「今日は何の日」の雑学クイズは、その日の記念日をひとつ選び、由来を三択にするだけで作れます。特別な道具も準備時間もいりません。この記事では、1月から12月まで各月2問ずつ、合計24問をそのまま読み上げられる形で用意しました。あわせて、デイサービスや介護施設のレクリエーションで出すときの記念日の選び方、難易度の下げ方、進行のコツもまとめています。朝の5分の話題づくりに、そのまま持っていける内容です。
「今日は何の日」雑学クイズは3ステップで作れる
作り方はいたってシンプルです。記念日を選ぶ → 由来を調べる → 三択にする。この3つだけで1問できあがります。難しく考える必要はありません。
1日にいくつも記念日が重なる日もあります。全部を紹介しようとせず、話題が広がりそうなものをひとつだけ選びましょう。食べ物・季節の行事・昔から続く習わしは反応が返ってきやすい題材です。
記念日には、語呂合わせ・歴史上の出来事・季節の区切りといった理由が必ずあります。そのなかから、聞いたときに思わず声が出そうなものをひとつ拾ってください。ここがクイズの答えになります。
正解のほかに、それらしい選択肢をふたつ添えます。答えをすぐ言わず、いったん全員の手が挙がるのを待つと場が温まります。正解発表のあとに豆知識をひとこと足すと、そのまま雑談へつながります。
1回あたり3〜5問、時間にして5分から10分ほどが目安です。それ以上続けると集中が切れやすくなります。物足りないくらいで切り上げたほうが、翌日への期待が残ります。
クイズの出来を決めるのは問題数ではなく、答えのあとに添える「へえ」のひとことです。
そのまま使える月別「今日は何の日」雑学クイズ24問
ここからは、1月から12月まで各月2問ずつ、合計24問を季節ごとに並べました。答えは「答えを見る」を押すと開く形にしてあります。画面を見せながら出題しても答えが先に目に入らないので、その場で考える時間をとれます。日付が近い問題から選んでも、季節の話題としてまとめて出しても構いません。

春(3月・4月・5月)のクイズ6問
Q1. 3月3日はひな祭り。ひな壇に桃の花を飾るのはなぜでしょう?
- 春でいちばん早く咲く花だから
- 桃には邪気を払う力があるとされてきたから
- 当時いちばん高価な花だったから
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答えは「桃には邪気を払う力があるとされてきたから」。ひな祭りが桃の節句と呼ばれるのも同じ理由です。旧暦の3月3日は、ちょうど桃の花が咲く時期にあたりました。
Q2. 3月14日はホワイトデー。この日が始まったのはどこの国でしょう?
- アメリカ
- フランス
- 日本
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答えは「日本」。バレンタインのお返しをする日として、日本の菓子業界から広まった習慣です。海外にはもともとない行事で、そこから東アジアの一部へ伝わりました。
Q3. 4月4日はあんぱんの日。あんぱんの真ん中にのっている、あの塩漬けは何の花でしょう?
- 梅
- 桜
- 菊
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答えは「桜」。八重桜のつぼみを塩漬けにしたものです。あんぱんが明治天皇へ献上された日にちなんで、4月4日があんぱんの日とされています。
Q4. 4月18日は発明の日。何があった日にちなんでいるでしょう?
- 日本で初めての特許の制度が公布された
- 電球が初めて日本に届いた
- 日本で初めての発明大会が開かれた
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答えは「日本で初めての特許の制度が公布された」。明治18年のこの日に専売特許条例が公布されました。日本の発明を守るしくみが、ここから始まっています。
Q5. 5月5日はこどもの日。こいのぼりのいちばん上でくるくる回っている、あの車の名前は?
- 風車(かざぐるま)
- 矢車(やぐるま)
- 水車(みずぐるま)
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答えは「矢車」。矢羽根を放射状に並べた形をしています。回るときのカラカラという音が、魔を寄せつけないという願いと結びつけられてきました。
Q6. 5月29日はこんにゃくの日。日付の由来は何でしょう?
- 数字の語呂合わせ
- こんにゃくが日本へ伝わった日
- こんにゃくの収穫が終わる日
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答えは「数字の語呂合わせ」。「こん(5)にゃ(2)く(9)」と読ませたものです。あわせて、こんにゃく芋の植え付けが5月ごろに行われることも理由に挙げられています。

夏(6月・7月・8月)のクイズ6問
Q7. 6月4日は虫歯予防デー。6と4は何と読ませた語呂合わせでしょう?
