もあります。

高校3年生でも、誕生日が来ていない人は17歳のままです。同じクラスに17歳と18歳が混ざっているなら、いちばん年下の人に合わせて計画を立てましょう。帰り道の時間も考えると、23時ちょうどではなく22時台に解散しておくのが現実的です。中学生の打ち上げでは夕方までに終えるのが基本になるので、時間の考え方の違いは次の記事も参考にしてください。

迷ったら「夕方から食べ放題、予算は3,000円以内、22時台に解散」を基本の形にして、そこからクラスの希望に合わせて調整すると決めやすくなります。

人数と予算で選ぶ高校生の打ち上げ場所

打ち上げの場所は、「何人で集まるか」でほぼ決まります。40人近いクラス全員で入れる店は限られますが、5〜10人なら選択肢は一気に増えます。反対に、お金をかけずに教室や公園で集まる方法もあります。

下の表で人数ごとの向いている場所と予算の目安を確かめてから、それぞれの詳しい説明に進んでください。予算はあくまで目安で、地域や店、時間帯によって変わります。予約が必要かどうかも人数で変わるので、表の右の列もあわせて見ておきましょう。

人数向いている場所予算の目安(1人)予約
クラス全員(30〜40人)団体席・貸切のある食べ放題、宴会プランのある店2,500〜3,500円必須(2〜3週間前)
団・部活(15〜30人)食べ放題、大部屋のあるカラオケ2,000〜3,000円必須(1〜2週間前)
仲のいい5〜10人カラオケ、ボウリング、複合アミューズメント、ファミレス1,500〜3,000円あると安心
お金をかけない教室(許可が必要)、公園、誰かの家で持ち寄り300〜1,000円場所の許可を取る

クラス全員(30〜40人):貸切・宴会プランのある食べ放題

クラス全員で集まるなら、団体予約や貸切に対応している食べ放題の店が第一候補です。40人前後が一度に入れる店は駅前でも数が限られ、体育祭や文化祭のあとは他校のクラスと予約がぶつかりやすくなります。日にちが決まったら、2〜3週間前には予約を入れておきましょう。

団体の食べ放題は90〜120分の時間制が多く、席はテーブルごとに分かれます。席の分け方でもめないよう、くじ引きや班ごとにするなど、決め方を先に伝えておくとスムーズです。また、人数を確定させる期限やキャンセル料がかかる日を予約のときに確認し、クラスの出欠の締め切りをそれより前に設定しておくと、当日の欠席で困ることが減ります。

5〜10人の仲良し:カラオケ・ボウリング・複合アミューズメント

少人数の打ち上げや、食べ放題のあとの二次会には、カラオケがよく選ばれます。大部屋なら10人前後でも入れて、学割やフリータイムのある店なら料金も抑えられます。体を動かしたい人が多いなら、ボウリングでチーム対抗戦にしたり、ボウリング・カラオケ・スポーツなどが1か所にそろった複合アミューズメント施設に行ったりするのも盛り上がります。

注意したいのは、こうした施設は年齢によって入場できる時間を区切っていることです。条例による制限のほか、店ごとに独自のルールを設けている場合もあるため、学生証を持って行き、入店前に店の案内を確かめておきましょう。夕食をはさまない打ち上げなら、ファミレスやファストフードで集まる方法もあります。ドリンクバーで長く居座るのは避け、混む時間帯は早めに切り上げるのがマナーです。

焼肉食べ放題の店で、高校生のグループがテーブルを囲んで笑顔で乾杯(ソフトドリンク)している手書き風スケッチ

お金をかけない:教室・公園・誰かの家で持ち寄り

費用をおさえたいときや、全員が参加しやすい形にしたいときは、お店を使わない打ち上げもおすすめです。放課後の教室を使う場合は、担任の先生に許可をもらい、食べ物の持ち込みや片付けのルールを確認しましょう。お菓子や飲み物を持ち寄るなら、1人300〜500円ほどで済みます。公園で集まるときは、暗くなる前に解散し、ごみは必ず持ち帰ります。

