エピラット脱色クリームはどこに売ってる?市販店舗と値段を紹介

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エピラット脱色クリームは、腕や脚のムダ毛を剃らずに目立たなくする医薬部外品です。買いに行こうと思ったときに「近所のお店に置いてあるのか」「どの棚を探せばいいのか」が分からず、店内をぐるぐる歩いてしまうことがあります。

結論から言うと、エピラット脱色クリームは大手ドラッグストアを中心に、ドン・キホーテや大型スーパー、各種通販で購入できます。この記事では店舗タイプごとの取り扱い傾向、店頭での売り場の探し方、値段の目安、敏感肌用とスピーディーの選び分けまでをまとめました。

目次

エピラット脱色クリームはどこに売ってる?結論まとめ

エピラット脱色クリームは、全国のドラッグストアやドン・キホーテ、大型スーパー、通販サイトで購入できます。取り扱い店舗が多く、日常の買い物ついでに手に入りやすいのがうれしいポイントです。

特にマツモトキヨシやウエルシア、スギ薬局、サンドラッグなどの大手ドラッグストアでは定番商品として棚に並んでいることが多いです。お近くの店舗で見つからない場合は、Amazonや楽天市場などの通販を利用するのが確実です。

まずはここをチェック

  • 大手ドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア・スギ薬局ほか)
  • ドン・キホーテのムダ毛ケアコーナー
  • イオンなど大型スーパーのボディケア売り場
  • Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの通販

エピラット脱色クリームは「ムダ毛処理コーナー」に置かれていることがほとんどです。見つからないときは店員さんに聞くのが近道です。

主な取扱店は全国のドラッグストア・ドンキ・大型スーパー

エピラット脱色クリームはクラシエが販売する医薬部外品で、40年以上の歴史がある定番シリーズです。2023年2月にパッケージがリニューアルされ、より手に取りやすいデザインに変わりました。

取り扱い店舗は多岐にわたり、ドラッグストアだけでなくディスカウントショップや大型スーパー、バラエティショップでも見かけます。店舗によって在庫状況や取り扱いタイプが異なるので、事前の電話確認がおすすめです。

確実に買うならネット通販が最短

「近所の店舗で見つからない」「色々な店を回る時間がない」という場合は、通販を利用するのがもっとも確実です。Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの大手通販サイトはもちろん、ウエルシアドットコムやマツキヨココカラオンラインストアなど、ドラッグストアの公式通販でも購入できます。

ただし通販は、注文してから届くまでに数日かかります。今日中に使いたいなら実店舗、在庫を確実に押さえたいなら通販、という切り分けをしておくと迷いません。まとめ買いを考えている場合は、送料無料になる金額のラインもあわせて確認しておくと無駄が出にくくなります。

エピラット脱色クリームの市販店舗一覧

エピラット脱色クリームは、店舗の種類ごとに取り扱い傾向が異なります。以下で代表的な販売ルートを順に整理します。お住まいの地域でよく使う店舗を基準に、探す順番を決めてみてください。

取り扱いが安定しているのはドラッグストアで、次いでドン・キホーテと大型スーパーが続きます。ホームセンターやバラエティショップは店舗ごとの差が大きく、置いていないこともあります。近くに候補が複数あるなら、売り場面積の大きい店から回ると空振りが減ります。

ドラッグストアのムダ毛処理コーナーのイメージ

ドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア・スギ薬局ほか)

もっとも見つけやすいのがドラッグストアです。以下のチェーンでは定番商品として陳列されていることが多いです。

  • マツモトキヨシ/ココカラファイン
  • ウエルシア薬局
  • スギ薬局
  • サンドラッグ
  • ツルハドラッグ/くすりの福太郎
  • コスモス薬品
  • クリエイトSD
  • セイムス

大手チェーンの中〜大型店舗であれば、敏感肌用とスピーディーの両タイプがそろっていることが多いです。小型店舗ではどちらか片方のみの取り扱いというケースもあります。

ドンキホーテでの取扱状況

ドン・キホーテでもエピラット脱色クリームを取り扱っている店舗が多数あります。売り場は「ムダ毛処理・ボディケア」コーナーに集約されているのが基本ですが、店舗のレイアウトによって配置が異なるので注意が必要です。

ドンキは店舗ごとの品ぞろえ差が大きいため、確実に欲しい場合は事前に電話で在庫を確認しておくと安心です。

ドンキは棚が上下にぎっしり並んでるから、脱色クリームは意外と見つけにくいよね…

イオンなど大型スーパー・ホームセンター

イオンやイトーヨーカドーなど、日用品コーナーの広い大型スーパーでも取り扱いがあります。特にイオンでは「エピラット脱色クリーム敏感肌用」の取り扱い実績が報告されています。

