子連れディズニーのバッグはこれで決まり!年齢別おすすめ&持ち物チェックリスト

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東京ディズニーリゾートへの家族旅行。子どもたちのワクワクした顔を見ると、親としても準備に気合いが入りますよね。でも、いざ荷物をまとめようとすると「このバッグで大丈夫かな…」「何を持っていけばいいんだろう」と悩んでしまうことも多いはず。

特に小さなお子さん連れの場合、おむつや着替え、おやつなど荷物はどうしても多くなります。かといって、大きすぎるバッグを持っていくとアトラクションで邪魔になったり、肩が痛くなったり…。実は、バッグ選びひとつで、パークでの快適さが大きく変わってくるんです。

この記事では、子連れファミリーがディズニーで本当に使いやすいバッグの選び方から、年齢別のおすすめスタイル、アトラクション乗車時の扱い方、さらにはランドとシーの違いによるバッグ選びのポイントまで、徹底的に解説していきます。この記事を読み終える頃には、あなたの家族にぴったりの「最強バッグ」が見つかっているはずですよ。

目次

子連れディズニーでバッグ選びが重要な3つの理由

「バッグなんて何でもいいんじゃない?」と思っていませんか?実は、子連れでディズニーに行く場合、バッグ選びは想像以上に重要なポイントなんです。その理由を3つお伝えします。

理由1:パーク内は想像以上に歩く

東京ディズニーランドの面積は約51ヘクタール、東京ドーム約11個分の広さがあります。ディズニーシーはファンタジースプリングス開業後、約59ヘクタール(東京ドーム約12.5個分)とさらに広くなりました。開園から閉園まで遊ぶと、1日で10km以上歩くことも珍しくありません。

これだけの距離を歩くとなると、バッグの重さや体へのフィット感がじわじわと効いてきます。お子さんを抱っこしたり、ベビーカーを押したりしながらの移動も多いですから、バッグ自体の負担は極力減らしたいところです。

理由2:子どもの「急なリクエスト」に対応する必要がある

「おしっこ!」「お腹すいた」「暑い」「寒い」…子どもは予告なしにいろんなリクエストを出してきます。そんなとき、必要なものをサッと取り出せるかどうかで、対応のスムーズさが全然違ってきます。

ウェットティッシュを探してバッグの中をゴソゴソ…なんてしている間に、子どもがぐずり出してしまうことも。ポケットの配置や開口部の広さなど、機能性を考えたバッグを選んでおくと、こうしたストレスを大幅に減らせます。

理由3:アトラクションでの扱いやすさが違う

ディズニーのアトラクションでは、バッグの種類によって乗車中の扱い方が変わってきます。リュックは前に抱え直す必要があったり、トートバッグは足元に置いたりと、さまざまなパターンがあります。これについては後ほど詳しく解説しますが、スムーズにアトラクションを楽しむためにも、バッグ選びは大切なんです。

失敗しないディズニーバッグ選びの2大原則

では、具体的にどんなバッグを選べばいいのでしょうか。数あるバッグの中から「正解」を見つけるのは難しそうに感じるかもしれませんが、実は次の2つの原則を押さえておくだけで、失敗するリスクはグッと減らせます。

原則1:「両手が自由になる」タイプを選ぶ

パーク内では、お子さんと手をつないだり、ポップコーンを食べ歩きしたり、スマホで写真を撮ったりと、両手を使いたい場面が次々とやってきます。片手がふさがるハンドバッグや腕にかけるタイプのバッグだと、こうした動作のたびにちょっとしたストレスを感じてしまいます。

おすすめは、リュックサックやボディバッグなどの「背負うタイプ」か、ショルダーバッグやサコッシュなどの「斜めがけできるタイプ」です。どちらかを選んでおけば、両手がフリーの状態をキープできるので、お子さんのお世話もしやすくなりますよ。

原則2:「軽くて機能的」なものを選ぶ

長時間歩き回るディズニーでは、バッグの重さが体への負担に直結します。おしゃれなレザー製バッグも素敵ですが、ここは実用性を優先してナイロンやポリエステルといった軽量な化学繊維素材を選びましょう。

また、以下のような機能性もチェックしておくと安心です。

撥水・防水機能は、舞浜エリアの変わりやすい天候に対応するために重要です。突然の雨から荷物を守ってくれますし、お子さんが飲み物をこぼしてしまったときにもダメージを最小限に抑えられます。

外ポケットが充実していると、スマホやチケット、小銭入れなどをサッと取り出せて便利です。メイン収納とは別に、よく使うものを入れておける場所があるかどうかをチェックしてみてください。

開口部が大きく開くタイプは、中の荷物を見渡しやすく、出し入れがスムーズです。特に子連れの場合は急いで何かを取り出すシーンが多いので、この点は意外と重要なポイントになります。

【年齢別】子連れディズニーのおすすめバッグスタイル

お子さんの年齢によって、必要な荷物の量やパークでの過ごし方は大きく変わってきます。ここでは、年齢別におすすめのバッグスタイルをご紹介します。

0~2歳(乳児~よちよち歩き期)

この時期は荷物が最も多くなる時期です。おむつ、おしりふき、着替え、授乳グッズ、離乳食やおやつ、お気に入りのおもちゃなど、持っていくものは山ほどあります。

メインバッグとしては、マザーズ仕様の大容量リュックがベストです。ポケットが多く設計されていて、哺乳瓶や水筒を立てて収納できるホルダー付き、ウェットティッシュ専用の取り出し口があるものなど、子育て中の親御さんのことを考えて作られた製品がたくさん出ています。容量としては25L以上あると安心です。