誰かの家に集まる場合は、その家の人の了解を取り、人数と帰る時間を事前に伝えておくことが大切です。宅配ピザを頼んで割り勘にすると、1人1,000円前後で食事つきの打ち上げになります。行事の写真をテレビに映して見返したり、ビンゴで小さな景品を用意したりすると、お店に行かなくても十分に盛り上がります。

行事別・高校生の打ち上げの過ごし方

打ち上げの雰囲気は、何の行事のあとかによって変わります。体育祭や文化祭はクラスや団の大人数、部活の引退は先輩と後輩、卒業式は3年間の仲間が集まる場になり、参加する顔ぶれも、ふさわしい過ごし方も少しずつ違います。

この章では、高校生の打ち上げでとくに多い3つの場面を取り上げ、それぞれのタイミングの決め方と、気をつけたいポイントを説明します。自分たちの行事に近いものを参考にしてください。どの場面でも、学校が打ち上げについて案内を出していることがあるので、先にお知らせを確かめておくと安心です。

体育祭・文化祭(クラス・団ごと)

先ほどの調査では、高校生が打ち上げをする時期は「体育祭のあと」がもっとも多いという結果でした。当日の夕方に行うと達成感のまま盛り上がれますが、片付けや後夜祭で遅くなる日は、疲れも残ります。行事の当日にするか、週末などの後日にするかは、終了時刻と翌日の予定を見て決めましょう。後夜祭がある学校は、その終了時刻も確かめてから打ち上げの時間を組むと無理がありません。

クラTのまま行くか、制服や私服に着替えるかも決めておきたいポイントです。そろいのクラTで写真を撮れるのは打ち上げならではですが、学校によっては校外ではクラTを着ないよう指導していることもあります。行事当日の服装の決まりは、次の記事も参考にしてください。

部活の引退・最後の大会のあと

3年生の引退に合わせた打ち上げは、後輩が中心になって企画する「送る会」の形がよく見られます。最後の大会が終わった直後は結果によって気持ちが揺れやすいので、少し日を空けて週末に開くと、落ち着いて思い出を語り合えます。顧問の先生を招く場合は、早めに都合を聞いておきましょう。

費用は「3年生は無料にして、後輩で割り勘にする」というやり方もあります。寄せ書きの色紙や、部のロゴを入れた小物などを記念品として渡すと、形に残る思い出になります。寄せ書きは当日までに全員から集める必要があるので、色紙を回し始めるのは2週間ほど前にしておくと余裕があります。

部活を引退する3年生に、後輩たちが寄せ書きの色紙と花束を手渡している手書き風スケッチ

卒業式のあと(18歳でもお酒は20歳から)

卒業式のあとの打ち上げは、クラス全員で集まる最後の機会になることが多く、夕方から夜まで続きやすい場面です。保護者が企画する謝恩会とは別に、生徒だけで集まる場合は、焼肉やカラオケのほか、ボウリングなどの複合アミューズメント施設で長めに過ごすクラスもあります。

2022年4月から成年年齢は18歳になりましたが、お酒が飲めるのは今までどおり20歳からです。卒業しても、18歳になっていても飲酒はできません。また、卒業式より後に誕生日がある人は、式の日にまだ17歳です。夜の時間の決まりもその人に合わせて考え、「卒業したから大丈夫」と遅くまで残らないようにしましょう。

幹事になったら:店選びから集金・当日までの段取り

幹事の仕事は、日程を決めて人数を集め、店を予約し、お金を集めて当日を進めることです。高校生の打ち上げでは、部活やアルバイトのシフトで予定が合わない人が多いため、中学生のころより早めに動き始めるのが成功のコツです。

ここでは、出欠の集め方、予約のときに店へ伝えること、集金と会計報告、来にくい人への配慮の順に説明します。クラス全員の打ち上げなら3週間前、少人数なら1週間前を目安に逆算して動きましょう。幹事を1人で抱えず、会計係と店の連絡係を分けて2〜3人で担当すると負担が軽くなります。

