クローバーの花言葉一覧|怖い「復讐」の意味とアカツメクサの違い

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クローバーの花言葉を調べると、「幸運」という明るい意味の隣に「復讐」という物騒な言葉が並んでいて、戸惑った方もいるのではないでしょうか。結論からいうと、クローバー全体の代表的な花言葉は「約束」「私を思って」「幸運」で、贈り物に使って困る花ではありません。「復讐」は諸説あるうちの解釈のひとつとして紹介される言葉です。また、アカツメクサ(赤クローバー)の花言葉は「勤勉」「実直」「豊かな愛」で、確認できる範囲では怖い意味は紹介されていません。この記事では、葉の枚数別・色別の花言葉一覧と、怖いと言われる理由、シロツメクサとの見分け方までまとめて解説します。

目次

クローバーの花言葉は「約束」「私を思って」

クローバーの花言葉は「約束」「私を思って」「幸運」です。どれも前向きで温かい意味を持っていますが、実は葉の枚数や色によって花言葉が変わるのが特徴でもあります。

まずは、クローバー全体に共通する花言葉と、その由来を見ていきましょう。

花言葉が変わる軸は「葉の枚数」と「花の色」の2つです。四つ葉だけが特別というわけではなく、一つ葉にも三つ葉にもそれぞれの意味があり、白い花のシロツメクサと赤紫の花のアカツメクサでも添えられる言葉が変わります。

クローバー全体の花言葉一覧

クローバーには、以下の花言葉がつけられています。

  • 約束
  • 私を思って
  • 幸運
  • 復讐

幸せなイメージが強いクローバーですが、「復讐」というネガティブな花言葉もあります。この怖い花言葉については、後ほどくわしく解説しますね。

4つの意味は、どれか1つだけが正解というわけではありません。同じ植物に複数の花言葉が重ねられているので、贈る場面や相手に合わせて添えたい意味を1つ選べば十分です。

旅立つ人には「幸運」、遠くにいる相手には「私を思って」、これから一緒に何かを始める相手には「約束」というように、言葉を選ぶだけで同じ花の印象が変わります。

花言葉の由来はキリスト教の伝説

「約束」という花言葉は、キリスト教の伝説に由来しています。アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックは、クローバーの三枚の葉を使って「三位一体」の教えを説いたとされています。

三位一体とは「父なる神・子なるキリスト・聖霊」が一体であるというキリスト教の教えです。三枚の葉がひとつの茎でつながっている姿が、この教えにぴったりだったのでしょう。

「私を思って」は、クローバーの花が小さく控えめに咲く姿から、相手への想いをそっと伝える花として親しまれてきたことに由来しています。

ただし、聖パトリックが実際に三つ葉を用いたことを裏づける当時の記録は残っておらず、後世に語り継がれた逸話として紹介されるのが一般的です。花言葉の由来は、こうした伝承や見た目の印象から後づけで結びついたものが多く、出典を1つに特定できるわけではありません。

「幸運」は、三つ葉が当たり前のクローバーの中に、まれに四つ葉が現れることに由来します。見つけにくいものほど価値を感じる気持ちが、そのまま花言葉になったかたちです。

野原に咲くクローバーの花のイメージ

クローバーの花言葉は枚数で変わる!一つ葉〜七つ葉の意味

クローバーの大きな特徴は、葉の枚数ごとに花言葉が異なることです。三つ葉が一般的ですが、まれに見つかる四つ葉以上の葉にも、それぞれ意味が込められています。

枚数別の花言葉は、出典が1つに定まっているわけではなく、日本で紹介されるときの定番の組み合わせとして広まったものです。意味を厳密に覚えるというより、見つけた葉の枚数を楽しむ手がかりとして眺めてみてください。

枚数花言葉
一つ葉困難に打ち勝つ・始まり・開拓・初恋
二つ葉素敵な出会い・平和・調和
三つ葉愛・希望・信頼
四つ葉幸運・私のものになって
五つ葉財運
六つ葉名誉
七つ葉無限の幸福

