雛菊(ひなぎく)の花言葉を調べていたら「怖い」という言葉が目に入って、贈り物に選んでよいのか迷っていませんか。小さくて愛らしい花だけに、暗い意味があるとしたら気になりますよね。
結論からいえば、雛菊の花言葉は「希望」や「純潔」といった前向きな言葉が中心で、怖い意味は定められていません。「怖い」と語られるのは、この花が登場する物語や英語の言い回しから生まれた連想によるものです。
この記事では、雛菊の花言葉を全般と色別に整理したうえで、名前の由来、誕生花の日付、贈るときの色選び、育てるときのポイントまでまとめました。読み終えるころには、相手に合う一鉢を迷わず選べるようになります。
雛菊(ヒナギク)の花言葉|まず知っておきたい基本の意味と色別の一覧
雛菊の花言葉は「希望」「平和」「美人」「純潔」です。小さくて愛らしい花姿からは想像できないほど、前向きで明るい意味を持っています。
ひとつの花に付く花言葉は、全般に共通するもの・色ごとに分かれるもの・海外で使われるものの三層に分かれます。雛菊もこの三層を持っているので、全般の意味から押さえると色別の違いもすっと頭に入ります。
どの層の意味も明るい言葉が中心で、相手や場面を選びにくいのが雛菊の強みです。卒業・出産・退院のように「これから」を応援したい場面と相性がよく、花屋でも扱いやすい花として並びます。
まずは、雛菊全体に共通する花言葉と、その読み方・別名から整理していきましょう。
雛菊の花言葉は「希望」「平和」「美人」「純潔」
雛菊には、以下の代表的な花言葉がつけられています。
- 希望
- 平和
- 美人
- 純潔
- 無邪気
- あなたと同じ気持ち
「希望」「平和」は、雛菊が日の光を浴びると花を開く性質にちなんでいます。朝になると花びらを広げ、夕方や曇りの日には閉じる姿が、太陽を待ち望む気持ちと重ねられたのです。
「雛菊」と「デイジー」は同じ花?読み方と呼び名
「雛菊」の読み方は「ひなぎく」です。英名の「デイジー」とまったく同じ花を指しており、日本語名と英語名の違いにすぎません。
別名には「チョウメイギク(長命菊)」「エンメイギク(延命菊)」などもあります。寒さに強く、秋から春まで長く咲き続けることからつけられた呼び名です。

同じ花なのに呼び方が3つも4つもあるんですね。園芸店で見かける「デイジー」の札は、和名だと雛菊のことだと覚えておけば安心です。
ただし「デイジー」という言葉は、雛菊以外の花の名前にも入り込んでいます。青い小花を咲かせるブルーデイジーや、白い大輪のシャスターデイジーは属からして別の植物で、花言葉もそれぞれ独立して定められています。
青いデイジーを探して園芸店に行くなら、こちらの記事も参考にしてみてください。


学名Bellisと花言葉の関係
雛菊の学名は「Bellis perennis(ベリス・ペレニス)」です。「Bellis」はラテン語の「bellus(美しい)」が語源で、「美人」「純潔」という花言葉の由来になりました。
「perennis」は「多年生の」という意味。長く咲き続ける性質と、古代から愛された美しさの両方が、学名にそのまま込められています。
英語圏では「common daisy」「English daisy」「lawn daisy」と呼ばれ、芝生や牧草地にごく普通に生える身近な草花です。刈り込まれても短い花茎を伸ばして咲き直す強さがあり、「perennis」の名はその姿を写したものといえます。


