体育祭のヘアアレンジ18選|ハチマキに合う長さ別と男子の髪型

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体育祭のヘアアレンジは、ハチマキを巻いてもずれない高さでまとめ、出る種目に合わせて崩れにくさを選ぶのが基本です。中学校・高校の体育祭は紅白帽をかぶらない学校もあるので、高めのポニーテールやお団子も楽しめます。団の色をゴムやリボンで入れれば、チームの一体感も出せます。

この記事では、ショート・ボブ、ミディアム、ロングの長さ別に女子のアレンジ15選と男子の髪型3選を紹介し、ハチマキのずれにくい巻き方、前日からの準備、校則の確かめ方までまとめました。

目次

体育祭のヘアアレンジは「ハチマキ」と「種目」で選ぶ

体育祭の髪型選びで最初に決めたいのは、ハチマキと髪をどう重ねるかです。結び目をハチマキの上に出すのか、下に収めるのかで、合うアレンジが変わります。次に、リレーや騎馬戦など自分が出る種目を思い浮かべて、どれくらいの崩れにくさが必要かを考えましょう。

ここでは「ハチマキとの重ね方」「種目ごとの選び方」「屋外で一日もたせる条件」の3つに分けて説明します。小学校の運動会と違って、中学・高校では帽子をかぶらずにハチマキだけで出場する学校もあり、その場合は結ぶ高さを自由に選べるのが体育祭ならではの特徴です。

ハチマキの上に出すか下に収めるか

ハチマキは額から耳の上を通り、後頭部で結びます。そのため、髪の結び目がどの高さにあるかで相性が決まります。耳より上の高い位置で結ぶなら、ハチマキは結び目の下を通し、ポニーテールやお団子をハチマキの上に出します。首に近い低い位置で結ぶなら、ハチマキは結び目の上を通り、髪全体を押さえる形になります。

いちばん避けたいのは、結び目とハチマキがちょうど同じ高さで重なることです。ハチマキが結び目に乗り上げてずれやすく、髪も引っぱられて崩れます。迷ったら、結ぶ位置をハチマキの線から指2本ぶんほど上か下にずらすと安定します。

リレー・騎馬戦・ダンスなど種目で崩れにくさを変える

同じ体育祭でも、種目によって髪にかかる負担はまったく違います。出る種目の動きを基準に、向いている形と避けたい形を表にまとめました。複数の種目に出る人は、いちばん激しく動く種目に合わせて選ぶと失敗しません。

種目髪にかかる負担向いている形避けたい形
リレー・徒競走大きく揺れる二段結び・編み込みで根元を固定ゴム1本だけの長いポニー
騎馬戦・棒倒し・綱引きぶつかる・つかまれるお団子など毛先を出さない形大きな飾り・長く垂らす髪
応援合戦・ダンス回る・跳ぶ・見られる編み込み+団の色のリボン練習で試していない形
玉入れ・大縄跳び上を向く・跳ぶ襟足までまとめた形顔にかかる下ろした前髪

騎馬戦のように人と体がぶつかる種目では、ピンや飾りが外れると危ないので最小限にしておきましょう。応援団やクラスのダンスは見られる場面が多いぶん華やかさを足してもよいのですが、激しい振り付けがあるなら、練習のときに一度その髪型で踊ってほどけないかを確かめておくと安心です。

汗・日差し・長時間の屋外に耐える3つの条件

体育祭は朝から夕方まで屋外で過ごすことが多く、汗と日差しの中で髪型を保つ必要があります。崩れにくいアレンジには、次の3つの共通点があります。

  • (1) 首の後ろと顔まわりに髪が張りつかない(襟足をまとめ、前髪を留めている)
  • (2) ゴムやピンで2か所以上を固定している(1か所がゆるんでも形が残る)
  • (3) 自分で結び直せる(休み時間に、鏡が少ししか使えなくても直せる)

この3つを満たしていれば、凝ったアレンジでなくても一日もちます。見落としがちなのは(3)で、友だちに作ってもらった複雑な編み込みは、ほどけたときに自分で戻せないことがあります。