- む・し
- ろく・よん
- む・よ
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答えは「む・し」。6を「む」、4を「し」と読ませて虫歯にかけています。6月4日から10日までは「歯と口の健康週間」にもあたる期間です。
Q8. 6月10日は時の記念日。日本で初めて時を知らせたとされる道具は何でしょう?
- 砂時計
- 日時計
- 水時計
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答えは「水時計」。漏刻(ろうこく)と呼ばれる道具で、天智天皇が鐘や太鼓を鳴らして時を知らせたと『日本書紀』に記されています。その日を現在の暦に直したのが6月10日です。
Q9. 7月6日はサラダ記念日。この記念日のもとになったものは何でしょう?
- 短歌
- テレビ番組
- 野菜農家の記念行事
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答えは「短歌」。歌人の俵万智さんが詠んだ一首から生まれた記念日です。企業や団体ではなく、一冊の歌集がきっかけになった珍しい例といえます。

Q10. 7月7日は七夕。彦星(ひこぼし)は、何という名前の星でしょう?
- ベガ
- アルタイル
- デネブ
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答えは「アルタイル」。わし座のいちばん明るい星です。織姫のほうはこと座のベガで、この2つにはくちょう座のデネブを加えた三角形が、夏の大三角と呼ばれています。
Q11. 8月8日はそろばんの日。日付は、そろばんの何の音から決まったでしょう?
- 珠をはじく「パチパチ」
- 珠を戻す「ジャラジャラ」
- 机に置く「コトコト」
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答えは「珠をはじくパチパチ」。8(パチ)が2つ並ぶ日にちなんでいます。音を日付に変えるという発想は、記念日のなかでも珍しい部類に入ります。
Q12. 8月31日は野菜の日。8・3・1は何と読ませているでしょう?
- やさい
- はさみ
- やおや
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答えは「やさい」。8を「や」、3を「さ」、1を「い」と読ませています。夏野菜が出そろう時期でもあり、食卓の話題にもつなげやすい記念日です。
秋(9月・10月・11月)のクイズ6問
Q13. 9月1日は防災の日。どんな出来事にちなんだ日でしょう?
- 関東大震災が起きた日
- 初めて避難訓練が行われた日
- 消防署ができた日
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答えは「関東大震災が起きた日」。大正12年の9月1日に発生しました。台風の被害が増える時期にあたることも、この日が選ばれた理由に挙げられています。
Q14. 9月9日は重陽(ちょうよう)の節句。別の呼び名は何の節句でしょう?
- 菊の節句
- 萩の節句
- 月の節句
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答えは「菊の節句」。菊を飾ったり、菊の花を浮かべたお酒を用意したりして長寿を願う日です。ひな祭りや端午の節句と並ぶ五節句のひとつでありながら、今ではあまり知られていません。
Q15. 10月1日はコーヒーの日。なぜ10月1日なのでしょう?
- コーヒーの取引の年度が10月から始まるから
- 日本に初めてコーヒーが届いた日だから
- 1が2つ並ぶとカップに見えるから
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答えは「コーヒーの取引の年度が10月から始まるから」。国際的な決まりで、コーヒーの新年度は10月1日からとされています。あたたかい飲み物がおいしくなる季節の入口でもあります。
Q16. 10月10日は目の愛護デー。10と10を横に倒すと、何に見えるからでしょう?
- 眉と目
- めがね
- 両手
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答えは「眉と目」。10・10を横にすると、眉と目が並んだ形に見えることにちなんでいます。数字の形から生まれた記念日は珍しく、聞くと納得しやすい話題です。
Q17. 11月11日はポッキー&プリッツの日。日付の理由は何でしょう?
- 1が並んだ形が細長いお菓子に似ているから
- ポッキーが発売された日だから
- 11月がいちばん売れる月だから
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答えは「1が並んだ形が細長いお菓子に似ているから」。1がいくつも並ぶ日は1年でこの日だけです。見た目をそのまま日付にした、わかりやすい語呂の例といえます。
Q18. 11月22日はいい夫婦の日。11と22は何と読ませているでしょう?
