運動会の係や委員会で「スローガンを考えてきて」と言われると、白紙を前に手が止まりがちです。かっこよくしたいけれど大げさすぎても浮いてしまう、四字熟語は意味が合っているか不安、という悩みもよく聞きます。
この記事では、小学校の運動会でそのまま使える例文を中心に、四字熟語・英語・ひとひねりした面白い系・保育園向けまで115個をまとめました。後半では、心に残るスローガンの作り方と、クラスや委員会で決めるときの進め方も紹介します。
運動会のスローガンは「短く声に出せる」「全員が自分ごとにできる」「一年後に読んでも意味がわかる」の3つを満たしていれば大きく外しません。まずは例文から気になるものを選び、自分たちの言葉に少しだけ直すのが近道です。
運動会のスローガン例文45選|小学校でそのまま使える
まずは説明抜きで、そのまま候補にできる例文を並べます。運動会のスローガンは10〜20字くらいが扱いやすく、横断幕に書いても当日のアナウンスで読み上げても収まりの良い長さです。長い言葉より、声に出したときのリズムを優先してください。
全校テーマ・低学年・高学年・団の色別の4種類に分けてあります。学年や役割によって、響く言葉はかなり変わります。自分たちの立場に近いところから読むと選びやすくなります。

全校テーマ向け12選|学年を問わず使える言葉
全校で掲げるスローガンは、1年生から6年生までが同じ気持ちで読めることが条件になります。競技の勝敗だけを言葉にすると、応援側や係の子が置いていかれます。走る・応援する・支えるのすべてが入る表現を選ぶと、当日の空気がまとまります。
- 全力で駆けろ、笑顔でゴール
- 心を一つに、最高の一日を
- 声をそろえて、力を合わせて
- 今この瞬間に、全部出しきろう
- 勝負は本気、応援も本気
- 挑戦する君が、いちばんかっこいい
- 仲間がいるから、もう一歩進める
- 一人の一歩が、みんなの前進に
- 汗と笑顔がまざる一日
- 最後まであきらめない、それが強さ
- 走って、跳んで、つながって
- 思い出に残る一日を、自分たちの手で
低学年向け10選|ひらがな中心で読みやすく
1・2年生が声に出すスローガンは、習っていない漢字を避けるだけで一気に読みやすくなります。むずかしい言葉を並べるより、動きがそのまま浮かぶ言葉のほうが低学年には届きます。掲示物に使う場合も、ひらがな中心なら自分たちで書けます。
- せいいっぱい はしろう えがおでゴール
- みんなであわせて よーいどん
- さいごまで あきらめないよ
- げんきいっぱい ちからいっぱい
- ころんでも たちあがる ぼくらはつよい
- おおきなこえで おうえんしよう
- たのしいが いちばんのちから
- きょうのしゅやくは わたしたち
- なかまといっしょに かけぬけよう
- どきどき わくわく うんどうかい
高学年・応援団向け12選|最高学年の気持ちを込める
5・6年生になると、競技に出る立場に加えて下級生を引っぱる役割が加わります。そこを言葉にすると、高学年らしい重みが出ます。とくに6年生は最後の運動会になるため、「積み重ね」「支える」といった視点を入れると当日の実感と重なります。
- 誇りを胸に、全力で
- この一日に、六年分の力を
- 背中で引っぱる、最高学年
- 声が力になる、応援も勝負だ
- 積み重ねた練習を、ここで出しきれ
- 限界の一歩先へ
- 一秒を削り、一歩を伸ばす
- 団結の先に、勝利がある
- 最後の運動会、悔いはいらない
- 勝ちにこだわり、礼を尽くす
- 前を向け、まだ走れる
- 支える人にも、大きな拍手を
紅組・白組など団の色別11選
全校のスローガンとは別に、団ごとの合言葉を作る学校もあります。色のイメージを言葉に重ねると、応援席で覚えやすくなります。ただし相手の団を下げる表現は避けてください。対戦相手ではなく自分たちの姿勢を言い切る形が、掲示にも向いています。
- 燃えろ紅組、心まで真っ赤に
- 紅蓮の勢いで駆け抜けろ
- 赤は勝利の色、今日も先頭へ
- 熱くなれ、紅組の本気
- 白組旋風、校庭を駆ける
- 純白の力で、まっすぐゴールへ