雛菊の花言葉を色別に紹介
雛菊は色ごとに違う花言葉を持っています。白・赤・ピンク・黄・青・紫と、品種改良によってカラーバリエーションが豊富になったため、贈り物に使うなら色選びも楽しみのひとつです。
ここでは、それぞれの色が持つ花言葉をまとめて紹介します。
| 色 | 花言葉 |
|---|---|
| 白 | 無邪気・純潔 |
| 赤 | 無意識 |
| ピンク | 希望 |
| 黄 | ありのまま |
| 青 | 幸福・恵まれている |
| 紫 | 元気・健やか |
色別の花言葉は、品種改良でカラーバリエーションが増えたあとに広まったもので、資料によって表記に幅があります。全般の花言葉を主役に置き、色は相手の好みや飾る場所の雰囲気で決めると、意味の解釈で迷わずにすみます。
白い雛菊の花言葉
白い雛菊の花言葉は「無邪気」「純潔」です。もっとも原種に近い色で、昔から「雛菊」と聞いてイメージされるのはこの白色でした。
真っ白な花びらと中心の黄色のコントラストが、子どもの素直さを思わせます。出産祝いや入学祝いなど、新しい門出を迎える場面にぴったりの色です。
白は輪郭がはっきり出るので、写真に残したい鉢植えにも向いています。花壇では白の株を多めに入れると、隣に植えたピンクや赤が引き立ち、全体がすっきりまとまります。
赤・ピンクの雛菊の花言葉
赤い雛菊の花言葉は「無意識」、ピンクの雛菊は「希望」です。同じ赤系統でも意味が大きく異なります。
赤色の「無意識」は、自然体のままで相手を惹きつける魅力を表しているとも解釈されます。ピンクの「希望」は、やさしく明るい色合いがそのまま花言葉になった印象ですね。
八重咲きの品種は赤やピンクが多く、丸くふくらんだ花が花束にボリュームを出してくれます。ピンクは母の日や退院祝いのようにやわらかい印象を届けたい場面に、赤は面積が小さくても目を引くので寄せ植えのアクセントに向いています。
黄・青・紫の雛菊の花言葉
黄色の雛菊は「ありのまま」、青い雛菊は「幸福」「恵まれている」、紫の雛菊は「元気」「健やか」という花言葉を持ちます。
青い雛菊は自然界にはほとんど存在せず、品種改良や染色で生まれる色のため、花言葉も比較的新しいものです。紫色の「健やか」は、お見舞いや快気祝いなど、相手の元気を願うシーンにも選ばれています。
雛菊の「純潔」「美人」のように、聞くだけで心がなごむ花言葉はほかの花にもたくさんあります。可愛い花言葉を持つ花30種をまとめた一覧記事もあわせてどうぞ。


雛菊の花言葉に「怖い」意味はある?
結論からいうと、雛菊そのものに「怖い」と断定される花言葉はありません。ただし、西洋の文学作品や歴史的な背景から、少しネガティブなイメージと結びつく場面があります。
検索候補に「怖い」が並ぶのは、花言葉そのものではなく、この花にまつわる逸話や慣用句に死を思わせるものがあるためです。贈答の場で意味をとがめられることはまずないので、背景だけ押さえておけば十分です。
ここでは「怖い」と言われる理由を、由来をたどりながら整理します。
花ごとの暗い意味をまとめて確かめたいときは、由来別に整理した一覧記事が役に立ちます。