それぞれの花言葉について、もう少しくわしく見ていきましょう。

一つ葉のクローバーの花言葉「困難に打ち勝つ」

一つ葉のクローバーの花言葉は「困難に打ち勝つ」「始まり」「開拓」「初恋」です。

一枚しか葉がないクローバーは非常にめずらしく、その孤高の姿から「困難に打ち勝つ」という力強い意味が生まれました。新しい挑戦を始める人への応援にぴったりの花言葉ですね。

「始まり」「開拓」は、進学・転職・独立など、まだ結果が見えない段階にいる相手に向く言葉です。「がんばって」と伝えるより、これから進む道そのものを応援するニュアンスで使えます。初恋という意味も持つので、若い世代への贈り物にも合います。

二つ葉のクローバーの花言葉「素敵な出会い」

二つ葉のクローバーの花言葉は「素敵な出会い」「平和」「調和」です。

二枚の葉が向き合う姿が、人と人との出会いや調和を連想させることから名づけられました。恋愛だけでなく、友人やビジネスパートナーとの良縁も含まれるとされています。

「平和」「調和」は、職場やサークルなど複数の人が集まる場面にも当てはまります。出会った日を記念して写真を撮っておく、初めて会った日のメモに書き添えておくなど、関係の始まりを記録する言葉として使いやすいでしょう。なお、見た目だけでは枚数を判断しづらいこともあるため、厳密に数えるより気軽に楽しむのがおすすめです。

三つ葉のクローバーの花言葉「愛・希望・信頼」

もっとも一般的な三つ葉のクローバーの花言葉は「愛」「希望」「信頼」です。

三枚の葉のそれぞれに意味があるとされ、アイルランドでは三つ葉のクローバー(シャムロック)が国のシンボルになっています。聖パトリックの教えと結びつき、古くから大切にされてきた花言葉です。

三つ葉は最も見つけやすいクローバーですが、そろっている意味は長く続く関係を表す落ち着いた言葉ばかりです。四つ葉が見つからなかった日でも、足元に咲いているのは「信頼」の花だと思えば、散歩の景色が少し変わって見えるかもしれません。

四つ葉のクローバーの花言葉「幸運」

四つ葉のクローバーの花言葉は「幸運」「私のものになって」です。

発生率は約1万分の1ともいわれ、見つけること自体がラッキーとされてきました。四枚の葉には「愛・健康・富・名声」の意味があるとも伝えられています。

四つ葉には性格の違う2つの花言葉が並んでいるので、伝えたい相手に合わせて片方だけを選ぶと意味が届きやすくなります。友人や家族へは「幸運」、恋愛の相手には「私のものになって」と決めておけば、受け取る側も迷いません。

四つ葉のクローバーの花言葉についてもっと知りたい方は、上の記事でくわしく紹介しています。

五つ葉〜七つ葉のクローバーの花言葉

五つ葉以上のクローバーはさらにめずらしく、それぞれ特別な花言葉を持っています。

  • 五つ葉:「財運」。金運アップのお守りとして人気があります
  • 六つ葉:「名誉」。社会的な成功を象徴する花言葉です
  • 七つ葉:「無限の幸福」。最大級の幸せを意味する、とても縁起の良い花言葉です

五つ葉以上になると出会うこと自体がまれなので、花言葉を人に贈る場面はほとんどありません。それでも「財運」「名誉」「無限の幸福」と、スケールの大きな意味が並んでいるのが特徴です。もし見つけたら、枚数を数えてから写真に残しておくと、あとで花言葉を確かめ直すときの手がかりになります。

ちなみに、ギネス世界記録に登録されている最多葉数のクローバーは63枚葉で、2024年に栃木県の男性が栽培したものです。自然の不思議を感じますね。

クローバーの花言葉が怖いと言われる理由

「クローバーの花言葉が怖い」と検索する方は少なくありません。その理由は、「復讐」という花言葉があるからです。

気になる人が多いのは、「幸運」という明るいイメージと「復讐」という言葉のギャップが大きいためでしょう。ただし、この意味を知っている人は多くありません。クローバーをあしらった雑貨や花束で「復讐」の意味が前面に出ることはまずないので、必要以上に心配しなくて大丈夫です。