- 白は無限、どこまでも伸びる
- 静かに燃える、白組の意地
- 青空より高く、青組の声
- 黄金の笑顔で駆け抜けろ
- 全色本気、一歩も譲らない
四字熟語の運動会スローガン30選|意味つきで選べる
四字熟語は、短いのに力強く見えるのが利点です。横断幕でも遠くから読め、毛筆で書いたときの見栄えもします。ただし意味を取り違えたまま掲げてしまう例もあるため、候補を絞ったら必ず意味を確認してください。
ここでは運動会に合う定番20語と、字を差し替えた当て字アレンジ10語を紹介します。四字熟語だけだと硬いときは、「一致団結 〜最高の一日を自分たちの手で〜」のように副題を添えると読みやすくなります。
そのまま使える定番20選
勢い・団結・粘りのどれを伝えたいかで選ぶと迷いません。読み方が難しいものは、掲示にふりがなを添えると低学年にも伝わります。
| 四字熟語 | 読み方 | 意味 |
|---|---|---|
| 一致団結 | いっちだんけつ | 心を一つにして力を合わせる |
| 全力投球 | ぜんりょくとうきゅう | 持てる力をすべて注ぎ込む |
| 勇往邁進 | ゆうおうまいしん | ためらわず目標へ向かって進む |
| 獅子奮迅 | ししふんじん | 獅子のような激しい勢いで奮闘する |
| 疾風迅雷 | しっぷうじんらい | 風のように速く、雷のように激しい |
| 電光石火 | でんこうせっか | 動きがきわめて素早い |
| 百戦錬磨 | ひゃくせんれんま | 多くの経験を積んで鍛えられている |
| 切磋琢磨 | せっさたくま | 仲間と競い合い、互いに高め合う |
| 一心不乱 | いっしんふらん | 一つのことに集中して取り組む |
| 一意専心 | いちいせんしん | わき目もふらず心を注ぐ |
| 初志貫徹 | しょしかんてつ | 最初に決めた思いを最後まで貫く |
| 有言実行 | ゆうげんじっこう | 口にしたことをやり遂げる |
| 不撓不屈 | ふとうふくつ | どんな困難にもくじけない |
| 七転八起 | しちてんはっき | 何度倒れても立ち上がる |
| 威風堂々 | いふうどうどう | 堂々として立派な様子 |
| 意気軒昂 | いきけんこう | 元気があふれ、勢いが盛ん |
| 力戦奮闘 | りきせんふんとう | 力の限り戦い、努力する |
| 一騎当千 | いっきとうせん | 一人で千人に匹敵するほど強い |
| 気炎万丈 | きえんばんじょう | 意気込みがきわめて盛ん |
| 日進月歩 | にっしんげっぽ | 絶え間なく進歩し続ける |
当て字でひとひねりする10選と、作り方のルール
当て字アレンジは、四字熟語の一部を伝えたい漢字に差し替える方法です。元の言葉を知っている人にはすぐ伝わり、自分たちだけの言葉にもなります。差し替えるのは1〜2文字にとどめると、元の四字熟語が残って意味が通ります。
「完全燃焼」を「完全燃笑」にする場合のように読みが変わらないものもあれば、「一致団結」を「一致団笑」にするように読みが変わるものもあります。読みが変わるときは、掲示物にふりがなを添えておくと下級生にも伝わります。
| アレンジ | 元の四字熟語 | 込めた意味 |
|---|---|---|
| 一致団笑 | 一致団結 | 笑顔でまとまるチームに(いっちだんしょう) |
| 完全燃笑 | 完全燃焼 | 出しきって、最後は笑って終わる |
| 全力闘球 | 全力投球 | 玉入れや大玉など球技種目に |
| 疾風迅走 | 疾風迅雷 | 走りの速さを前面に出す(しっぷうじんそう) |
| 輝走繚乱 | 百花繚乱 | 走る姿が咲き誇るように輝く(きそうりょうらん) |
| 一気当千 | 一騎当千 | 気持ちの強さで勝負する |
| 威風動々 | 威風堂々 | 堂々と動き回る一日に |
| 百戦連磨 | 百戦錬磨 | 連係プレーで磨いてきた力 |
| 七転発起 | 七転八起 | 転んでも何度でも立ち上がる |
| 勇往舞進 | 勇往邁進 | ダンスや表現種目のある年に |
