卒業式が近づいてきました。嬉しさと寂しさが複雑に混ざり合う、そんな特別な季節ですね。
「今まで本当にありがとう」
「離れても、ずっと友達でいようね」
伝えたい気持ちはたくさんあるのに、いざ書こうとすると、うまく言葉にできない。そんなもどかしさを感じたことはありませんか?
普段は恥ずかしくて口にできない「ありがとう」や「頑張って」という言葉。だからこそ、卒業という人生の節目に、心からのメッセージを届けたいですよね。
この記事では、大切な友達に贈る卒業メッセージの例文を110パターン収録しました。クラス全員への言葉、親友だけに伝えたい特別なメッセージ、思わずクスッとなるユニークな一言まで、幅広くカバーしています。
さらに、「書く前に知っておきたい準備のコツ」「やってはいけないNG例」「寄せ書きやSNS別の書き方」など、実践的なノウハウもたっぷり解説。この記事を読み終える頃には、きっとあなただけの素敵なメッセージが見つかるはずです。
大切な友達の心に残る、とっておきの言葉を一緒に探していきましょう。
まずはここから!メッセージを書く前の準備

いきなりペンを持っても、なかなか言葉が出てこないもの。まずは落ち着いて、書くための準備を整えましょう。少しの工夫で、グッと書きやすくなりますよ。
思い出を振り返る時間を作る
まずはスマホの写真フォルダを見返してみてください。一緒に撮った写真、イベントの様子、何気ない日常のスナップ。眺めているうちに「そういえばあの時…」と、忘れていた思い出がよみがえってくるはずです。
LINEのトーク履歴を遡ってみるのもおすすめ。くだらないやり取りや、深夜のテンションで盛り上がった会話など、二人だけの「あるある」が見つかるかもしれません。そうした具体的なエピソードがあると、メッセージにぐっとリアリティが生まれます。
伝えたいことをメモに書き出す
頭の中で考えているだけだと、思考がまとまりにくいもの。伝えたいことをざっくりメモに書き出してみましょう。箇条書きでOKです。
「ありがとう」「楽しかった」「これからも仲良くしたい」「応援してる」…こんなふうに、浮かんだ言葉をとりあえず並べてみてください。書いているうちに、本当に伝えたい核心が見えてくることがあります。
書く場所と時間にもこだわって
慌ただしい場所で書くと、どうしても事務的な文章になりがち。できれば静かで落ち着ける場所で、時間に余裕を持って書くのがベストです。
カフェでひとり時間を作る、夜寝る前のリラックスタイムに書く、休日の午後にゆっくり取り組むなど、自分なりの「集中できる環境」を整えてみてください。心が落ち着いている状態で書いた言葉は、自然と温かみのあるものになります。
これだけは避けて!卒業メッセージのNGパターン4つ
良かれと思って書いた言葉が、実は相手を不快にさせてしまうこともあります。具体的な例文を見る前に、まずは「やってはいけないこと」を押さえておきましょう。
その1:ネガティブな話題や秘密の暴露
「あの時は〇〇のせいで大変だったよね」「実は〇〇って…」といったネガティブな内容は絶対にNG。たとえ冗談のつもりでも、文字にすると思った以上にキツく伝わってしまいます。
特に寄せ書きなど他の人も読む可能性がある場面では、本人以外が知らない秘密を書くのは厳禁。せっかくのお祝いムードが台無しになるだけでなく、信頼関係にヒビが入る原因にもなりかねません。
その2:上から目線のアドバイス
「もっとこうした方がいいよ」「新しい環境では〇〇に気をつけなよ」といった一方的なアドバイスは、相手を見下しているような印象を与えてしまいます。
応援したい気持ちがあるのは分かりますが、卒業メッセージはあくまで対等な友人として贈るもの。「〇〇なら大丈夫」「応援してるよ」のように、信頼を込めた言葉に言い換えましょう。
その3:恋愛感情の一方的な告白
卒業という節目に想いを伝えたくなる気持ちは理解できます。でも、寄せ書きやメッセージカードで一方的に告白されると、相手はどうリアクションすればいいか困ってしまいます。