体育祭の髪型は「ハチマキと重ならない高さ」「いちばん激しい種目でもほどけない固定」「自分で直せる形」の3点で選べば、長さを問わず大きく外しません。

小学生の運動会は紅白帽をかぶることが多いため、低い位置でまとめるのが基本になります。弟や妹の運動会の髪型を考えるときは、こちらの記事が参考になります。

【長さ別】女子の体育祭ヘアアレンジ15選

女子の体育祭ヘアアレンジを、ショート・ボブ、ミディアム、ロングの3つの長さに分けて5つずつ紹介します。どれもゴムとアメピン、必要ならヘアスプレーくらいの道具でできる形を選び、ハチマキと合わせるときの位置の目安も添えました。

自分の長さのところから選ぶのが基本ですが、ミディアムの人がショート向けの前髪アレンジを組み合わせるなど、長さをまたいで使える形もあります。初めて挑戦するアレンジは、体育祭の数日前に一度練習しておくと、当日の朝に慌てずにすみます。

校庭で赤いハチマキを巻き、高い位置のポニーテールをハチマキの上に出した女子高校生の後ろ姿の手書き風スケッチ

ショート・ボブ5選(結べない長さでもできる)

結べない長さでも、前髪とサイドを留めるだけで顔まわりがすっきりし、汗で髪が張りつきにくくなります。ショート・ボブはハチマキが髪全体を押さえてくれるので、ハチマキを「留め具」として使う考え方が向いています。

(1) 前髪ポンパドール:前髪を後ろへ2〜3回ねじり、頭のてっぺんより少し前でアメピン2本を×の形に留めます。ハチマキはふくらみのすぐ後ろを通すと形が残ります。おでこが出るので、汗をかいても前髪が割れません。

(2) 耳かけ+ハチマキ押さえ:両サイドの髪を耳にかけ、耳の後ろにアメピンを縦に1本ずつ留めてから、その上にハチマキを巻きます。いちばん簡単で、ベリーショートの人でもできる定番の形です。

(3) サイドの表編み込みハーフ:耳の上の髪を左右それぞれ表編み込みにして、後頭部で1つに結びます。結び目がハチマキの下に隠れるので、きっちり固定されます。あごくらいの長さがあればできます。

(4) 前髪の横編み込み:前髪を分け目から耳のほうへ細く編み込み、耳の上でピン留めします。前髪を上げたくない人でも顔にかからず、ハチマキを外した休み時間にもきちんと見えます。

(5) 団カラーのパッチンピン並べ:サイドの髪を耳の上で後ろへ流し、団の色のパッチンピンを3〜4本、少しずつずらして並べて留めます。道具はピンだけで、色で応援の気持ちを出せます。

ミディアム5選(肩〜鎖骨の長さ)

肩から鎖骨くらいの長さは、結べるけれど毛先が短く出やすい長さです。ゴムを2か所以上使って、短い毛がこぼれないようにまとめるのがコツです。

(1) ハイポニーテール:耳の上の延長線あたりで結び、結び目に毛束を少し巻きつけてゴムを隠します。ハチマキは結び目の下を通します。顔まわりの短い毛はアメピンで留めておくと、走っても落ちてきません。

(2) ロープ編みの二つ結び:髪を左右に分けて耳の下で結び、それぞれの毛束を2つに分けて同じ方向にねじり合わせ、毛先をゴムで留めます。三つ編みより早くでき、ねじった部分がほどけにくいのが利点です。

(3) サイド編み込みの横結び:分け目の深いほうから耳の後ろまで表編み込みにして、残りの髪と合わせて耳の下で横に結びます。片側に寄せるのでハチマキの結び目と重ならず、ダンスでも横顔がきれいに見えます。

(4) ねじり上げのまとめ髪:後ろの髪を1束にして根元から上へねじり上げ、ねじった筋に沿ってアメピンを3〜4本差し込みます。首まわりがすっきりし、毛先が肩にかからないので騎馬戦にも向きます。

(5) 三段くるりんぱ:耳の上の髪を結んでくるりんぱし、その下の髪を足して結んでもう一度くるりんぱ、を3回くり返します。ゴムが3か所で支えるので崩れにくく、ゴムを団の色にすると後ろ姿も華やかです。

ロング5選(お団子・おさげで毛先をまとめる)

ロングは毛量が多く、下ろしたままだと汗で首に張りついたり、競技中に顔にかかったりします。毛先まで編むか、お団子にして収めるのが基本です。

(1) トップお団子:頭の高い位置でポニーテールを作り、毛束をねじって結び目に巻きつけ、アメピンを4本ほど外側から差して固定します。ハチマキはお団子の下を通すので、ずれる心配がありません。