作るときは、まず伝えたい一文字(笑・走・舞・輝など)を決め、その字を入れられる四字熟語を探す順番が早道です。できあがったら先生に一度見てもらってください。意味が通らない組み合わせや、読み方が分かりにくい組み合わせはここで見つかります。
英語・面白い系の運動会スローガン25選
英語や少しくだけた言葉は、掲示したときに目を引きます。一方で、意味が伝わらなければ合言葉として機能しません。英語を使うなら日本語の副題を添える、面白い系なら全員が笑える範囲にとどめる、という線引きをしておくと安心です。
使いどころを分けるのも手です。全校で掲げるテーマは落ち着いた言葉にしておき、クラスの応援旗やプログラムの見出しでくだけた表現を楽しむ、という形なら両方が生きます。英語フレーズは応援のかけ声としても使いやすく、走る前の円陣でそろえる言葉にもなります。
英語フレーズ12選|読み方と意味つき
短く、発音しやすいものを選びました。応援のかけ声にも使えます。カタカナの読みはあくまで目安なので、掲示に使う場合は英文をそのまま書くほうがすっきりします。
| 英語フレーズ | 読み方 | 意味 |
|---|---|---|
| Never give up! | ネバー ギブ アップ | 最後まであきらめない |
| One for all, all for one | ワン フォー オール、オール フォー ワン | 一人はみんなのために、みんなは一人のために |
| Go for it! | ゴー フォー イット | 思い切ってやってみよう |
| Do your best! | ドゥ ユア ベスト | 自分の全力を出そう |
| Believe in yourself | ビリーブ イン ユアセルフ | 自分を信じて |
| No limits! | ノー リミッツ | 限界なんてない |
| Shine like the sun | シャイン ライク ザ サン | 太陽のように輝こう |
| Make it happen! | メイク イット ハプン | 思いを形にしよう |
| Keep going! | キープ ゴーイング | 進み続けよう |
| Fly high! | フライ ハイ | 高く跳べ |
| Together, we are strong | トゥギャザー、ウィー アー ストロング | 一緒なら強くなれる |
| Enjoy every moment | エンジョイ エブリ モーメント | 一瞬一瞬を楽しもう |
クスッと笑える13選|ひとひねりある言葉
まじめ一辺倒より、少し力の抜けた言葉のほうが記憶に残ることもあります。クラス単位の応援旗やプログラムの見出しなら、こうした表現も使いやすいでしょう。全校のテーマに使う場合は、ふざけすぎない一本を選ぶのがコツです。
- 泣いても笑っても、ゴールはひとつ
- 今日だけは、親より速い
- 転んでもネタになる、立てばヒーロー
- ノリと勢いと、ちょっとの作戦
- 主役は君だ(全員だけど)
- 練習は裏切らない、たぶん
- 校庭が、今日の世界の中心
- 勝っても負けても、お弁当はうまい
- 声は枯らしても、笑顔は枯らさない
- 9秒台の心で走れ
- 赤も白も、今日は全員主役組
- 秒で走って、秒で応援
- 小学校最後の運動会、全力で楽しむ
使うときに気をつけたい表現
言葉選びで気まずくなるのは、たいてい決めたあとです。候補が出そろった段階で、次の5点を確認してから投票に回すと安心できます。
- 相手の団を下げる言葉(「◯組をつぶせ」など)が入っていないか
- 一部の子にしか通じない内輪ネタになっていないか
- その年の流行語だけに頼っていないか(掲示は数か月残ります)
- 長すぎて、声に出すと言いにくくないか
- 歌詞やセリフをそのまま使っていないか(掲示や配布物では権利への配慮が必要です)
保育園・幼稚園の運動会スローガン15選
保育園や幼稚園のスローガンは、子どもが声に出せることよりも、保護者や先生が見て一日の雰囲気が伝わることが中心になります。勝ち負けより「やってみた」「楽しかった」を残す言葉が選ばれやすい傾向です。ひらがなにして、文字数は短めにまとめます。