ホームセンターではカインズやコーナン、DCMなどの一部大型店で置かれていることがありますが、取り扱い状況は店舗差が大きめです。

大型スーパーの場合、置き場所は日用品フロアの化粧品・ボディケア売り場が基本で、食品売り場とは離れていることがほとんどです。専門店ほど棚のスペースは広くないため、敏感肌用とスピーディーのどちらか一方しか並んでいない例もみられます。買い物ついでに寄るなら、レジ前でカゴに入れる前に商品名の表記を確かめておくと安心です。

バラエティショップ(ロフト・プラザ)の状況

ロフトやPLAZA、東急ハンズといったバラエティショップでは、エピラットは取り扱いがある店舗とない店舗に分かれます。これらの店舗は美容系の新ブランドを優先的に置く傾向があるため、定番シリーズであるエピラットは必ずしも常備されているとは限りません。

バラエティショップで探すより、ドラッグストアで探した方が確実に見つかる可能性が高いです。

ロフトやPLAZAは店舗ごとに売り場の構成が違うため、出向く前に公式サイトの店舗ページやアプリの取り扱い検索で確かめておくと空振りを避けられます。ムダ毛ケア用品より、フレグランスやヘアケアの新商品が前面に出ている時期は特に見つけにくくなります。

ロフトで買える美容アイテムの探し方は、こちらの記事でも紹介しています。

店頭で見つけるための売り場ガイド

エピラット脱色クリームが店内に並んでいても、売り場が分かりにくくて見つけられないことがあります。ここでは店頭で迷わないためのポイントをまとめます。

店内の棚は、ブランド名ではなく用途ごとに区切られています。エピラットはスキンケアやメイク用品ではなく、ムダ毛の処理用品としてまとめられているのが基本です。この分類さえ頭に入っていれば、初めて入る店でも当たりをつけやすくなります。

大型店で棚の位置そのものが分からないときは、入口付近の売り場案内図や、チェーンのアプリに用意されている店内マップも手がかりになります。

売り場は「ムダ毛処理・脱毛コーナー」

エピラット脱色クリームが置かれているのは、ほとんどの店舗で「ムダ毛処理」や「脱毛・脱色」のコーナーです。カミソリやシェーバー、除毛クリーム、脱毛ワックスなどと同じ棚に並んでいます。

具体的にはこんな場所を探すと見つけやすいです。

  • 女性用カミソリが並ぶ棚の近く
  • ボディケア・スキンケア売り場の端
  • 医薬部外品コーナー
  • ドンキの場合は化粧品エリアのムダ毛ケア区画

クラシエのエピラットシリーズは「脱色クリーム」と「除毛クリーム」の両方がラインナップされています。買い間違えないよう、パッケージの表記をしっかり確認しましょう。

見つからないときは店員に聞くのが早い

売り場をぐるぐる探しても見つからない場合は、迷わず店員さんに声をかけるのが最短です。聞き方の例は以下のとおりです。

店員さんへの聞き方例

  • 「エピラットの脱色クリームはどこにありますか?」
  • 「ムダ毛を脱色するクリームを探しているのですが…」
  • 「クラシエの脱色クリームはありますか?」

店員さんは商品の場所を把握していることが多く、在庫の有無もその場で調べてくれます。無在庫だった場合は他店舗の在庫を確認してくれたり、取り寄せ対応をしてくれる店舗もあります。

エピラット脱色クリームの値段相場

エピラット脱色クリームの値段は、タイプや店舗によって幅があります。通販とドラッグストアの店頭価格を知っておくと、お得に買えるタイミングが見極めやすくなります。

同じ商品でも店舗ごとに価格設定は異なり、セールやポイント還元が重なるかどうかでも実際の負担額は変わります。以下で紹介する相場は、記事作成時点で確認できた価格帯の目安です。価格改定やパッケージのリニューアルで動くことがあるため、購入前に店頭やサイトの表示価格を必ず確かめてください。

敏感肌用は約830〜1,100円

敏感肌用(55g+55g)の税込価格は、店舗によって830円前後〜1,100円程度が相場です。ウエルシアドットコムでは税込833円前後での販売例があり、ネット通販ではこの価格帯が一つの目安になります。

セールやポイント還元日を狙えば、さらに安く購入できるチャンスもあります。

敏感肌用の中身はA液55g・B液55gの2本組で、腕や脚に使うなら数回分に相当します。店頭では税抜表示になっていることがあるので、通販の価格と比べるときは税込に換算してから見比べると差が分かりやすくなります。1本ずつではなく2本で1セットという前提で見るのがポイントです。