クローバーのクローズアップ(明暗の対比を感じさせるイメージ)

「復讐」の花言葉がついた由来

「復讐」の花言葉には、いくつかの由来があるとされています。

ひとつは、「私を思って」「約束」という花言葉が叶わなかったとき、愛情が裏返って憎しみに変わるという解釈です。思いが届かなかった切なさが、ネガティブな花言葉として残ったと考えられています。

もうひとつは、四つ葉のクローバーの形が十字架を連想させるという説です。ヨーロッパでは十字架が処刑の道具でもあったため、そこから「復讐」のイメージがついたといわれています。

どちらの説も、いつ誰が最初に結びつけたのかを示す資料は見当たらず、解釈のひとつとして受け止めておくのが無難です。花言葉の紹介では、代表的な意味の裏側にある意味を「裏花言葉」と呼ぶことがあり、クローバーの「復讐」もその文脈で取り上げられることが多い言葉です。

怖い意味を持つとされる花は、クローバーだけではありません。ほかの花の例は次の記事にまとめています。

怖い花言葉は贈り物に影響する?

結論からいうと、クローバーを贈ること自体にまったく問題はありません。

「復讐」の花言葉は一般的にはあまり知られておらず、クローバーといえば「幸運」のイメージが圧倒的です。花言葉を添えてプレゼントするなら、「幸運」「愛」「希望」などポジティブな花言葉を選べばよいでしょう。

実際に、四つ葉のクローバーをモチーフにしたアクセサリーやグッズは「幸運のお守り」として広く親しまれています。

それでも気になるときは、花言葉には触れずモチーフだけを贈るという方法があります。逆に意味を伝えたいなら、「幸運を願って」のように、どの意味で贈るのかが分かる一言を書き添えると、ほかの解釈が入り込む余地がなくなります。

色や形に願いを重ねる習慣は、クローバーに限ったものではありません。身につけるお守りとして親しまれているミサンガにも、色ごとの意味があります。

赤クローバーと白クローバーの花言葉の違い

クローバーには白い花を咲かせるシロツメクサと、赤紫色の花を咲かせるアカツメクサがあります。花の色によっても花言葉が異なるので、それぞれ見ていきましょう。

そもそもクローバーは特定の1種を指す名前ではなく、マメ科シャジクソウ属(トリフォリウム)の植物をまとめて呼ぶ言い方です。日本で身近なのはシロツメクサとアカツメクサの2種類で、アカツメクサはムラサキツメクサという別名でも紹介されます。

花の色が違うだけでなく、草丈や葉の形にも差があります。花言葉とあわせて特徴を知っておくと、道端で見かけたときにどちらの意味を思い出せばよいか迷いません。

白クローバー(シロツメクサ)の花言葉

白クローバーの花言葉は「約束」「私を思って」「幸福」です。

公園や道端でよく見かける、もっとも身近なクローバーがシロツメクサです。花冠を作って遊んだ経験がある方も多いのではないでしょうか。清楚で可愛らしい白い花にふさわしい、穏やかな花言葉がつけられています。

意味がどれも穏やかなので、贈る相手や場面を選ばないのも白クローバーの利点です。目上の人へのメッセージにも、子どもへの声かけにも使えます。シロツメクサそのものの由来や特徴は、次の記事でくわしく紹介しています。

赤クローバー(アカツメクサ)の花言葉

赤クローバーの花言葉は「勤勉」「実直」「豊かな愛」です。

アカツメクサはシロツメクサよりやや大きく、赤紫色の花を咲かせます。ヨーロッパではハーブティーの原料としても利用されてきた歴史があり、「勤勉」という花言葉は牧草として人々の暮らしを支えてきたことに由来するとされています。