もし本当に気持ちを伝えたいなら、別の機会に直接話すのがベター。卒業メッセージは「友達として」の想いを伝える場と割り切りましょう。
その4:誰にでも当てはまる定型文だけ
「ご卒業おめでとうございます。今後のご活躍をお祈りしております。」…これだけだと、まるでビジネスメールのよう。気持ちがこもっているようには感じられません。
たとえ短い言葉でも、その人との思い出や、その人らしさに触れる一言を添えるだけで、ぐっと心に響くメッセージになります。「〇〇と一緒で楽しかった!」のような具体性を意識してみてください。
心に響くメッセージに欠かせない5つの要素
感動的なメッセージを書くには、いくつかの「核」となる要素を知っておくと便利です。全部を入れる必要はありません。あなたが一番伝えたいことに合わせて、組み合わせてみてください。
要素1:素直な「ありがとう」
一番シンプルで、一番大切な言葉。「いつもそばにいてくれてありがとう」「話を聞いてくれてありがとう」など、何に対しての感謝なのかを具体的に伝えると、より気持ちが届きやすくなります。
普段は照れくさくて言えない「ありがとう」も、卒業という特別なタイミングなら素直に伝えられるはず。このチャンスを逃さないで。
要素2:二人だけの思い出
体育祭で一緒に走ったこと、文化祭の準備で夜遅くまで残ったこと、何でもない昼休みにくだらない話で笑い転げたこと。そんな共有した経験は、かけがえのない宝物です。
具体的なエピソードを一つ入れるだけで、「ちゃんと覚えていてくれたんだ」という喜びを相手に与えることができます。メッセージが一気に「自分だけに向けられたもの」に変わる魔法のような効果がありますよ。
要素3:お互いの未来への期待
卒業は終わりではなく、新しいスタートライン。進学先でやりたいこと、将来の夢、これからの目標。友達の未来を応援する言葉や、自分の決意を伝えることで、前向きなエネルギーを共有できます。
「〇〇の夢、絶対叶えてね」「私も〇〇を目指して頑張る」といった言葉は、お互いの新しい一歩を祝福し合う素敵なメッセージになります。
要素4:背中を押す励まし
新しい環境には、期待と同時に不安もつきもの。そんな時、友達からの「大丈夫だよ」「いつでも連絡してね」という言葉は、何よりの心強さになります。
相手の長所や頑張りを認める言葉を添えると、さらに効果的。「〇〇の明るさがあれば、どこでもやっていけるよ」のように、具体的に伝えてみてください。
要素5:また会おうという約束
「絶対また会おうね」「同窓会で会えるの楽しみにしてる」といった再会の約束は、別れの寂しさを和らげてくれます。
「お互い成長した姿で会おう」という言葉は、離れていても同じ方向を向いている仲間意識を感じさせてくれます。終わりではなく、新しい関係の始まりなんだと思えるようなメッセージを心がけましょう。
【相手別】友達に贈る卒業メッセージ例文
メッセージを贈る相手によって、言葉選びやトーンは変わってきます。ここでは「クラスメイト全体」「親友」「部活仲間」の3つに分けて、具体的な例文を紹介していきます。
クラスメイト全体へ贈るメッセージ
クラス全員に向けたメッセージは、誰が読んでも気持ちよく受け取れる、温かくてポジティブな内容を心がけましょう。
1.
1年間(3年間)、本当にお世話になりました!
このクラスで過ごせた毎日は、笑いと発見の連続でした。
みんなそれぞれの場所で輝いてね!
同窓会で再会できる日を楽しみにしています。
2.
〇〇組のみんな、卒業おめでとう!
最初はドキドキしながら教室に入ったけど、
今ではかけがえのない仲間になれました。
たくさんの笑顔をありがとう。
みんなの未来が明るいものでありますように!
3.
この教室で過ごした時間は、一生忘れられない宝物です。
笑ったり泣いたり、いろんなことがあったけど、全部が大切な思い出。
卒業しても、ここで学んだことを胸に前に進みます。
みんなも元気でね!