スピーディーは約990〜1,500円

スピーディー(40g+80g)の税込価格は、約990円〜1,500円が相場です。マツモトキヨシ公式サイトでは税込990円での販売実績があり、ドラッグストアで購入するのが比較的お得と言えます。

量と使用回数を比べると、スピーディーの方が1回あたりのコストパフォーマンスが高めな傾向です。

スピーディーの中身はA液40g・B液80gの組み合わせで、1箱あたりの総量は敏感肌用より多めです。価格だけを並べると高く見えることがありますが、脚や腕をまとめて手入れするなら使える回数まで含めて比べたほうが実態に近くなります。使う範囲が狭い人には、量を持て余す可能性もあります。

店舗別・通販別の価格比較ポイント

価格を比較する際は、以下のポイントをチェックするのがおすすめです。

  • 税込価格かどうか(店頭は税抜表示のことがある)
  • 送料・送料無料ライン(通販の場合)
  • ポイント還元率(楽天・Amazonなど)
  • ドラッグストア独自のセール日・アプリクーポン

まとめ買いは1個あたりが安く見えても、脱色クリームは開封後に早めに使い切る前提の商品です。使う頻度に対して多すぎないかを考えてから数量を決めると、余らせずに済みます。アプリクーポンは対象商品が限られていることもあるため、レジに進む前に適用条件を見ておくと会計時に慌てません。

エピラット脱色クリーム2タイプのパッケージ比較

通販で買えるエピラット脱色クリーム

通販なら在庫が安定していて、家にいながら注文できるのが最大のメリットです。タイプや容量の選択肢も豊富なので、じっくり選びたい方に向いています。

実店舗を2〜3軒回っても見つからなかったときは、通販に切り替えたほうが早く手に入ることが多いです。敏感肌用とスピーディーを同じ画面で並べて見比べられるので、どちらにするか迷っている段階でも判断しやすくなります。注文前に確認しておきたいのは、到着までの日数と送料の条件の2点です。

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング

大手総合通販サイトでは、敏感肌用・スピーディーのどちらも常時購入できます。Amazonでは定期購入(Subscribe & Save)やプライム配送が利用でき、楽天市場ではポイント還元やお買い物マラソンでのまとめ買いがお得です。

Yahoo!ショッピングも、PayPayポイント還元を活用すれば実質的に安く購入できます。どのサイトでも複数の出品者が販売しているので、価格比較もしやすいです。

ドラッグストア系の公式オンライン(ウエルシア・マツキヨ等)

以下のドラッグストア公式オンラインでも、エピラット脱色クリームを購入できます。

  • ウエルシアドットコム
  • マツキヨココカラオンラインストア
  • ツルハドラッグ オンラインショップ
  • セイムスオンライン
  • クリエイトSDネットショップ

ドラッグストア公式なら正規品の安心感があり、ポイントカードの共通ポイントを貯められるのも魅力です。店舗受け取りに対応しているサイトもあります。

敏感肌用とスピーディーどっちを選ぶ?

エピラット脱色クリームには「敏感肌用」と「スピーディー」の2タイプがあり、それぞれ特徴が違います。自分の肌質や使用シーンに合わせて選ぶのがポイントです。

違いを整理すると、においの感じ方・置いておく時間・内容量の3点に集約されます。どちらも同じ脱色クリームなので仕上がりの方向性は共通しており、使う場面に合うほうを選べば大きく外しません。においの感じ方や肌の状態には個人差があるため、最初は狭い範囲から試すのが無難です。

敏感肌用の特徴(無臭・肌いたわり)

敏感肌用(55g+55g)は、公式情報によると「嫌なにおいがしない無臭タイプ」で、カモミールエキスや海藻エキス、植物性スクワラン、ローヤルゼリーエキスなどの保護成分を配合しています。肌への負担を抑えた処方で、脱色クリーム初心者にも使いやすいのが特徴です。

ツンとしたにおいが苦手な方や、肌がデリケートでひりつきやすい方に向いています。

においが気になりにくいぶん、家族と暮らしていて洗面所を共用している人や、換気しにくい部屋で使いたい人にも選びやすいタイプです。商品名や商品ページに「無臭タイプ」と添えられていることが多く、店頭でもネットでも2種類を見比べるときの目印になります。

スピーディーの特徴(短時間・コスパ)

スピーディー(40g+80g)は、公式情報によると「5分で簡単に脱色できる」短時間タイプで、においマイルドタイプに改良されています。敏感肌用と同様の保護成分が配合されており、忙しい日にもサッと使えるのが魅力です。