(2) ハチマキ編み込みの三つ編み:ポニーテールの根元にハチマキの片方の端を結び、髪の2束とハチマキを合わせた3本で三つ編みにします。団の色が毛先まで入り、応援席から見ても目立ちます。

(3) ボクサーブレイド:髪を左右に分け、それぞれ頭の上から襟足まで表編み込みにして、毛先まで三つ編みで続けます。頭の形に沿って固定されるので、リレーで全力で走ってもほとんど揺れません。

(4) フィッシュボーンのサイド流し:髪を片側に寄せて2束に分け、外側から細い毛束を反対側へ移す動きをくり返して編みます。細かい編み目が写真に映えますが、肩に垂れるので、騎馬戦に出るなら(1)か(3)を選びましょう。

(5) リボン巻きつけポニー:高めのポニーテールの毛束に、団の色の細いリボンを根元からぐるぐると巻きつけ、毛先の手前で結びます。毛束がまとまって広がらず、ゴムだけのポニーより崩れにくくなります。

表編み込みや三つ編みが苦手な人は、くるりんぱやねじりで代用できます。見た目は少し変わりますが、ゴムで固定する場所が同じなら崩れにくさはほぼ変わりません。

体育祭の男子の髪型3選|前髪と汗の対策

男子の体育祭の髪型は、凝ったセットよりも「汗をかいても前髪が目に入らないこと」と「ハチマキがきれいに巻けること」を優先すると失敗しません。髪の長さに合わせて、短髪はそのまま、前髪がある髪型は上げるか流す、ワックスが使えない学校では道具を使わずに整える、の3つに分けて紹介します。

男子は女子より結ぶ・編むといった選択肢が少ないぶん、体育祭の数日前に髪を整えておくかどうかで当日の見え方が変わります。散髪する人は、切りたての不自然さがなじむ1週間ほど前に行っておくのがおすすめです。

(1) 短髪・ベリーショートはそのままで崩れない

耳まわりと襟足がすっきりした短髪は、汗をかいても形が変わりにくく、体育祭にいちばん向いている髪型です。手を加えるとしても、朝に髪を軽く湿らせてドライヤーで根元を立ち上げる程度で十分です。

ハチマキは、短髪だと髪に引っかかる部分が少ないぶん、ずれやすいことがあります。額の生え際ぎりぎりに沿わせ、後頭部でかた結びを2回してきつめに巻くと安定します。結び目の位置を頭の真後ろより少し下にすると、走ったときに上へずり上がりにくくなります。

(2) 前髪がある髪型は「上げる」か「流す」か

マッシュなど前髪が目にかかる長さの人は、当日だけ前髪の向きを変えると見え方が大きく変わります。前髪を上げる場合は、ドライヤーで根元を後ろへ向けて乾かし、少量のワックスで形をつけます。おでこが出るので、汗で前髪が束になる心配がありません。

上げるのに抵抗がある人は、分け目をつけて横へ流すだけでも目にかからなくなります。この場合はハチマキを前髪の上から巻き、流した向きを押さえるのがコツです。ハチマキを外したときに跡がつきやすいので、閉会式の前に手ぐしで整えておきましょう。

(3) ワックスが禁止の学校でできること

整髪料が禁止されている学校でも、乾かし方とハチマキの使い方で整えられます。朝に髪全体を水で湿らせ、ドライヤーの風を上から下へ当てて根元のくせを直すと、ぼさぼさに見えにくくなります。

  • 前髪は、乾かすときに流したい方向へ引っぱりながら風を当てる
  • 寝ぐせは、その部分の根元だけを濡らしてから乾かし直す
  • ハチマキは前髪の上から巻き、前髪を押さえる留め具として使う

汗をかいたあとは、タオルで押さえるように拭いてから手ぐしで整えると、髪の向きがばらばらになりにくくなります。

ハチマキ・団カラーを取り入れるアレンジ

体育祭の髪型を「体育祭らしく」見せるのは、ハチマキと団の色です。ハチマキはただ巻くだけでなく、巻き方を工夫するとずれにくくなり、髪型の一部としても使えます。団の色は、ゴムやリボン、ピンなど小さな物で入れるだけで後ろ姿の印象が変わります。

ここでは、まずハチマキのずれにくい巻き方を手順で説明し、次にハチマキを髪に編み込む・リボンにするアレンジ、最後に団の色の入れ方を紹介します。

青いハチマキを額の生え際に沿わせて巻き、後頭部で結んだ様子を横から描いた手書き風スケッチ

ずれにくいハチマキの巻き方(二重のかた結び)