4.
毎日当たり前に顔を合わせていたみんなと離れるなんて、
まだちょっと実感が湧きません。
でも、このクラスで生まれた絆は本物だって信じてます!
またどこかで笑顔で会いましょう。
ありがとう!
5.
卒業おめでとう!
体育祭も文化祭も、みんなで力を合わせたから最高に盛り上がった!
このクラスのメンバーで本当によかったです。
それぞれの夢に向かって、思いっきり羽ばたこう!
6.
こんなに笑いが絶えないクラス、他にないと思う。
学校に行くのが楽しみだったのは、間違いなくみんながいたから。
1年間(3年間)、最高の時間をありがとう!
7.
みんなと過ごした何気ない日常が、
こんなにも大切だったんだって、卒業する今になって気づきました。
これからもみんなが、自分らしく輝けることを願っています。
8.
卒業、おめでとう。
このクラスで、勉強以上に大切なことをたくさん学びました。
仲間の大切さ、支え合うことの意味。
みんなに出会えて本当に幸せでした。
また会う日まで!
9.
にぎやかで、あったかくて、最高のクラスだった!
離れるのは寂しいけど、僕たちの物語はこれからが本番。
お互い、でっかい夢を叶えようぜ!
10.
1年間、お世話になりました。
みんなの優しさに、何度も救われました。
この恩は忘れません。
それぞれの道で頑張ってね!
ありがとう!
11.
卒業という新しいスタートを、
この最高のメンバーと一緒に迎えられて幸せです。
これからも、このクラスで育んだ絆を大事にしたい。
みんな、元気でね!
12.
〇〇先生と、このクラスの仲間と過ごした時間は、
僕の/私の学校生活そのものでした。
感謝の気持ちでいっぱいです。
みんな、ありがとう。
そして、これからもよろしく!
13.
あっという間の1年(3年)だったね。
毎日が刺激的で、本当に楽しかった。
みんなとの思い出を力に変えて、新しい世界でも頑張るよ。
14.
卒業しても、俺たち/私たちは永遠に〇〇組のファミリーだ!
困ったことがあったら、いつでも頼れよ!
またみんなで集まって、くだらない話で盛り上がろうぜ。
15.
みんな、卒業おめでとう!
この教室で語り合った夢、お互い必ず叶えよう。
そして、胸を張って再会しよう。
最高の思い出を本当にありがとう!
親友・特別な友達へ贈るメッセージ
特に仲の良かった友達には、二人だけが分かるエピソードや、普段言えない本音を込めたメッセージを贈りましょう。
16.
〇〇へ。
3年間、いつもそばにいてくれて本当にありがとう。
つらい時、真っ先に思い浮かぶのはいつも〇〇の顔だった。
これからも一番の親友でいてね。
またすぐ会おう!
17.
卒業だね。
〇〇と出会ってから、私の毎日は何倍も楽しくなったよ。
くだらないことで爆笑できる時間がなくなるのは寂しいけど、
私たちの友情はずっと変わらない!
いつでも連絡してね。
18.
悩んだ時、いつも的確な言葉をくれた〇〇には感謝してもしきれない。
〇〇がいてくれたから乗り越えられたことがたくさんあるよ。
これからは別々の道だけど、ずっと応援してる。
親友でいてくれてありがとう。
19.
初めて話した日のこと、覚えてる?
あの時から、〇〇の前では素の自分でいられた。
最高の相棒だよ。
卒業しても、定期的に近況報告会しようぜ!
20.
〇〇と見たあの日の夕焼け、私は一生忘れないよ。
たくさんの素敵な瞬間をありがとう。
〇〇の夢が叶うこと、誰よりも近くで応援してるからね。
21.
高校生活、〇〇がいなかったらこんなに楽しくなかったと思う。
心からありがとう。
お互い新しい場所で大変なこともあるだろうけど、
〇〇なら絶対大丈夫。
自信を持って進んでいこう!
22.
いつも私のどうでもいい話に付き合ってくれてありがとう(笑)
〇〇とのおしゃべりタイムが、何よりのリフレッシュだったよ。
離れても、この関係は変わらないからね!
