学習発表会のスローガンは、教室で積み重ねてきた学びを「見てもらう日」に向けて、全校や学年の気持ちをひとことにまとめた言葉です。「学んだ一年を、この舞台で」「全員が主役、全員で輝く」のように、発表の中身と届けたい相手の両方が入っていると、練習の日から本番まで何度も読み返せる一文になります。
この記事では、そのまま使える例文を105個そろえました。全校向け・学年別・出し物別に分け、四字熟語と英語は意味つきの表で紹介します。後半には決め方の5ステップと、よくある質問もまとめました。

学習発表会のスローガン例文40選|全校でそのまま使える
まずは、全校のスローガンとしてそのまま掲げられる40個です。学習発表会のスローガンは、プログラムの表紙や体育館のステージ横の掲示、開会の言葉などで繰り返し使われます。そのため、「何を見てほしいのか」が一読で伝わる言葉を選ぶのが決め手です。運動会のように勝ち負けを競う行事ではないので、「勝つ」「負けない」よりも「届ける」「伝える」「見てほしい」といった言葉がよくなじみます。ここでは雰囲気ごとに3つに分けました。
「学びを届ける」成長・発表系15選
学習発表会ならではの、学びの成果に目を向けた系統です。「一年」「練習」「できるようになった」など、本番までの時間を感じさせる言葉を入れると、見に来た家族にも子どもたちの歩みが伝わります。
- 学んだ一年を、この舞台で
- できるようになったこと、見てください
- 練習の日々が、今日の自信になる
- 教室の学びを、体育館いっぱいに
- 伝えたい、ぼくたちの成長
- 一人ひとりの「できた」を届けよう
- 積み重ねた時間が、主役になる日
- 学びの花を、みんなの前で咲かせよう
- 昨日の自分を、少しこえて
- 声に出して、伝える力を
- 見てほしい、この一年の歩み
- 学びをかたちに、思いを言葉に
- 小さな努力が、大きな拍手に変わる
- 知ったこと、考えたこと、ぜんぶ届ける
- 本番は、練習の答え合わせ
「みんなで輝く」笑顔・感動系15選
全校や学年のまとまりを前に出したいときに向いた系統です。学習発表会は、舞台に立つ子どもと客席の家族が同じ時間を過ごす行事なので、「客席」「拍手」「家族」といった見る側の言葉を入れると、会場全体を巻き込むスローガンになります。
- 全員が主役、全員で輝く
- 笑顔で届ける、とっておきの発表会
- 心をつないで、幕を上げよう
- 客席まで届け、ぼくらの思い
- 拍手の数だけ、自信が増える
- 見る人も、演じる人も笑顔に
- ひとりの力を、みんなの力に
- 最高の笑顔で、最高の舞台を
- 感動は、みんなでつくるもの
- 家族に届け、ありがとうの気持ち
- きらり光る、一人ひとりの出番
- 力を合わせて、忘れられない一日に
- 仲間を信じて、胸を張って
- 体育館を、笑顔と拍手でいっぱいに
- みんなでつくる、世界にひとつの発表会
短くて掲示しやすい10選
ステージの上に横断幕で掲げたり、プログラムの表紙に大きく入れたりするなら、10文字前後の短いものが扱いやすくなります。開会の言葉で全校がそろって唱えられる長さかどうかも、選ぶときの目安になります。
- 学びを届けよう
- 全員主役の発表会
- 成長を、見せよう
- 声は大きく、心はひとつ
- 見てね、ぼくらの一年
- 胸を張って本番へ
- 届け、学びの成果
- 練習は、うそをつかない
- 輝け、発表会
- 伝える喜びを
学年別の学習発表会スローガン30選
学習発表会では、全校のスローガンとは別に、学年ごとのめあてを決める学校も少なくありません。1年生と6年生では読める漢字も、舞台で見せたい姿も大きく違うため、学年に合った言葉を選ぶことが大切です。ここでは低学年・中学年・高学年に分けて、10個ずつ紹介します。学年の出し物が決まっていれば、その題名や役の名前を入れてアレンジすると、さらに自分たちらしい言葉になります。