ハチマキがずれる原因の多くは、髪の上にふんわり乗せて巻いていることです。肌に近い生え際に沿わせて巻き、結び目を二重にするだけで、競技中に何度も巻き直す手間が減ります。

  1. ハチマキの真ん中を額の生え際に当てる(前髪を上げる人は前髪を留めてから)
  2. 両端を耳の上に通して後頭部へ回し、少しきつめに引いてかた結びをする
  3. もう一度かた結びを重ね、結び目を二重にする
  4. 耳の上あたりのハチマキの内側に、アメピンを左右1本ずつ差して髪と固定する
  5. 余った端は長さをそろえて垂らすか、短く結び目に巻きつける

額の上でリボン結びにする巻き方は華やかに見えますが、走るとほどけやすいのが難点です。前で結びたいときは、先に後頭部でかた結びをして固定し、余った端を前に回して飾りとして結ぶと崩れにくくなります。

ハチマキを髪に編み込む・リボンにする

ハチマキを頭に巻く代わりに髪に組み込むアレンジは、応援団やダンスで目立ちたい人に人気があります。代表的な使い方は次の3つです。

  • 三つ編みの1束にする:ポニーテールの根元にハチマキを結び、髪2束とハチマキで三つ編みにする(ロング向け)
  • 結び目のリボンにする:ポニーテールやお団子の根元にハチマキを巻き、リボン結びにする(ミディアム・ロング向け)
  • カチューシャ風に巻く:ハチマキを細く折って頭の上から襟足へ回し、襟足で結ぶ(ショート・ボブ向け)

ハチマキは団や組を見分ける目印でもあるため、「額に巻く」と決めている学校もあります。髪に使いたいときは、配られたハチマキとは別に同じ色の布やリボンを用意してよいか、先生や団の係に聞いておくと安心です。

団の色をゴム・リボン・ピンで入れる

赤・白・青・黄など、団ごとに色を分けて競う体育祭では、髪に団の色を入れると一体感が出ます。カラーゴム、細いリボン、パッチンピンなど小さな物で十分で、100円ショップのヘアアクセサリー売り場でも見つけやすい物です。

団やクラスでそろえるときは、「全員が同じ色のゴムを1本使う」のように、髪の長さに関係なく誰でもできる決め方にすると参加しやすくなります。リボンを使う場合は、長く垂らすと競技中に引っかかるので、結んだあとの端は10cmほどに切りそろえておきましょう。大きなシュシュや立体的な飾りは騎馬戦などで外れやすいので、応援の時間だけ付けるなど使い分けるのがおすすめです。

一日崩れないための準備と校則の確認

どんなに崩れにくいアレンジでも、当日の朝にいきなり作ると時間が足りなかったり、思ったより早くゆるんだりします。前日までの練習と当日の朝の手順を決めておき、直し道具をカバンに入れておけば、午後の種目まで髪型を保てます。

もうひとつ大切なのが校則の確認です。ヘアアクセサリーの色や大きさ、整髪料やスプレーの使用について、体育祭の日だけ特別な決まりがある学校もあります。ここでは準備の手順、持ち物、確認したいルールの順に紹介します。

前日〜当日朝の手順

髪型づくりは、当日の朝だけでなく前日からの準備で仕上がりが変わります。次の順番で進めると、朝の時間が短くても崩れにくい髪型が作れます。

STEP
数日前:一度練習してかかる時間を測る

選んだアレンジを一度作り、何分かかるかを測ります。体育の授業がある日に試すと、動いたときに崩れないかも確かめられます。

STEP
前日の夜:髪を根元まで乾かして寝る

半乾きのまま寝ると寝ぐせがつき、朝の手直しに時間を取られます。ゴム・ピン・ハチマキ・リボンもこの時点でそろえておきます。

STEP
当日の朝:少し湿らせてから結ぶ

乾いた髪は細い毛が浮きやすいので、水やヘアミストで軽く湿らせてからとかして結びます。スプレーを使う場合は、形ができてから最後にかけます。

STEP
登校後:ハチマキを巻いて鏡で確かめる

ハチマキを巻くと結び目の位置が思ったより下がることがあります。巻いた状態で鏡を見て、ずれていれば開会式の前に直しておきます。

カバンに入れておく直し道具

体育祭の途中で髪がゆるんでも、道具があれば休み時間に数分で直せます。小さなポーチにまとめて、体操服のポケットか応援席のカバンに入れておきましょう。

  • 予備のゴム3〜4本(切れたときと、結び直すとき用。団の色のものも1本)
  • アメピン5〜6本(落としやすいので多めに)
  • 小さなコームか折りたたみのくし
  • 手のひらサイズの鏡
  • タオル(汗を押さえ拭きするため)