23.
卒業おめでとう!そして、3年間本当にありがとう。
〇〇のすごいところは、どんな時も前向きなところ。
私も〇〇みたいに強くなれるように頑張る。
これからも、私の憧れでいてね。
24.
受験、一緒に乗り越えたよな。
励まし合って、時にはぶつかって。全部がいい思い出だ。
〇〇がいたから、最後まで走り切れた。
大学に行っても、最高の親友でいようぜ!
25.
これから会う回数は減るかもしれないけど、
心の距離は絶対変わらないって信じてる。
お互い、立派な大人になって、また笑い合おう。
3年間、最高の思い出をありがとう。
26.
〇〇の笑顔に、これまで何度救われてきたことか。
本当にありがとう。
これからは私が〇〇を支える番だよ。
いつでも頼ってきてね。
ずっと大好き!
27.
卒業しても、どうせすぐ会うんでしょ(笑)
一応言っておくね。
3年間、マジで感謝してる。
これからも、一生の付き合いよろしく!
28.
〇〇と制服でプリクラ撮ったり、カフェで語り合ったりした日々が
終わるなんて信じられない。
寂しいけど、これも成長の証だよね。
お互い、もっとステキな女性になろうね!
29.
人見知りの私がこんなに楽しい学校生活を送れたのは、
〇〇が最初に声をかけてくれたから。
あの時の勇気に、心から感謝してます。
これからも、ずっと大切な友達だよ。
30.
これから先、どんな壁にぶつかっても、
〇〇と過ごした日々を思い出せば乗り越えられる気がする。
それくらい、私にとって大きな存在だよ。
本当にありがとう。
部活動の仲間へ贈るメッセージ
一緒に汗を流し、同じ目標に向かって頑張った部活仲間へのメッセージ。苦しかった練習や、勝利の喜びを分かち合った絆を言葉にしましょう。
31.
3年間、このグラウンドで一緒に汗を流せて最高だった!
悔しい負けもあったけど、最後の大会で結果を出せたのはみんなのおかげ。
このチームで戦えて幸せだった。
本当にありがとう!
32.
〇〇部のみんな、お疲れさま!
正直、練習はめちゃくちゃキツかった。
でも、みんながいたから最後までやり切れた。
ここで鍛えた根性、きっとこれからの人生で役に立つはず。
また集まろうな!
33.
うまくいかない時期もあったけど、
みんなで音を合わせた瞬間の感動は一生忘れられません。
このメンバーで演奏できたこと、本当に幸せでした。
みんな、ありがとう!
34.
先輩方、ご指導ありがとうございました。
後輩たち、ついてきてくれてありがとう。
そして同級生のみんな、最高の仲間だった。
〇〇部は、僕の青春そのものです。
35.
マネージャーとしてみんなをサポートできたこと、心から誇りに思います。
頑張るみんなの姿が、私のエネルギー源でした。
最高の夏をありがとう。
これからもずっと応援してるよ。
36.
入部した時は不安だらけだったけど、
今ではこの部活が私の居場所になってた。
かけがえのない仲間に出会わせてくれて、
本当にありがとう。
37.
しんどい時、お互い声を掛け合って乗り越えてきたよな。
あの日々があったから、今の俺たちがある。
この絆は一生もんだ。
卒業しても、たまには一緒に体動かそうぜ!
38.
コンクールで目標に届かなかったのは悔しいけど、
みんなで一つの目標に向かって全力を尽くした日々は、
何にも代えられない財産です。
この経験を胸に、前に進みます。
39.
〇〇部で学んだのは、技術だけじゃない。
チームワークの大切さ、諦めない心。
先生と仲間に、心から感謝しています。
40.
引退してからも、みんなの活躍が自分のことみたいに嬉しかったよ。
最高の仲間に出会えて、最高の3年間だった。
みんなのこれからに幸あれ!