シェイクスピア「ハムレット」と雛菊の伝承
雛菊が「怖い」と語られる最大の理由は、シェイクスピアの戯曲『ハムレット』にあります。作中ではデイジーが「不実」の象徴として登場し、主人公の恋人オフィーリアが川で溺れる直前にも、花冠の花として描かれているのです。
このエピソードから、西洋では雛菊に「はかなさ」「移ろいやすい心」といったイメージが付随することがあります。
ワンポイント:『ハムレット』で「不実」の象徴とされたことは文学的な解釈のひとつで、公式な花言葉として定着しているわけではありません。贈り物に雛菊を選んでも、基本の花言葉は「希望」「純潔」なので安心して大丈夫です。
西洋・英語圏での花言葉
英語圏で雛菊(デイジー)の花言葉は「innocence(無邪気)」「purity(純潔)」「loyal love(誠実な愛)」などが代表的です。日本で知られている意味と大きく重なります。
一方で、「I share your sentiments(あなたと同じ気持ち)」という花言葉もあり、恋の告白に使われる花としても親しまれてきました。
英語には「fresh as a daisy(デイジーのようにすがすがしい)」という言い回しもあります。ひと晩眠って元気を取り戻した人をたとえる表現で、夜に花を閉じ朝にまた開く性質から生まれたものです。
反対に「pushing up the daisies」は、亡くなった人を遠回しに指す言い方です。墓地に草花が咲く光景から生まれた表現で、第一次世界大戦のころの詩にも見られます。花言葉ではありませんが、暗いイメージが結びつく一因になっています。
贈るときに気をつけたいシーン
雛菊はお祝い全般に使いやすい花ですが、仏花としても使われることがあります。白い雛菊は供花に用いられる地域もあるため、病気見舞いなどで贈る場合は色選びに気をつけたいところです。
お見舞いにはピンクや黄色など明るい色を選び、鉢植えではなく切り花や花束にするのが無難です。鉢植えは「根づく=寝つく」を連想させるため、お見舞いでは避けるのが一般的なマナーです。
近年は感染対策として、生花の持ち込みそのものを制限している病院もあります。渡す前に面会の決まりを確認しておくと、当日あわてずにすみます。香りが強くない雛菊は、持ち込みができる場合には選びやすい花です。


雛菊の名前の由来と花の特徴
雛菊という名前には「小さくかわいらしい菊」という意味が込められています。植物としてはキク科の多年草で、草丈10〜20cmほどの可憐な姿が特徴です。
原産地はヨーロッパで、日本には明治時代の初めごろに入ってきました。冷涼な気候を好むため、北海道など涼しい地域では野生化した株が見られます。
草丈が低く、根元から短い花茎をまっすぐ伸ばすのが雛菊の姿です。花壇の縁取りや寄せ植えの手前に置くと、この低さがそのまま生きてくれます。
名前の由来と、よく混同される花との違いをまとめていきましょう。
「雛菊」「デイジー」の名前の由来
「雛菊」の「雛」は、小さくかわいらしいものを指す言葉です。花の姿が菊に似ていて、なおかつ小ぶりなことから「ひな(雛)」の文字があてられました。
英名「デイジー(daisy)」の語源は、古英語の「dæges ēage(day’s eye=太陽の目)」です。朝になると花を開き、夜には閉じる習性から、太陽そのものに見立てられたのですね。
フランス語では「pâquerette(パクレット)」と呼びます。復活祭(Pâques)のころに咲くことにちなむという説と、牧草地を指す古い言葉に由来するという説があり、どちらも春の野原の景色から生まれた呼び名です。
マーガレットとの見分け方
雛菊はマーガレットと間違われやすい花ですが、見分けるポイントがいくつかあります。
- 花の大きさ:雛菊は直径2〜4cm、マーガレットは5cm以上
- 葉の形:雛菊は丸い楕円形、マーガレットは細くギザギザした鋸歯
- 草丈:雛菊は10〜20cmと低め、マーガレットは50cm以上になることも
- 茎の様子:雛菊は根元から花茎が伸びる、マーガレットは枝分かれする
迷ったときは「小さくて足元で咲いている」のが雛菊、「背が高くて風にゆれる」のがマーガレット、と覚えると見分けやすくなります。
どちらもキク科ですが属が異なり、マーガレットは育つほど茎が木のように硬くなります。花言葉も別々に定められているため、贈り物にするときは花の名前を確かめてから意味を調べると安心です。