- いい・ふうふ
- いち・にに
- いい・にんじゅ
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答えは「いい・ふうふ」。11を「いい」、22を「ふうふ」と読ませています。結婚記念日にまつわる思い出をたずねると、会話が広がりやすい日です。
冬(12月・1月・2月)のクイズ6問
Q19. 12月12日は漢字の日。この日に、京都のお寺で発表されるものは何でしょう?
- 今年の漢字
- 今年の言葉
- 来年の干支
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答えは「今年の漢字」。清水寺で、大きな和紙に一文字が書かれる光景がおなじみです。日付は「いい(1)じ(2)いち(1)じ(2)」=いい字一字の語呂合わせから決まりました。
Q20. 12月13日は正月事始め。この日に行う大掃除を、昔から何と呼ぶでしょう?
- すす払い
- 年越し掃除
- 拭き納め
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答えは「すす払い」。かまどや囲炉裏のすすを落とし、年神様を迎える準備を始める日でした。今も社寺では、この時期に大きなささを使ったすす払いが行われています。
Q21. 1月7日は七草の日。春の七草の「すずしろ」は、今でいう何の野菜でしょう?
- かぶ
- 大根
- にんじん
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答えは「大根」。ちなみに「すずな」のほうが、かぶを指します。名前だけ聞くと分かりにくい2つですが、並べて出すと覚えやすくなります。
Q22. 1月11日は鏡開き。鏡餅を「切る」と言わないのはなぜでしょう?
- 刃物で切るのを避ける武家の習わしから
- 餅が固くて切れなかったから
- 切ると味が落ちるから
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答えは「刃物で切るのを避ける武家の習わしから」。切腹を連想させるとして嫌われ、木づちなどで割るようになりました。「割る」も縁起が悪いため、末広がりの「開く」と言い換えています。
Q23. 2月9日は肉の日。実は毎月ある肉の日は、何日でしょう?
- 9日
- 19日
- 29日
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答えは「29日」。「に(2)く(9)」の語呂合わせから、毎月29日が肉の日とされています。2月9日のほうは月と日を合わせて「にく」と読ませたものです。
Q24. 2月22日は猫の日。2が3つ並ぶのは、猫の何を表しているでしょう?
- 鳴き声のにゃんにゃんにゃん
- ひげの本数
- 足あとの形
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答えは「鳴き声のにゃんにゃんにゃん」。2を3つ並べて猫の鳴き声にかけています。公募で日付が決まったという経緯があり、猫好きの声から生まれた記念日です。
高齢者向け(デイサービス・レク)で出すときのコツ
デイサービスや介護施設で出す場合、大切なのは正解率ではありません。思い出を語りたくなる題材を選ぶことが、いちばんの近道です。難問を用意するほど場は静かになります。

選ぶ記念日は「食べ物・季節の行事・昔の出来事」
反応が返ってきやすいのは、この3つに関わる記念日です。食べ物なら家庭の味の話へ、季節の行事なら子どものころの記憶へ、それぞれ自然につながります。逆に、最近できた企業の記念日や横文字の多い題材は、話が広がりにくい傾向があります。
- 食べ物:こんにゃくの日、野菜の日、肉の日、あんぱんの日
- 季節の行事:ひな祭り、七夕、鏡開き、七草の日、正月事始め
- 昔の出来事:防災の日、時の記念日、発明の日
クイズを出したあと、「ご自宅ではどうされていましたか」とひとこと添えてみてください。正解した方だけでなく、答えられなかった方にも話す場ができます。
難しいときは三択を二択に落とす
手が挙がらないと感じたら、その場で選択肢をひとつ減らして構いません。二択にすると当たる確率が上がり、答えやすい空気に変わります。人数が少ない日や、初めて参加する方がいる日にも向いた調整です。
反対に、盛り上がっている日は「では、なぜそう呼ぶと思いますか」と理由を聞く問いに変えると深まります。用意した問題を変えずに、聞き方だけで難易度を動かせます。
進行で気をつけたいこと