日程と出欠はLINEで早めに集める

日程の候補は2〜3日に絞り、クラスのグループLINEの投票機能などで希望を集めると、全員の都合が一目で分かります。アルバイトをしている人はシフトを1〜2週間前に提出することが多いので、日程はそれより前に決めておきましょう。候補を出すときに、場所の案と参加費の目安もあわせて書いておくと、行くかどうかを判断しやすくなります。

出欠には締め切りを設け、締め切りの日は店の人数確定日より前にします。返事がない人には個別に声をかけますが、返事を急がせすぎないよう気をつけましょう。グループLINEに入っていない人がいる場合は、紙や口頭でも伝えて、知らなかった人が出ないようにします。

予約で店に伝えること(人数・制服・終了時刻・学割)

店に予約の電話やネット予約をするときは、全員が高校生であることを最初に伝えましょう。学生向けのコースや学割を案内してもらえることがあり、終了時刻やお酒の扱いについても店と認識をそろえられます。予約の前に、次の項目をメモにまとめておくと聞き漏れがありません。

予約のときに伝える・確認すること
  • 日時と人数(人数を確定させる期限も聞く)
  • 全員が高校生であること・制服で行くかどうか
  • コース内容と1人あたりの料金、学割や学生向けプランの有無
  • 制限時間と、遅くとも何時に店を出るか
  • キャンセル料がかかる日と金額
  • 食物アレルギーのある人への対応ができるか

食べ放題の店では、食べ残しに追加料金がかかるルールを設けているところもあります。予約の確認メールや店の案内は、グループLINEで参加者にも共有しておきましょう。

集金と会計報告、バイト・部活で来にくい人への配慮

集金は、当日に店で一人ずつ払うより、事前に幹事がまとめて集めておくほうが会計がスムーズです。おつりが出ないよう金額をきりのよい数字にし、集めたら名簿にチェックを付けます。送金アプリを使う場合も、使っていない人がいるので現金で払える方法を残しておきましょう。終わったらレシートを写真で共有し、余ったお金や足りなかった分を報告すると、あとでもめません。

アルバイトや部活、塾で最初から参加できない人のために、「途中からの参加もOK」「二次会だけの参加もOK」と伝えておくと、声をかけられた側も気が楽になります。費用が負担になる人がいそうなときは、一次会だけ安めの店にする、ソフトドリンクのみのプランにするなど、選べる形を用意しておくのも幹事のさりげない気配りです。

夜の打ち上げで気をつけること(本人・保護者向け)

高校生の打ち上げは夜まで続くことが多いぶん、時間・帰り道・お酒やSNSといった、中学生のころより気をつけることが増えます。楽しい思い出で終わらせるために、本人も保護者も事前にルールを確かめておきましょう。

この章では、23時以降の外出と入店のきまり、帰りの交通手段と家への連絡、お酒・SNS投稿・店でのマナーの3つを説明します。保護者の方は、子どもと「何時に、どこで解散して、どうやって帰るか」を出かける前に話しておくと安心です。

23時以降の外出・入店のきまり

各都道府県の青少年保護育成条例では、18歳未満の深夜の外出について、保護者がさせないよう努めることなどを定めています。神奈川県のQ&Aでは、保護者が一緒であっても、原則として深夜に外出させないよう努めるとしています。京都府ではカラオケボックスなどの店に、深夜は18歳未満の入場を断る旨の掲示を義務づけています。

深夜にあたる時間帯や、保護者同伴の場合の扱いは都道府県ごとに違います。お住まいの地域の条例は、県や市のホームページで確認できます。条例とは別に、学校が生徒指導として帰宅時刻の目安を出していることもあるので、生徒手帳や学校のお知らせもあわせて見ておきましょう。

店を出た時刻ではなく「家に着く時刻」で考えるのがポイントです。電車やバスで帰るなら、移動時間を差し引いて解散の時刻を決めましょう。

帰りの交通手段と保護者への連絡

夜の打ち上げでは、帰りの電車やバスの時刻を先に調べておくことが欠かせません。郊外では夜のバスの本数が少なく、最終便が早い時間に出てしまう路線もあります。帰る方向が同じ人同士でまとまって駅まで行き、一人で暗い道を歩かないようにしましょう。自転車で帰る人は、ライトの点灯と二人乗りをしないことを守ります。