由来としては、花が終わったあとの株を土にすき込み、緑肥(肥料)として次に育つ植物を助けてきたことに重ねる説明もあります。牧草としての利用も緑肥としての利用も、人の暮らしを地道に支えてきた姿から意味が生まれたという点は共通しています。

「豊かな愛」は、大ぶりで色の濃い花が咲きそろう姿から結びつけられた花言葉です。こつこつ努力を続けている人や、長く一緒に働いてきた仕事仲間へのメッセージに向いています。

白クローバーが「約束」や「幸福」といった柔らかい花言葉なのに対し、赤クローバーは「勤勉」「実直」と力強い印象の花言葉になっているのが面白い対比ですね。

アカツメクサに怖い花言葉はある?

アカツメクサ自体に怖いとされる花言葉は、確認できる範囲では紹介されていません。「勤勉」「実直」「豊かな愛」はいずれも前向きな意味で、贈り物に添えて困る言葉はないと考えてよいでしょう。

「クローバーの花言葉は怖い」という話に出てくる「復讐」は、クローバー全体、とくにシロツメクサや四つ葉の文脈で語られる意味です。アカツメクサだけを指した言葉ではないため、赤い花を選んだから怖い意味になる、ということはありません。

赤紫の花色が濃く見えることから強い印象を持たれることはありますが、花言葉のうえでは働き者をたたえる言葉が中心です。相手の努力を認めたいときに選びやすい花といえます。

シロツメクサとアカツメクサの見分け方

2種類を見分けるポイントは、花の色だけではありません。次の3点を見ると、花が咲いていない時期でも見当がつきます。

  • 花のすぐ下:花のすぐ下に葉がついていればアカツメクサ、花の茎と葉の茎が分かれていればシロツメクサ
  • 草丈と生え方:シロツメクサは地面をはうように横へ広がり、アカツメクサは茎が立ち上がって大きいものは60cmほどになる
  • 葉の形:シロツメクサは丸みのある小さめの葉、アカツメクサは長めの楕円で全体に大きい

どちらの葉にも白っぽい模様が入ることがあるため、模様の有無だけでは判断できません。迷ったときは、花のすぐ下に葉があるかどうかを最初に確かめると分かりやすいでしょう。

クローバーの花言葉にまつわる豆知識

花言葉だけでなく、クローバーにはさまざまな豆知識があります。知っておくと、クローバーを見つけたときの楽しみが増えるかもしれません。

いつの誕生花なのか、名前がどこから来たのかといった周辺の話題を押さえておくと、贈り物に一言添えるときの材料になります。クローバーは身近な植物なので、知ったことをその日の散歩で確かめられるのも面白いところです。

花言葉そのものがいつ生まれた文化なのかを知っておくと、調べる資料によって意味が少しずつ違う理由も見えてきます。誕生花や名前の由来は花言葉ほど広く知られていないぶん、話題としても喜ばれるでしょう。

クローバーの誕生花はいつ?

クローバーの誕生花

  • シロツメクサ(白クローバー):3月31日、5月29日
  • 四つ葉のクローバー:6月17日、8月29日
  • アカツメクサ(赤クローバー):4月7日、5月24日

お誕生日プレゼントにクローバーモチーフの雑貨やアクセサリーを贈れば、花言葉と誕生花のダブルの意味を込められます。

誕生花は、1年の日付ごとに割り当てられた花のことです。決め方に統一された基準はなく、資料によって日付が違うこともあるため、上の日付も代表的な例のひとつとして受け取ってください。

相手の誕生日に合う花を探したいときは、月ごとの一覧から見ていくと候補を絞りやすくなります。

「シロツメクサ」の名前の由来

「シロツメクサ」の「ツメクサ」は「詰め草」に由来しています。

江戸時代、オランダから日本にガラス製品が輸入される際、割れないようにクローバーの乾燥した葉をクッション材として箱に詰めていました。この「詰め物に使われた草」がそのまま名前になったのです。

この呼び名はアカツメクサにも受け継がれており、漢字ではそれぞれ「白詰草」「赤詰草」と書きます。花の色を頭につけて呼び分けているだけで、名前の成り立ちは同じというわけです。

花言葉の「約束」というロマンチックな響きとは対照的に、名前の由来はとても実用的というギャップも面白いポイントです。

花言葉はいつ・どこで生まれた?