読み上げるときは、いつもよりゆっくり、区切りを多めにとります。問題文を大きな字で紙に書いて掲げると、耳で聞き取りにくい方にも届きます。
- 問題文と選択肢は、間を空けて2回読む
- 正解者を目立たせすぎず、全体に向けて答えを伝える
- 間違えた答えも「そう思いますよね」と受け止める
- 1回3〜5問で切り上げ、続きは翌日に回す
語呂合わせの記念日はクイズにしやすい
ネタに迷ったら、まず語呂合わせの記念日を探してください。答えを聞いた瞬間に理由まで分かるので、解説がいりません。「なるほど」が一拍で届くのが、語呂合わせの強みです。
| 日付 | 記念日 | 読ませ方 |
|---|---|---|
| 2月9日 | 肉の日 | に(2)く(9) |
| 5月29日 | こんにゃくの日 | こん(5)にゃ(2)く(9) |
| 6月4日 | 虫歯予防デー | む(6)し(4) |
| 8月31日 | 野菜の日 | や(8)さ(3)い(1) |
| 11月22日 | いい夫婦の日 | いい(11)ふうふ(22) |
| 12月12日 | 漢字の日 | いい字一字(1・2・1・2) |
語呂合わせの記念日は、団体や企業が制定したものが大半です。日付の決まり方に無理があるほど、かえって覚えやすくなります。「どうしてその読み方に」と話が転がるのも、この手の記念日ならではです。
一方で、短歌や歴史の出来事に由来する記念日は、背景を知ると印象に残ります。語呂合わせだけに偏らず、こうした記念日を1問まぜると全体が引き締まります。
ネタ探しに使える情報源
毎日続けるとなると、24問ではいずれ足りなくなります。そこで役に立つのが、記念日をまとめて調べられる情報源です。無料で使えるものが中心なので、費用をかけずに続けられます。
- 記念日の登録団体のサイト:一般社団法人日本記念日協会が、認定した記念日を日付から調べられる形で公開しています
- 暦・歳時記の本:二十四節気や年中行事が季節順に並ぶため、行事系の題材を探しやすくなります
- 「今日は何の日」系のアプリ:その日の記念日と過去の出来事を一覧で表示するものがあります。内容や更新の頻度はアプリごとに差があるため、いくつか試してから選ぶとよいでしょう
- 新聞の朝刊:紙面のすみに、その日の出来事や記念日を載せている新聞があります
誕生花や誕生石も、日付から引ける題材として使えます。花の名前や色の話は季節の話題につながりやすく、記念日ネタが薄い日の埋め合わせに向いています。


見つけた記念日は、月ごとにメモへ書きためておくと翌年もそのまま使えます。1年続ければ、自分の施設に合ったクイズ集ができあがります。
「今日は何の日」クイズについてよくある質問
- 1回に何問くらい出すのがちょうどよいですか?
-
3〜5問、時間にして5分から10分ほどが目安です。朝の集まりや昼食前など、短い区切りの時間に合わせやすい分量になります。長く続けるより、物足りないくらいで終えたほうが翌日への期待が残ります。
- その日の記念日が地味なときはどうすればいいですか?
-
日付にこだわらず、近い日の記念日や季節の行事に振り替えて構いません。「今週はこんな日があります」と前置きすれば違和感なくつながります。誕生花や過去の出来事を題材にする方法もあります。
- 答えがひとつに決まらない記念日もあるのですが?
-
由来の説が複数ある記念日は珍しくありません。その場合は「こういう説があります」と幅を持たせて伝えれば十分です。断定を避けたほうが、あとから違う説を聞いた方が戸惑わずにすみます。
- 同じクイズを何度も出してもよいですか?
-
問題ありません。むしろ、季節がめぐるたびに同じ行事の話が出るほうが自然です。前に出したことを覚えている方がいれば、その方に説明役をお願いすると場がなごみます。
- 学校や職場の朝礼でも使えますか?
-
使えます。短い時間で切り上げられ、準備もほとんどいらないためです。相手に合わせて題材を選び直すだけで、そのまま持っていけます。
まとめ|記念日をひとつ選んで三択にするだけ
「今日は何の日」の雑学クイズは、記念日をひとつ選び、由来を三択にするだけで作れます。凝った問題より、答えのあとに添える豆知識のほうが記憶に残ります。
高齢者向けに出すなら、食べ物・季節の行事・昔の出来事にまつわる記念日を選んでください。正解率を競う場ではなく、思い出を語る入口として使うと、そのあとの会話まで続きます。手が挙がらないと感じたら、三択を二択に落として構いません。
この記事の24問は、そのまま読み上げて使えます。まずは今の季節の問題から2つ、明日の集まりで試してみてください。

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