容量も多めで、腕や脚など広い範囲を脱色したい方におすすめです。

公式の使用方法では、専用トレーにA液を1目盛り、B液を2目盛り取って混ぜ、毛が隠れる厚さに塗って5分置いてから水またはぬるま湯で洗い流す流れが案内されています。手・腕・足のムダ毛が対象で、まつ毛や眉毛への使用は避けるよう記載されています。出かける前の支度時間に組み込みやすいのは、この待ち時間の短さによるものです。

初めてなら敏感肌用から試すのがおすすめ

脱色クリームを初めて使うなら、まずは敏感肌用から試してみるのが安心です。においが控えめで、肌への配慮もされているため、失敗しにくい選択と言えます。

慣れてきたら、使う範囲や時間に応じてスピーディーに切り替える、という使い分けもおすすめです。

肌にやさしい設計のスキンケア用品の売り場を探している方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

タイプ選びの目安

  • 肌がデリケート/においが苦手 → 敏感肌用
  • 広い範囲を短時間で処理したい → スピーディー
  • 初めて使う/迷ったら → 敏感肌用からスタート

使用前には必ずパッチテストを行い、肌に異常が出ないか確認してから使いましょう。パッケージに記載された使用方法や注意書きをよく読んで、正しく使うことが大切です。

使用前のパッチテストは必ず行いましょう。肌に赤み・かゆみなどの異常が出た場合は使用を中止し、医師に相談してください。

エピラット脱色クリームのよくある質問

エピラット脱色クリームは眉毛にも使える?

エピラットの脱色クリーム(敏感肌用・スピーディー)は、パッケージの使用方法に記載された部位にのみ使用してください。クラシエ公式の使用方法では、まつ毛や眉毛には使用しないよう明記されています。眉毛用としては、別途「眉毛専用」とうたわれた商品を選ぶ方が安心です。

エピラット脱色クリームは子どもでも使える?

パッケージや公式サイトの注意書きに従ってください。一般的にこの種の商品は子どもの使用を想定していないことが多く、心配な場合は皮膚科医に相談してから使用するのがおすすめです。

開封後の使用期限・保存方法は?

開封後は早めに使い切るのが基本です。直射日光や高温多湿を避け、常温で保存してください。詳しい使用期限や保存条件は、商品パッケージの記載を確認しましょう。

ドンキとドラッグストアはどっちが安い?

店舗や時期によって異なりますが、ドラッグストアのセール日やアプリクーポンを利用すると、定価よりかなり安く買える場合があります。ドンキは全体的に価格が安い傾向ですが、在庫切れも多いので、複数店舗を比較するのがおすすめです。

コンビニには売ってる?

セブン-イレブンやローソン、ファミリーマートなど一般的なコンビニでは取り扱いがありません。急ぎの場合は24時間営業のドンキや大型ドラッグストアを利用するのが現実的です。

敏感肌用が売り切れのとき、スピーディーで代わりになる?

どちらも同じエピラットの脱色クリームなので、ムダ毛を目立たせにくくするという目的は共通しています。ただし敏感肌用は無臭タイプ、スピーディーはにおいマイルドタイプという違いがあり、置いておく時間も同じではありません。においが気になりやすい方が急いで置き換えると、想像と違ったと感じることがあります。売り切れが理由なら、通販で敏感肌用を取り寄せる選択肢も検討してみてください。

通販の商品ページでは、どこを見て選べばいい?

最初に見るとよいのは内容量の表記です。敏感肌用は55g+55g、スピーディーは40g+80gと表示されるので、数字だけでどちらのタイプか判別できます。あわせて販売元と医薬部外品の表記も見ておくと、パッケージの写真が古い出品でも中身を取り違えずに選べます。

まとめ:エピラット脱色クリームはドラッグストアと通販で買える

エピラット脱色クリームは、全国のドラッグストア(マツキヨ・ウエルシア・スギ薬局・サンドラッグなど)やドン・キホーテ、イオンなどの大型スーパーで購入できる、入手しやすい定番商品です。売り場は「ムダ毛処理・脱毛コーナー」が基本で、見つからないときは店員さんに聞くのが最短ルートです。

値段の相場は、敏感肌用が約830〜1,100円、スピーディーが約990〜1,500円ほど。在庫が不安定な実店舗で探し回るよりも、Amazonや楽天市場、ドラッグストアの公式通販を使えば、確実に手元に届きます。

迷ったらまずは大手ドラッグストアをチェック。それでも見つからなければ通販が確実です。タイプ選びに迷ったら、敏感肌用から試してみるのが安心ですよ。

「どこで売ってる?」に関する記事は、他にも以下のようなテーマで紹介しています。ムダ毛ケアやセルフケア用品を探している方は、合わせて参考にしてみてください。

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