花言葉は、19世紀初めのヨーロッパで本にまとめられて広まった文化です。1819年ごろにフランスで出版されたシャルロット・ド・ラトゥールの『花言葉(Le Langage des Fleurs)』が最初期の花言葉辞典として知られ、そこから各国で独自の意味が加えられていきました。

日本に紹介されたのは明治時代の後期で、はじめは西洋の花言葉が翻訳されて使われ、のちに日本独自の意味も生まれています。

英語圏の古い花言葉集では、白いクローバーに「Think of me(私を思って)」、赤いクローバーに「Industry(勤勉)」、四つ葉に「Be mine(私のものになって)」という意味があてられています。日本で紹介されている花言葉と対応しているのは、こうした翻訳の流れがあるためです。

よくある質問

クローバーの花言葉について、検索されることの多い疑問をまとめました。

クローバーの花言葉を自由研究や作文で紹介しても大丈夫ですか?

紹介して問題ありません。ただし花言葉は本やサイトによって書かれている意味が少しずつ違うため、「〜という意味で紹介されています」と幅のある書き方にしておくと安心です。参考にした資料の名前とページを控えておけば、あとから聞かれたときにも答えられます。

クローバーとカタバミは同じ植物ですか?

別の植物です。クローバーはマメ科、カタバミはカタバミ科で、葉の形が違います。クローバーの葉は先が丸いしずく型、カタバミの葉はハート型です。花も、クローバーは小さな花が丸く集まるのに対し、カタバミは花びらが5枚の花を咲かせます。四つ葉に見える園芸品種のカタバミもあるので、葉の形で確かめてみてください。

子どもに花言葉を教えるとき、怖い意味も伝えるべきですか?

無理に伝える必要はありません。「幸運」「愛」「希望」といった分かりやすい意味から話すと、葉を探す遊びとそのままつながります。子どもが自分で「復讐」の意味を見つけて不安がったときは、昔の人の解釈のひとつであること、今は幸運の花として親しまれていることを伝えれば十分でしょう。

結婚祝いや開店祝いにクローバーの花言葉を添えても大丈夫ですか?

問題ありません。結婚祝いなら「約束」、新しく店を始める人には「開拓」や「幸運」というように、場面と意味の相性で選べます。生花を贈りにくい時期でも、カードに花言葉を書き添えれば気持ちは伝わります。

まとめ

クローバーの花言葉は枚数や色によってさまざまな意味を持っています。全体では「約束」「私を思って」「幸運」が代表的な花言葉です。

最後に、枚数別の花言葉をもう一度おさらいしましょう。

枚数花言葉
一つ葉困難に打ち勝つ・始まり・開拓・初恋
二つ葉素敵な出会い・平和・調和
三つ葉愛・希望・信頼
四つ葉幸運・私のものになって
五つ葉財運
六つ葉名誉
七つ葉無限の幸福

「復讐」という怖い花言葉もありますが、一般的にはポジティブな意味合いで親しまれている花です。四つ葉のクローバーを見つけたら、ぜひ「幸運」の花言葉を思い出してみてくださいね。

  • 全体の花言葉は「約束」「私を思って」「幸運」。贈るときは意味を1つ選ぶと伝わりやすい
  • 「復讐」は諸説あるうちの1つで、由来を特定できる資料は見当たらない
  • 白(シロツメクサ)は「約束」「私を思って」「幸福」、赤(アカツメクサ)は「勤勉」「実直」「豊かな愛」
  • アカツメクサ自体に怖い花言葉は確認できない

まずは散歩の途中で足元のクローバーを眺めて、白い花か赤紫の花かを確かめるところから始めてみてください。色が分かれば、この記事の一覧から添えたい花言葉をすぐに選べます。

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