- げんきいっぱい えがおいっぱい
- たのしいことは みんなでやろう
- ちいさなからだに おおきなゆめ
- よーいどん!せかいいちの えがおで
- ころんでも だいじょうぶ たちあがれ
- みんなでわらって みんなでがんばる
- はしって とんで にこにこ うんどうかい
- ぼくらは ちいさなヒーロー
- そらまでとどけ げんきなこえ
- おともだちと いっしょなら つよくなれる
- がんばるすがた かっこいい
- えがおの花を さかせよう
- どきどき わくわく はじめての うんどうかい
- いちについて よーい にっこり
- せいいっぱいが いちばんすてき
園によっては、子どもたちが普段使っている言葉を先生が拾い上げて、そのままスローガンにすることもあります。「がんばるぞ」「みんなだいすき」といった口ぐせは、家族が見たときにいちばん園らしさが伝わる言葉です。年少から年長まで同じテーマを掲げるなら、どの年齢でも意味が分かる短さにしておくとまとまります。
心に残るスローガンの作り方|5ステップと決め方の進め方
例文をそのまま使ってもかまいませんが、一か所だけ自分たちの言葉に替えると印象が変わります。「最後の運動会」「初めての全校開催」といったその年の事情が入るだけで、他校と重ならない言葉になります。
ここでは、外さないための3つの条件、ゼロから作る場合の5ステップ、そしてクラスや委員会で意見をまとめる進め方の順に紹介します。案出しから決定までの流れが見えていると、締め切り前にあわてずにすみます。

外さないための3つの条件
言葉のセンスに自信がなくても、次の3つを満たしていれば運動会のスローガンとして成立します。逆にこのどれかが欠けていると、当日に誰も口にしない飾りの言葉になりがちです。候補が複数残ったときの判断基準としても使えます。
- 短く声に出せる(目安は10〜20字。四字熟語なら副題を足して整える)
- 全員が自分ごとにできる(走る子だけでなく、応援や係の子にも当てはまる)
- 一年後に読んでも意味が分かる(その場のノリだけに頼らない)
作り方の5ステップ
案がまったく浮かばないときは、いきなり完成形を考えず、材料を集めてから組み立てます。次の順番で進めると、30分ほどで候補が5つくらい出せます。
「団結」「全力」「笑顔」「あきらめない」など、思いつくまま単語で出します。文にするのは後回しでかまいません。
最後の運動会、新しい種目、創立◯周年、久しぶりの全学年開催など、今年だけの要素を1つ加えます。ここが他校と重ならない部分になります。
同じ気持ちを、四字熟語・英語・やさしいひらがなの3通りで言い換えてみます。この記事の一覧から近いものを選んで書き写すのも早い方法です。
紙の上ではかっこよくても、読み上げると言いにくい言葉があります。息継ぎなしで言えるか、リズムが取れるかを確かめてください。
命令形だけで終わらせず、自分たちが主語になる形に整えると一体感が出ます。最後に先生へ見せて、言葉づかいと漢字を確認してもらいます。
スローガンづくりの手順は、修学旅行や文化祭でもほとんど同じです。行事ごとの例文をもっと見たいときは、次の記事にも例文と作り方をまとめてあります。


クラス・委員会で決めるときの進め方
多くの学校では、児童会や運営委員会が各クラスから案を集め、投票で決める形をとっています。案を出す期間を決め、集まった案を似たもの同士でまとめてから投票すると、票が割れすぎません。似た案が並んだときは、短いほうを残すと扱いやすくなります。
時期としては、運動会の1〜2か月前に決める学校が多く見られます。横断幕やプログラムの印刷、応援旗の制作に日数がかかるためです。開催が春か秋かで逆算する時期は変わるので、行事全体の流れは学校からのおたよりで確認してください。

スローガンが決まったら、当日の準備も少しずつ進めておくと当日の朝があわてずにすみます。髪型やお弁当は前日までに決めておけるものです。


運動会のスローガンについてよくある質問
- 運動会のスローガンは何文字くらいがよいですか?