【目的・テイスト別】シーンに合わせたメッセージ例文
「何を伝えたいか」「どんな雰囲気にしたいか」によって、言葉選びは変わります。あなたの気持ちにぴったりのテイストを見つけてください。
「ありがとう」を届ける感動系メッセージ
41.
3年間、本当にありがとう。
君がそばにいてくれたから、どんな時も笑っていられたよ。
42.
君と過ごした時間は、僕の人生にとって宝物です。
たくさんの素敵な思い出をありがとう。
43.
いつも私の話をじっくり聞いてくれてありがとう。
君の優しさに、何度心を救われたか分からない。
44.
広い世界の中で、君という最高の友達に出会えた奇跡。
心から感謝しています。
45.
何でもない日常が、こんなにも愛おしくて輝いていたんだって、
君が教えてくれたよ。ありがとう。
未来を応援する前向き系メッセージ
46.
卒業おめでとう!
君の夢が叶うように、一番のファンとしてずっと見守ってるからね。
47.
これから始まる君の新しい物語が、
笑顔と希望であふれていますように。
48.
〇〇なら、どんな壁だって乗り越えていけるって信じてる。
自分を信じて、一歩ずつ進んでいこう!
49.
新しい世界に飛び出していく君の背中を、
誇らしい気持ちで見送るよ。頑張ってね!
50.
お互い、もっともっと成長して、
胸を張って再会しよう。
その日を楽しみにしてるね。
思わず笑えるユニーク系メッセージ
※特に仲の良い友達向け。相手との関係性を考えて使ってくださいね。
51.
卒業おめでとう!
私の超絶つまらないギャグに3年間笑ってくれたの、君だけだよ。
感謝してます!
52.
授業中、あれだけ爆睡してた君が無事に卒業できるなんて…
自分のことみたいに嬉しいよ(笑)
おめでとう!
53.
毎朝、君のすごい寝癖を見れなくなると思うと、
嬉しいような寂しいような。
元気でね!
54.
卒業後は、とりあえず地球の平和でも守っといてくれ。
俺は世界経済を回すから。
またな!
55.
3年間、私の遅刻記録更新を阻止し続けてくれてありがとう。
君がいなかったら、今頃ここにいなかったかも(笑)
56.
〇〇へ。
君のテスト前の「今回マジでやばい」は、もはや季節の風物詩でした。
卒業おめでとう!
57.
卒業だなんて、まるで昨日のことみたいだ…
って、昨日も普通に会ったわ!
また明日な!
58.
君の伝説は、この学校で語り継がれていくだろう…
主に俺によって。
卒業おめでとう、伝説の勇者よ!
59.
卒業後も、俺の半径5メートル以内にいるように。
じゃないと俺が寂しい。
以上。
60.
おめでとう!
社会の荒波に揉まれても、その図太さがあれば絶対大丈夫。
保証するよ。
短くても伝わる一言メッセージ
寄せ書きのスペースが限られている時や、SNSでサクッと送りたい時にぴったりのシンプルフレーズです。
61.
3年間ありがとう!最高の友達だよ!
62.
卒業おめでとう!また会おうね!
63.
たくさんの思い出をありがとう!
64.
これからもずっと親友でいよう!
65.
〇〇に出会えて本当によかった!
66.
最高のクラスでした!感謝!
67.
それぞれの道で、頑張ろう!
68.
同窓会で会おう!元気でね!
69.
君の夢、ずっと応援してる!
70.
一生の宝物だよ。ありがとう。
71.
めっちゃ楽しかった!また遊ぼうね!
72.
卒業おめでとう!
73.
感謝の気持ちでいっぱい!ありがとう!
74.
これからもよろしく!
75.
ずっと忘れないよ。
76.
最高の思い出をありがとう!
77.
お互い頑張ろうね!
78.
また連絡する!
79.
君なら絶対大丈夫!
80.
元気でな!
81.
いつもありがとう。大好きだよ!
82.
青春をありがとう!
83.
笑顔でまた会おう!
84.
この出会いに感謝!
85.
前へ進め!応援してるよ!
86.
君がいたから楽しかった!
87.
お世話になりました!
88.
寂しくなるな。元気で!