開花時期と花の特徴
雛菊の開花時期は2月から5月ごろまでと長く、寒さに強い花です。早春の花壇を彩ってくれる貴重な存在でもあります。
花びらの形には2種類あり、ひらひらと平らに開く「舌状花(リグローサ種)」と、ストロー状にくるりと巻く「筒状花(フィストゥローサ種)」に分かれます。ポンポネットデイジーのような八重咲きの品種も人気です。
暑さと蒸れが苦手なため、日本では秋に苗を植えて春の花を待つ育て方が基本になります。園芸店には9月から10月ごろに苗が並び始め、寒さに当たりながら株が育っていきます。
品種では、大輪でポンポンのように咲くチロリアンデイジーがよく出回ります。ポンポネットは球状にまとまる八重咲きで、同じ雛菊でも印象が変わるので、苗の札で品種名まで見ておくと選びやすくなります。


雛菊が誕生花・記念日の日
雛菊は複数の日付の誕生花に選ばれています。春の花のイメージから、2月〜4月ごろに集中しているのが特徴です。
誕生花は同じ花が複数の日に登場することも多く、雛菊もそのひとつです。日付をぴったり合わせることにこだわるより、相手のイメージに近い色を選ぶほうが喜ばれます。
1月から3月は卒業や異動、引っ越しといった節目が重なる時期でもあります。「希望」という花言葉は、こうした場面の贈り物にちょうどよく響いてくれます。
誕生日のプレゼントや記念日のメッセージに添える花として、参考にしてみてください。
雛菊が誕生花の日
雛菊が誕生花とされている主な日付は、以下のとおりです。
| 日付 | 色・補足 |
|---|---|
| 1月4日 | 雛菊(白) |
| 1月27日 | 雛菊(紫) |
| 2月15日 | 雛菊 |
| 3月6日 | 雛菊 |
| 3月14日 | 雛菊 |
誕生花は国や自治体が公式に定めたものではなく、書籍やサイトによって日付が異なります。記事で紹介したのは、複数の情報源で共通して挙げられている代表的な日付です。1月〜3月は春の訪れを感じるタイミングで、雛菊のもつ「希望」の花言葉がよく似合います。誕生日プレゼントに花束を贈るなら、相手の生まれ月の誕生花をさりげなく入れるのもすてきですね。
雛菊にまつわる記念日
雛菊はイタリアの国花としても知られ、春を代表する花のひとつです。また、イギリスでは「デイジー・チェーン(花輪遊び)」と呼ばれる、花の茎をつなげて輪飾りを作る遊びが、子どもの春の伝統として親しまれてきました。
こうした遊びが根づいた背景には、芝生や公園にごく普通に生えている身近さがあります。摘んでも次の花が上がってくる丈夫さが、子どもが自由に扱える花にしていたのですね。
日本では桃の節句のころに見ごろを迎える地域が多く、春の寄せ植えに取り入れやすい花でもあります。
雛菊の贈り物・恋占いの風習
雛菊はヨーロッパで「恋占いの花」として古くから親しまれてきました。花びらを一枚ずつちぎりながら「好き・嫌い・好き・嫌い」と繰り返す占いを、一度は見聞きしたことがあるのではないでしょうか。
贈り物としては、切り花よりも苗や鉢植えの形で出回ることが多い花です。値段が手ごろで花期も長いため、気負わずに渡せる贈り物として使いやすいのが特徴です。
恋占いの風習が生まれたのも、野原や庭先で自由に摘める花だったからこそ。特別な花ではなく、いつでも手が届く花だったことが、こうした遊びを支えてきました。
贈り物としての使い方と、恋占いにまつわる言い伝えをあわせて紹介します。
雛菊を贈るおすすめのシーン
雛菊は、以下のようなシーンで特に選ばれています。
- 出産祝い(「無邪気」「純潔」の花言葉)
- 入学・卒業祝い(「希望」の花言葉)
- 誕生日プレゼント(誕生花として)
- プロポーズや告白(「あなたと同じ気持ち」)
- 快気祝い・お見舞い(紫や黄色を選ぶ)
小ぶりで愛らしい花姿なので、鉢植えのままインテリアとしても楽しめるのが魅力です。花束だけでなく、押し花や雑貨モチーフとしても人気があります。