-
10〜20字程度が扱いやすい長さです。横断幕に書いたときに遠くから読め、開会式のアナウンスでも一息で読み上げられます。四字熟語のように短い場合は、「一致団結 〜最高の一日を自分たちの手で〜」のように副題を添えると内容が伝わります。
- いつまでに決めればよいですか?
-
運動会の1〜2か月前に決める学校が多くなっています。横断幕や応援旗を作る時間、プログラムの印刷に必要な日数から逆算するためです。締め切りは学校ごとに違うので、委員会の担当の先生に確認してください。
- 全校のスローガンとは別に、クラスや団のスローガンを作ってもよいですか?
-
全校テーマを掲げつつ、団やクラスごとに合言葉を持つ二段構えの学校もあります。その場合は、全校テーマと矛盾しない方向にそろえると当日の応援がまとまります。団のスローガンは、色のイメージを入れると覚えてもらいやすくなります。
- 四字熟語が思いつきません。どう探せばよいですか?
-
先に「団結」「全力」「粘り強さ」など伝えたい気持ちを1語に決めてから、その意味に近い四字熟語を辞書で探すと早く見つかります。ぴったりの言葉がないときは、伝えたい漢字を1〜2文字だけ差し替える当て字アレンジも使えます。
- 他の学校と同じスローガンになってしまいます。
-
定番の言葉はどうしても重なります。気になる場合は、学校名の一部・その年の学年・新しく取り入れた種目など、自分たちにしかない要素を1つ入れてください。「最後の運動会」「創立◯周年」といった今年だけの事情も、重複を避ける材料になります。
- スローガンは誰が決めるのが一般的ですか?
-
児童会・運営委員会・体育委員会などが各クラスから案を募り、話し合いや投票で決める形が一般的です。最終的には担当の先生が言葉づかいを確認します。学年ごとの掲示物や応援旗については、クラスで決めることもあります。
まとめ|運動会のスローガンは「短く・全員に・分かりやすく」
運動会のスローガンは、10〜20字で声に出せること、走る子にも応援する子にも当てはまること、一年後に読んでも意味が分かることの3つを満たしていれば十分に成立します。凝った言い回しよりも、当日みんなが口にできるかどうかが決め手です。
この記事では、全校テーマ・低学年・高学年・団の色別の45選、意味つきの四字熟語20語と当て字アレンジ10語、英語12フレーズと面白い系13、保育園・幼稚園向け15の合計115個を紹介しました。気になるものを3つほど選び、その年ならではの言葉を一か所だけ足せば、自分たちの言葉になります。
決まった案は、投票の前に「相手を下げる言葉がないか」「内輪ネタになっていないか」「声に出しやすいか」の3点を確認してください。掲示物は運動会が終わったあともしばらく校内に残ります。最後に先生へ見てもらえば安心です。

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