89.
夢を叶えてね!
90.
最高の仲間!ありがとう!
おしゃれな英語メッセージ
カードや色紙のアクセントに使える、短くておしゃれな英語フレーズです。
91.
Good Luck!
92.
Thank you for everything!
93.
See you again!
94.
Best wishes for your future!
95.
I’ll miss you.
96.
You are my best friend forever.
97.
Keep in touch!
98.
It was so much fun!
99.
Congrats on your graduation!
100.
I’m so proud of you!
さらに気持ちを込めたいあなたへ
もっとバリエーションが欲しい方のために、例文をご用意しました。
101.
〇〇と過ごした放課後の時間、全部宝物だよ。
離れても、心はいつもつながってる。
ありがとう、そしてこれからもよろしくね。
102.
初めて同じクラスになった時のこと、覚えてる?
あの日から始まった友情が、ここまで続くなんて思わなかった。
これからも、ずっと一緒に笑っていようね。
103.
〇〇がいなかったら、私の学校生活は全然違うものになってたと思う。
出会ってくれて、友達でいてくれて、本当にありがとう。
これからも、お互いの味方でいようね。
104.
何でも話せる君がいたから、辛い時も乗り越えられた。
ありがとうじゃ足りないくらい、感謝してる。
これからも、何かあったら真っ先に連絡するよ。
105.
君の隣にいると、いつも自然と笑顔になれた。
そんな魔法みたいな存在、他にいないよ。
これからも、私の一番の友達でいてね。
106.
卒業しても、週1くらいで会うよね?(笑)
冗談抜きで、これからも頻繁に会いたい。
〇〇との時間が、私にとっては最高の癒しだから。
107.
一緒に悩んで、一緒に笑って、一緒に成長してきたよね。
〇〇は、私の人生に欠かせない存在だよ。
これからもずっと、仲良くしてね。
108.
離れるのは寂しいけど、お互いの夢を叶えるために頑張ろう。
そして、成功した姿で再会しようね。
その日を楽しみに、私も頑張るよ。
109.
ありがとう、楽しかった、大好き。
伝えたい言葉はシンプルだけど、気持ちは本物だよ。
〇〇の幸せを、いつも願ってます。
110.
この先、どんなに時間が経っても、
〇〇は私にとって特別な友達。
出会えたこと、友達でいてくれたこと、全部に感謝してる。
これからもずっと、大切な存在でいてね。
もっと心に響く!メッセージ作成の3つのテクニック
例文をそのまま使うのもいいですが、少しアレンジを加えるだけで、もっと特別なメッセージになります。ここでは、すぐに使える3つのコツをお伝えします。
テクニック1:具体的なエピソードを1つ入れる
「楽しかったね」だけでは、誰にでも言えてしまいます。でも「文化祭の準備で、ペンキまみれになったあの日、今でも笑えるよね」と具体的なシーンを入れると、一気にオリジナルなメッセージに変わります。
二人だけが共有している思い出に触れると、「ちゃんと覚えていてくれたんだ」「大切に思ってくれているんだ」という実感が生まれ、相手の心に深く響きます。
テクニック2:自分らしい言葉にアレンジする
例文をそのまま写すのではなく、語尾を変えたり、いつも呼んでいるニックネームを使ったりするだけで、グッとあなたらしいメッセージになります。
たとえば「ありがとうございました」を「本当にありがとね!」に変えるだけでも、温度感が違ってきますよね。普段の会話で使っている言葉を意識すると、自然な表現が見つかりやすいですよ。
テクニック3:最後はポジティブな言葉で締める
卒業はどうしても寂しさが伴うもの。でも、メッセージの結びは明るい言葉で終わらせましょう。
「会えなくて寂しい」で終わるよりも、「寂しいけど、また絶対会おうね!」と未来への期待を添える方が、読んだ後に前向きな気持ちになれます。別れで終わらせず、再会への希望を残すことを意識してみてください。
寄せ書き・色紙を書く時のポイント