手軽な価格帯の花なので、ちょっとしたお礼やメッセージカード代わりに、一輪だけそっと添えるのも粋な贈り方ですよ。
ヨーロッパの恋占いの言い伝え
ヨーロッパには、雛菊をポケットに忍ばせておくと恋が実るという古い言い伝えがあります。花が枯れずに残れば恋が成就する、という占いです。花言葉の「希望」は、この風習に由来するという説もあります。
また、「花びら占い」でおなじみの「he loves me, he loves me not(好き、嫌い)」は、もともと雛菊で行われていたと伝えられています。少女たちが春の野原で花を摘み、想い人の気持ちを花に託していた姿が目に浮かびますね。


雛菊の花言葉についてよくある質問
雛菊を贈るときや育てるときに、迷いやすいところをまとめました。
- 花言葉の「あなたと同じ気持ち」は、どんな場面で使えますか?
-
相手の思いに寄り添っていると伝えたいときに向く花言葉です。告白の返事や、同じ目標に向かう仲間へのエールなど、「私も同じ」と言葉にしにくい場面で力を貸してくれます。カードに一言そえるだけでも、意味を知っている相手にはきちんと伝わります。
- 鉢植えでもらった雛菊を長く咲かせるコツはありますか?
-
咲き終わった花を茎の付け根から摘み取り、日当たりと風通しのよい場所に置くのが基本です。土の表面が乾いたら水をやり、花に直接かけないようにすると花びらが傷みにくくなります。月に1〜2回ほど液体肥料をあげると、次のつぼみが上がりやすくなります。
- 雛菊の切り花はどのくらい日持ちしますか?
-
飾る環境にもよりますが、5日から1週間ほどが目安です。茎が細く水を吸う力が強くないので、花瓶の水は浅めに張り、毎日取り替えると長持ちします。うつむいてきたら、水の中で茎を少し切り戻すと持ち直すことがあります。
- 雛菊で花冠(デイジーチェーン)を作るときの注意点は?
-
公園や道端の花は勝手に摘まず、自宅のプランターや摘み取りのできる農園の花を使いましょう。茎の途中に爪で小さな切れ目を入れ、そこへ次の花の茎を通していくと輪につながります。水から離すとしおれが早いので、作ったその日のうちに楽しむのがおすすめです。
- 「菊」の字が入っていますが、お供えの菊と同じ仲間ですか?
-
同じキク科ではあるものの、仏花に使われる菊とは属の違う別の植物です。雛菊は洋花として扱われるため、「菊」の字があるからといって弔事専用の花ではありません。出回りの盛りも、菊は秋、雛菊は春と季節がずれています。
まとめ|雛菊の花言葉をやさしく覚えよう
雛菊の花言葉は「希望」「平和」「美人」「純潔」。色別では、白が「無邪気」、ピンクが「希望」、青が「幸福」など、どれも前向きな意味が中心です。
シェイクスピアの『ハムレット』に由来する「不実」のイメージは文学上の解釈で、実際の贈答には気にしなくて大丈夫です。仏花として使われる地域もあるため、お見舞いには色選びだけ注意しましょう。
最後に、選ぶときの目安を整理しておきます。
- 迷ったら白:無邪気・純潔の意味で、お祝い全般に合わせやすい
- 応援を届けたいならピンク:希望の意味を託せる
- 元気を願うなら紫や黄:健やか・ありのままの意味を持つ
- 病室へ持って行くなら鉢植えではなく切り花を選ぶ
- 弔事や病院では、用途と持ち込みの決まりを先に確かめる
最初に決めるのは色です。相手の雰囲気に合う色を思い浮かべたら、花屋や園芸店で用途を伝えて、鉢植えと切り花のどちらが向くかを相談してみてください。
雛菊は誕生花や恋占いの花としても親しまれてきた、春を告げる小さな希望の花。大切な人への贈り物やメッセージに、そっと添えてみてはいかがでしょうか。









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