低学年・中学年・高学年という呼び分けは、小学校の学習指導要領の区切りとも重なっています。国語や音楽、図画工作、体育では、目標と内容が「第1学年及び第2学年」のように2学年ずつまとめて示されています。1・2年生や5・6年生が合同で一つの出し物をするときも、同じ区切りの10選から選べば、どちらの学年にも合う言葉が見つかります。
低学年向け|ひらがなで読める10選
1・2年生には、ひらがなだけで読めて、声に出したときにリズムのよい言葉が向いています。言葉の間をあけて分かち書きにすると、読むのがゆっくりな子も区切りをつかみやすくなります。舞台に立つ緊張をやわらげる、明るい言葉を選ぶのもポイントです。
- みんなで がんばったこと みてね
- おおきなこえで げんきよく
- どきどきも えがおに かえて
- できたよ みてみて ぼくたちの はっぴょう
- ぶたいで きらきら かがやこう
- おうちのひとに とどけ ありがとう
- れんしゅう いっぱい ほんばん にこにこ
- ともだちと いっしょに さいごまで
- はずかしくても ちょうせん するよ
- みんなの えがおが いちばんの はなまる
中学年向け|できるようになったことを伝える10選
3・4年生は、社会科や理科、総合的な学習の時間が始まり、調べたことをまとめて伝える場面が増える学年です。「調べた」「考えた」「できるようになった」など、自分たちの学びの中身に触れた言葉を選ぶと、発表の内容とスローガンがつながります。
- 調べたことを、自分の言葉で
- ぼくらの本気、見せます
- できなかったことが、できるようになった
- はじめての大役にも、全力で
- 分かりやすく、心をこめて伝えよう
- 仲間と合わせる楽しさを
- 学んだことが、今日の自信
- みんなで考え、みんなで伝える
- 「なぜ?」から始まった学びを届けよう
- 一年分の成長を、ぎゅっとつめて
高学年向け|最高学年らしいかっこいい10選
5・6年生は、自分たちの発表だけでなく、下級生の手本として見られる立場でもあります。「最高学年」「集大成」「背中」など、責任や誇りを感じさせる言葉を入れると、引き締まったスローガンになります。6年生にとっては小学校で最後の発表会になることも多いので、その思いを込めるのもよいでしょう。
- 見せよう、最高学年の底力
- 下級生の目標になる舞台を
- 学びの集大成を、ここに
- 自分たちでつくる、最後の発表会
- 一人の百歩より、全員の一歩
- 伝える力で、心を動かせ
- 表現で、見る人の心をつかめ
- 積み重ねた六年間を、この舞台に
- 背中で語れ、高学年
- 本気の表現は、必ず届く
学習発表会が終わると、冬にはマラソン大会や持久走大会を開く学校も多くあります。一人ひとりが自分の足でゴールを目指す行事なので、発表会とは違った言葉選びが合います。マラソン大会のスローガンは、次の記事にまとめています。

劇・群読・調べ学習の発表で変えるスローガン15選
学習発表会の出し物は、劇、群読や呼びかけ、調べ学習の発表、合奏・合唱など、学校や学年によってさまざまです。同じ「発表」でも、劇なら役になりきること、群読なら声をそろえること、調べ学習なら分かりやすく伝えることが見どころになります。出し物の見どころをスローガンに入れると、練習中の目標としても使える言葉になります。ここでは代表的な3つの出し物に合わせて、5個ずつ紹介します。

劇が中心の発表会(学芸会)|例文5選
劇を中心にした発表会は、学芸会と呼ばれることもあります。幕・役・せりふ・物語など、劇ならではの言葉を入れると、スローガンを見ただけで舞台の雰囲気が伝わります。主役も脇役も同じ舞台をつくる一員だと感じられる言葉が向いています。
- 幕が上がれば、ぼくらは役者
- せりふに心を、動きに思いを
- 物語の世界へ、ようこそ