ゴムとピンは友だちに貸すことも多いので、少し多めに入れておくと助かります。

ヘアアクセ・スプレー・日焼け止めのルール

体育祭の日は、ふだんの校則に加えて特別な決まりが出ることがあります。たとえば「ヘアゴムは黒・紺・茶のみ」「金属のピンは騎馬戦の前に外す」「団の色のリボンは応援の時間だけ可」など、学校や団によってさまざまです。

整髪料やヘアスプレーは、ふだん禁止でも体育祭の日だけ認める学校もあれば、その逆もあります。スプレー式の日焼け止めは、周りの人にかかったり、においが気になったりするため、使ってよい場所が決まっている場合があります。生徒手帳や体育祭のしおりを読み、分からないことは担任の先生や団の係に聞いておきましょう。

ルールが分からないまま派手な飾りを付けると、当日に外すよう言われることがあります。アレンジを決める前に、先にルールを確かめておくのが近道です。

体育祭のあとに文化祭がある学校では、係ごとに髪型を変える楽しみもあります。文化祭当日の髪型は、こちらの記事で長さ別・係別に紹介しています。

体育祭の髪型についてよくある質問

体育祭のヘアアレンジについて、よく調べられている疑問をまとめました。

体育祭で男ウケがいい髪型はありますか?

好みは人それぞれなので「これなら必ず」という髪型はありません。ただ、体育祭では顔まわりがすっきりして表情が見える形や、動いても崩れずにきちんとしている形が好印象につながりやすいです。ハイポニーテールやボクサーブレイドのように、競技にも合う形を選ぶと自然です。

応援団の髪型はどうすればいいですか?

応援団は長いハチマキを使うことが多く、腕を振る・跳ぶなど大きな動きもあります。女子は高めのポニーテールかお団子にして、ハチマキはその下で二重のかた結びにすると安定します。団で髪型をそろえる決まりがあるかも、練習が始まったら確かめておきましょう。

前日の夜に三つ編みをして寝てもいいですか?

髪を乾かしてからゆるく三つ編みにして寝ると、朝ほどいたときにゆるいウェーブがつき、そのまま結ぶと毛束がまとまりやすくなります。濡れたまま編むと乾ききらないので、必ず乾かしてから編みましょう。

ヘアアイロンで巻いていっても大丈夫ですか?

巻き髪は汗や湿気でとれやすく、午後にはまっすぐ戻っていることが多いです。巻くなら、結んだあとの毛先だけを軽く巻く程度にしておくと、とれても形が崩れて見えません。ヘアアイロンの使用自体を校則で決めている学校もあるので確かめておきましょう。

写真映えする体育祭の髪型は?

集合写真やクラスの写真では、後ろ姿や横顔に特徴が出る形が映えます。編み目の細かいフィッシュボーンや、団の色が入ったリボン巻きつけポニー、ハチマキ編み込みの三つ編みは、遠くから撮った写真でも分かりやすい形です。

まとめ|体育祭のヘアアレンジはハチマキと種目から逆算する

体育祭のヘアアレンジは、ハチマキと重ならない高さで結び、いちばん激しく動く種目でもほどけない固定を選ぶのが基本です。ショート・ボブは前髪とサイドを留め、ミディアムはゴムを2か所以上、ロングは毛先まで編むかお団子にまとめましょう。男子は前髪が目に入らないことを優先し、ワックスが使えない学校では乾かし方とハチマキで整えます。

団の色はゴムやリボン、ピンで少し入れるだけで一体感が出ます。数日前に一度練習し、直し道具をカバンに入れておけば、閉会式まで髪型を保てます。体育祭が終わったあと、クラスや団で打ち上げをする人は、場所の選び方や費用の目安をこちらの記事にまとめています。

髪型が決まれば、競技にも応援にも集中できます。自分で直せる形を選んで、体育祭の一日を思いきり楽しみましょう。

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