家の人には、出かける前に「場所・メンバー・解散の時刻」を伝え、店を出たときにも一言連絡を入れると安心してもらえます。予定より遅くなりそうなときは、遅れが分かった時点ですぐに連絡しましょう。保護者が車で迎えに行く場合は、店の前ではなく、車を止めやすい駅のロータリーなどを待ち合わせ場所にすると落ち合いやすくなります。

夜の駅前で、打ち上げを終えた制服姿の高校生たちが手を振って解散している手書き風スケッチ

お酒・SNS投稿・店でのマナー

20歳未満の飲酒は法律で禁止されていて、18歳でも高校を卒業していても例外はありません。法律は20歳未満と知りながらお酒を出した店も処罰の対象としているため、勧めた側も勧められた側も、店にも迷惑をかけることになります。食べ放題の店でドリンクを頼むときは、アルコールの入っていないメニューを選びましょう。

SNSに写真を載せるときは、写っている全員に了承をもらってから投稿します。制服や校章、店の名前が写っていると、どこの学校の誰かが分かってしまうことがあるので、公開範囲を友だちだけにするなどの工夫も必要です。店の中では、ほかのお客さんもいることを忘れず、大声や席を立って騒ぐことは控えましょう。

高校生の打ち上げについてよくある質問

打ち上げに行きたくないとき、断っても大丈夫ですか?

大丈夫です。打ち上げは自由参加の集まりなので、予定や費用、体調などの理由で欠席する人は毎回います。断るときは早めに幹事へ「その日は行けない、ごめんね」と伝えれば十分で、理由を細かく説明する必要はありません。

打ち上げは行事の当日と後日、どちらがいいですか?

当日は盛り上がったままの勢いで楽しめ、後日は疲れが取れて参加者もそろいやすいという違いがあります。行事の終了が遅い、翌日も学校があるという場合は、週末などの後日にするほうが無理なく集まれます。

高校生だけで居酒屋に入ってもいいですか?

お酒を飲まなければ入ること自体は問題ありませんが、夜の時間帯は高校生だけの入店を断る店もあります。食べ放題のある居酒屋チェーンを使うなら、予約のときに全員高校生であることを伝え、お酒を頼まないようにしましょう。

制服のまま打ち上げに行ってもいいですか?

学校によって考え方が違います。行事の流れで制服のまま行くのを認めている学校もあれば、校外では目立たないよう着替えるよう指導している学校もあります。迷ったら担任の先生に確認するか、私服に着替えてから集まると安心です。

担任の先生を打ち上げに誘ってもいいですか?

誘うこと自体は問題ありません。ただ、先生にも予定や学校の方針があるので、参加できなくても気にしないようにしましょう。一次会の最初だけ顔を出してくれる先生もいます。誘う場合は日時と場所を早めに伝えておきます。

親に打ち上げを反対されたらどうすればいいですか?

反対の理由の多くは「帰りが遅い」「誰とどこに行くか分からない」という心配です。場所・メンバー・解散時刻・帰り方を具体的に伝え、店を出たら連絡すると約束すると、話を聞いてもらいやすくなります。それでも難しいときは、一次会だけ参加するという方法もあります。

まとめ

高校生の打ち上げは、焼肉などの食べ放題で夕食をとり、カラオケやボウリングに流れる形が定番です。予算は1人2,000〜3,000円が中心で、クラス全員なら団体予約のできる食べ放題、少人数ならカラオケや複合アミューズメント、お金をかけないなら教室や誰かの家での持ち寄りが向いています。

幹事は3週間前を目安に日程と出欠を集め、予約では高校生であることと終了時刻を店に伝えましょう。お酒は卒業しても20歳まで飲めません。家に着く時刻から逆算して解散の時間を決めれば、本人も保護者も安心して楽しめます。

場所・予算・解散の時刻を先にそろえておけば、打ち上げの準備はぐっと楽になります。行事をがんばった仲間と、思い出に残る時間を過ごしてください。

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