- 役になりきれ、全員で
- 最後の幕が下りるまで、全力で
幕にちなむ言葉は、日常での使われ方も確かめてから選びます。「幕開け」はもともと芝居の幕があくことで、そこから物事の始まりを表す言葉としても使われています。一方の「幕切れ」も芝居で幕がしまる場面を指す言葉ですが、日常では「あっけない幕切れ」のように、思いがけない終わり方を伝える文でよく見かけます。劇の終わりを言葉に入れたいときは、例文と同じく「幕が下りる」と言い表すと、客席にも舞台の場面がそのまま思い浮かびます。
群読・呼びかけ・音読劇|例文5選
群読や呼びかけは、一人ひとりの声を重ねて一つの表現にする出し物です。「声」「言葉」「そろえる」「響く」といった言葉を入れると、練習で大切にしていることがそのままスローガンになります。低学年の学年発表にも取り入れやすい系統です。
- 声を重ねて、ひとつの言葉に
- 一人の声が、みんなの声になる
- 言葉のひとつひとつに、思いをのせて
- 響け、ぼくらの言葉
- 呼びかけは、客席との会話
群読は、詩や物語の文を「一人で読むところ」「数人で読むところ」「全員で読むところ」に割り振り、読む人数を変えながら読み進める表現です。全員が同じ文を声をそろえて読む斉読とは、場面ごとに声の厚みが変わる点が異なります。
調べ学習・総合的な学習の発表|例文5選
総合的な学習の時間などで調べたことを発表する場合は、「調べる」「考える」「伝える」という学びの流れを言葉にすると、発表の目的がはっきりします。地域の歴史や産業を取り上げる学年なら、「地域」「まち」といった言葉を入れるのもおすすめです。
- 調べて、考えて、伝えよう
- 「知りたい」から始まった、ぼくらの研究
- 地域の宝を、みんなに伝えよう
- 見つけた答えを、分かりやすく
- 学びを、未来へつなぐ発表会
合奏や合唱など、音楽の発表が中心になる場合は、「音」や「響き」を軸にした言葉のほうがなじみます。音楽会・音楽発表会向けの例文と、合奏・合唱それぞれに合う言葉の選び方は、次の記事にまとめています。

四字熟語・英語の学習発表会スローガン20選
四字熟語と英語は、短い形の中に意味がぎゅっと詰まっているので、横断幕やプログラムの表紙に大きく掲げたいときに向いています。ただし、見ただけでは意味が分かりにくいものもあるため、読み方と意味を添えて紹介するのが基本です。学習発表会では、努力を積み重ねること、一人ひとりが輝くこと、力を合わせることを表す言葉が行事の趣旨とよく合います。ここではそうした言葉を中心に、四字熟語と英語を10個ずつ選びました。
意味つき四字熟語10選
「こつこつ積み重ねた努力が実を結ぶ」という意味の熟語は、練習の成果を見せる学習発表会にぴったりです。高学年なら、候補の熟語の意味を国語辞典で調べてから選ぶと、それ自体が学びの時間になります。
| 四字熟語 | 読み方 | 意味 |
|---|---|---|
| 蛍雪之功 | けいせつのこう | 苦労して学問に励み、その成果が実ること |
| 積土成山 | せきどせいざん | 小さな積み重ねが、やがて大きな成果になること |
| 点滴穿石 | てんてきせんせき | 小さな力でも、根気よく続ければ大きなことを成し遂げられること |
| 刻苦勉励 | こっくべんれい | 苦労をいとわず、ひたすら努力して励むこと |
| 一念発起 | いちねんほっき | あることを成し遂げようと、強く心に決めること |
| 百花斉放 | ひゃっかせいほう | 多くの花が一斉に咲くように、さまざまな表現が自由に花開くこと |
| 同心協力 | どうしんきょうりょく | 心を一つにして、力を合わせること |
| 正々堂々 | せいせいどうどう | 態度や行いが、正しく立派であること |
| 明朗快活 | めいろうかいかつ | 明るくほがらかで、元気がよいこと |