卒業シーズンに欠かせない寄せ書きや色紙。限られたスペースで気持ちを伝えるには、ちょっとしたコツが必要です。
書くスペースに合わせた文章量を意識する
寄せ書きは一人あたりのスペースが限られていることが多いです。長すぎるメッセージは読みにくく、スペースを取りすぎてしまうことも。
目安として、3~5行程度にまとめるのがおすすめ。伝えたいことがたくさんある場合は、一番大切な1つに絞り込みましょう。どうしても書ききれない想いがあるなら、別でメッセージカードを用意するのも一つの手です。
読みやすい字で丁寧に書く
色紙は長く保管されることが多いもの。数年後、数十年後に見返した時にも読める、丁寧な字を心がけましょう。
字に自信がない場合は、下書きをしてから清書するのがおすすめ。ペンの太さにも気を配り、細すぎるペンだと文字が見えにくくなることがあるので注意してください。
イラストやデコレーションでアクセントを
文字だけでなく、小さなイラストやシール、マスキングテープなどで飾り付けをすると、見た目も華やかになります。
ただし、やりすぎは禁物。他の人のスペースを侵さないように、ほどほどを心がけましょう。シンプルな星やハート、花のイラストを添えるだけでも、ぐっと印象が変わりますよ。
他の人のメッセージと被らない工夫を
寄せ書きでは、どうしても「卒業おめでとう」「また会おうね」といった定番フレーズが集中しがち。できれば、二人だけの思い出や、その人にしか言えない言葉を選んで、オリジナリティを出しましょう。
LINEやSNSでメッセージを送る時のマナー
最近は、LINEやInstagramのDMで卒業メッセージを送ることも増えてきました。紙とは違う、デジタルならではのポイントを押さえておきましょう。
送るタイミングに気をつける
卒業式当日は、みんなバタバタしているもの。式の最中や、家族との時間を邪魔しないよう、タイミングには配慮しましょう。
おすすめは、卒業式の夜か翌日。落ち着いてメッセージを読んでもらえますし、余韻に浸っている時に届く言葉は、より心に響きます。
長文は読みやすく区切る
スマホの画面で長い文章がずらっと並んでいると、読みにくく感じるもの。適度に改行を入れたり、内容ごとにメッセージを分けて送ったりすると、読みやすくなります。
ただし、短いメッセージを連投しすぎると通知攻撃になってしまうので、2~3通程度にまとめるのがベターです。
写真や思い出の画像を添える
デジタルならではのメリットを活かして、一緒に撮った写真を添えるのもおすすめ。言葉だけでは伝えきれない思い出も、写真があれば一瞬でよみがえります。
「この写真、覚えてる?」と一言添えるだけで、会話のきっかけにもなりますよ。
スタンプや絵文字は適度に
LINEではスタンプや絵文字が使えますが、卒業メッセージでは使いすぎに注意。せっかくの言葉が軽く見えてしまうことがあります。
ポイントで使う分には問題ありませんが、メッセージの締めに1つ添える程度がおすすめ。言葉の力を信じて、シンプルに伝えましょう。
既読スルーされても気にしない
卒業式の日は、たくさんの人からメッセージが届いている可能性があります。すぐに返信がなくても、気にしすぎないで。
あなたが心を込めて送ったメッセージは、きっと相手の心に届いています。返信を急かしたりせず、ゆったりとした気持ちで待ちましょう。
まとめ:あなたらしい言葉で想いを届けよう
卒業は、別れと始まりが交差する人生の大きな節目です。一緒に笑い、泣き、成長してきた大切な友達に、これまでの感謝とこれからの応援を伝える、またとない機会でもあります。
この記事では110の例文と、さまざまなシーンでのコツをお伝えしてきました。あなたの言葉探しのヒントになれば嬉しいです。
でも、忘れないでほしいことが一つあります。
大切なのは、うまく書こうとすることではありません。たとえ拙くても、あなたの素直な気持ちを、誠実に伝えること。それが何よりも相手の心に届くメッセージになります。
ペンを持つ手に、あなたの想いを込めて。大切な友達の心に、一生消えない温かな光を届けてください。
卒業、おめでとうございます。