| 喜色満面 | きしょくまんめん | 喜びが顔いっぱいにあふれていること |
この中でも「百花斉放」は、学年ごとにまったく違う出し物が並ぶ学習発表会の姿をそのまま表せる言葉です。「積土成山」「点滴穿石」は日常ではあまり見かけないので、掲示するときは読み方と意味を小さく添えておくと、低学年や保護者にも伝わります。
英語のスローガン10選(読み方・意味つき)
英語のスローガンは、プログラムの表紙や横断幕に入れるとすっきりまとまります。小学生が読んで意味をつかめるよう、2〜5語程度の短いものを選びました。読み方と意味を添えてあるので、開会の言葉で紹介するときにも使えます。
| 英語 | 読み方 | 意味 |
|---|---|---|
| Show What We’ve Learned | ショウ・ワット・ウィーヴ・ラーンド | 学んだことを見せよう |
| Learn, Grow, Shine | ラーン、グロウ、シャイン | 学んで、育って、輝こう |
| Today Is Our Day | トゥデイ・イズ・アワ・デイ | 今日は、わたしたちが輝く日 |
| Every Voice Counts | エブリ・ボイス・カウンツ | 一人ひとりの声が大切 |
| Curtain Up! | カーテン・アップ | さあ、幕が上がる |
| Proud of Our Growth | プラウド・オブ・アワ・グロウス | 自分たちの成長を誇りに |
| From Practice to Performance | フロム・プラクティス・トゥ・パフォーマンス | 練習から本番へ |
| Everyone Is a Star | エブリワン・イズ・ア・スター | 全員が主役 |
| Hand in Hand, Step by Step | ハンド・イン・ハンド、ステップ・バイ・ステップ | 手を取り合って、一歩ずつ |
| Share Our Smiles | シェア・アワ・スマイルズ | 笑顔を届けよう |
英語と日本語を組み合わせて、「Everyone Is a Star 〜全員が主役の発表会〜」のように副題を添える形も使えます。横断幕やプログラムに印刷すると後から直せないので、綴りは発注前に英語の先生に確認しておくと安心です。運動会など、同じ2学期のほかの行事のスローガンと言葉がかぶっていないかも、あわせて見比べておきましょう。

学習発表会のスローガンの決め方5ステップ
例文をそのまま使ってもかまいませんが、児童会や学年で話し合って決めると、「自分たちの発表会」という気持ちが全員に広がります。学習発表会は秋から冬にかけて開く学校が多く、練習が本格的に始まる前にスローガンを決めておくと、練習中の合言葉としても使えます。ここでは、話し合いが止まりにくい進め方を5つのステップにまとめました。
最初に、先生から今年の学習発表会のねらいと、各学年の出し物の予定を聞いておきます。劇が中心なのか、調べ学習の発表もあるのか、音楽の発表が入るのかによって、合う言葉が変わるためです。ここがそろっていると、あとから案を差し戻される心配も減ります。
全校で一つのスローガンを掲げるのか、学年ごとにめあてを立てるのか、その両方なのかを決めます。両方つくる場合は、全校スローガンを大きな方向性、学年のめあてを具体的な目標という役割に分けると、言葉が重なりません。
クラスごとに短冊やアンケートで案を集めます。募集のときに「10〜20文字くらい」「発表会のねらいに合っていること」「低学年も読めること」といった条件を伝えておくと、使いやすい案が集まります。この記事の例文をアレンジした案も認めると、書くハードルが下がります。
集まった案を、ねらいに合っているか・全校が覚えられる長さか・見る人に気持ちが伝わるかの3点で絞ります。似た案は1つにまとめ、候補ごとに込めた思いを一言添えてから投票すると、響きだけでなく中身で選んでもらえます。
決まったスローガンは、プログラムの表紙、ステージ横の掲示、開会の言葉や閉会の言葉などにそろえて使います。練習のはじめに全員で読み上げる時間をつくると、本番までの合言葉として定着します。
候補を絞るときのチェックポイント
- 学びや成長を「見てもらう」という発表会のねらいが入っているか
- 1年生から6年生まで、全員が読めて覚えられる長さか
- 劇・発表・音楽など、どの学年の出し物にも当てはまるか
- 見に来た家族や地域の方が読んでも気持ちよい言葉か
- プログラムの表紙や横断幕に一行で収まるか
学習発表会の前後は、ほかの行事やテストとも重なりやすい時期です。秋の学校行事の流れをつかんでおきたいときは、月ごとの行事をまとめた次の記事も参考にしてください。

学習発表会のスローガンで迷ったら、「この発表会で、誰に何を見てほしいのか」に立ち返るのが近道です。届けたい相手と中身が決まれば、候補は自然と絞られ、練習中の目標としても働く言葉になります。
学習発表会のスローガンについてよくある質問
- 学芸会と学習発表会で、スローガンの作り方は変わりますか
-
基本の考え方は同じです。劇が中心の学芸会なら「幕」「役」「物語」など舞台の言葉を、調べ学習や音楽も含む学習発表会なら「学び」「成長」「伝える」といった言葉を入れると、行事の中身に合ったスローガンになります。呼び方の違いは学校や地域によって異なるので、自分たちの行事で何を発表するかを基準に選んでください。
- スローガンは誰が決めるのですか
-
学校によって異なります。児童会や代表委員会が全校から案を募って決める学校もあれば、先生が決めたテーマをもとに学年ごとにめあてを考える学校もあります。担当になったら、まず先生に決め方の流れと締め切りを確認しておくと進めやすくなります。
- スローガンは何文字くらいがよいですか
-
横断幕やプログラムの表紙に一行で収まる、10〜20文字程度が扱いやすい長さです。開会の言葉で全校がそろって唱えるなら、ひと息で言える長さかどうかも確かめておきましょう。四字熟語や短い英語に、「〜全員が主役の発表会〜」のような副題を添える形もあります。
- 全校スローガンと学年のめあては、両方必要ですか
-
どちらか一方だけの学校も、両方を立てる学校もあります。両方つくる場合は、全校スローガンで発表会全体の方向を示し、学年のめあてで「大きな声で」「役になりきる」など練習で目指す具体的な姿を示すと、役割が分かれて覚えやすくなります。
- 保育園や幼稚園の発表会にも使えますか
-
低学年向けのひらがなの例文は、年長さんの発表会にも使いやすい言葉です。ただ、園の発表会では歌や合奏が中心になることが多いため、音楽の要素を入れた言葉のほうがなじむ場合があります。保育園・幼稚園向けの例文は、上で紹介した音楽発表会のスローガンの記事にまとめています。
学習発表会と学芸会の違いや、11月に重なるほかの学校行事、発表会当日の持ち物・服装については、次の記事で詳しく紹介しています。

まとめ|学習発表会のスローガンは「学び」と「届けたい気持ち」で選ぶ
学習発表会のスローガンは、一年間の学びや練習の成果を、見に来た人に届けるための一文です。全校向けの40選で方向性を決め、学年や出し物に合わせて言葉を選び、四字熟語や英語で印象を整えていくと、自分たちの発表会らしいスローガンに仕上がります。候補が絞りきれないときは、決め方の5ステップに戻って、発表会のねらいと出し物をもう一度確かめてみてください。
決まったスローガンは、プログラムの表紙や掲示、開会の言葉にそろえて使い、練習の日から何度も目にするようにしておきましょう。本番の舞台で、全員の気持ちをそろえる合言葉になります。

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