ベビーカーを使う場合は、リュックとベビーカーにかけるトートバッグの「二刀流」も効果的です。すぐに取り出したいもの(ウェットティッシュ、おやつ、飲み物など)はトートバッグに、あまり頻繁に使わない着替えやおむつのストックはリュックに、と役割分担しておくと、いざというときに慌てません。

また、貴重品を入れる小さめのサコッシュやミニショルダーをサブバッグとして持っておくと、ベビーカーやリュックを置いてトイレに行くときなどに重宝します。

3~5歳(幼児期)

おむつが外れ、自分で歩ける距離も長くなってくるこの時期。荷物は乳児期より減りますが、それでもまだ着替えやおやつは必要ですし、疲れて「抱っこ」とせがまれることも多い年齢です。

おすすめは中容量(20~25L程度)のリュックサックです。着替え1セット、おやつ、飲み物、タオル、上着などが入る程度の容量があれば十分。肩への負担を軽減するため、ショルダーストラップにクッションが入っているもの、チェストストラップ(胸元のベルト)付きのものを選ぶと長時間でも疲れにくくなります。

この年齢になると、アトラクションに乗る機会も増えてきます。乗り降りのたびにリュックを下ろすのが面倒な場合は、貴重品だけ入れた小さなボディバッグを併用するのもアリです。リュックはベビーカーや休憩場所に置いて、身軽にアトラクションを楽しむスタイルですね。

6歳以上(小学生)

小学生になると、自分の荷物は自分で持てるようになってきます。親の荷物もかなり減り、身軽に動けるようになる時期です。

親御さんのバッグは、中~小容量のリュック(15~20L程度)か、ショルダーバッグでも十分対応できます。お子さんの着替えを持たないのであれば、コンパクトなボディバッグひとつで過ごすパパママも多いですよ。

お子さん用に小さなリュックやショルダーバッグを持たせてあげるのもおすすめです。自分専用のバッグにハンカチやおやつを入れて、「自分で管理する」という体験も、子どもにとっては良い思い出になります。ただし、アトラクション乗車時には親が預かるなど、状況に応じたサポートは必要です。

【種類別】ディズニーで使えるバッグの特徴と選び方

年齢別のおすすめスタイルがわかったところで、次はバッグの種類ごとの特徴を詳しく見ていきましょう。それぞれのメリット・デメリットを理解して、あなたの家族に最適な一品を見つけてください。

リュックサック

子連れディズニーの王道といえば、やはりリュックサックです。両手が完全に空き、荷物の重さを両肩に分散できるため、体への負担が最も少ないバッグタイプと言えます。

容量は、荷物が少なめの方でも20L~25Lあると安心です。パークでお土産を買ったり、日中暑くて脱いだ上着を入れたりと、想定外の荷物が増えることはよくあります。子連れや心配性な方は25L以上を検討してみてください。

機能面では、肩への負担を和らげるクッション入りショルダーストラップがあるかどうかが重要です。長時間背負っていてもストラップが肩に食い込みにくくなります。また、チェストストラップがあるとバッグの揺れを防ぎ、肩からずり落ちにくくなるので、歩いているうちに「ストラップがズレてきた…」とイライラすることも減りますよ。

ポケットの配置も要チェック。サイドにペットボトルが入るメッシュポケットがあると、水分補給のたびにバッグを下ろさなくて済みます。背中側に隠しポケット(セキュリティポケット)があるタイプは、財布やスマホなど貴重品を安全に収納できるので、人混みでのスリ対策にもなります。

ショルダーバッグ

小学生以上のお子さん連れで荷物が少なめの方や、サブバッグとして使いたい方におすすめなのがショルダーバッグです。斜めがけにすれば両手も使えますし、アトラクション乗車時もリュックほど大げさに下ろす必要がないのがメリットです。

サイズの目安は、500mlのペットボトルが横に入るくらい。財布、スマホ、モバイルバッテリー、ハンカチ、飲み物といった必要最低限の荷物がちょうど収まるサイズ感です。

素材は軽量なナイロンやポリエステルがベスト。パーク内をアクティブに動き回ることを考えると、おしゃれ重視の重いバッグより、軽さと丈夫さを兼ね備えたものを選びましょう。

開閉方式は、防犯面を考えるとファスナー式がおすすめです。マグネット式やフラップ式は開閉が楽な反面、中身が見えやすかったり、うっかり開いてしまったりするリスクがあります。

トートバッグ

荷物の出し入れのしやすさはピカイチ。口が大きく開いているので、脱いだ上着やお土産をポンポン放り込めます。ベビーカーのハンドルにかけて使う「サブバッグ」としても活躍します。

選ぶなら、地面に置いたときにしっかり自立する、マチが広いタイプがおすすめです。パーク内で休憩するときやレストランで食事するとき、自立しないふにゃふにゃのトートバッグだと置き場所に困ります。

最大の弱点は防犯性です。口が開いているので、人混みの中でスリに狙われやすくなります。開口部を完全に閉じられるファスナー付きのものを選ぶか、貴重品はトートバッグに入れずサブバッグで管理するなど、対策を取りましょう。

肩にかけられる長さのハンドルを選ぶこともポイントです。手持ちだけだと片手がふさがってしまいますが、肩掛けできれば移動中の負担も軽減できます。

ボディバッグ・サコッシュ

トレンド感があり、身軽に動きたい方に人気なのがこのタイプ。体の前面にフィットさせて使うので、貴重品を安全に管理しながらスマートに動けます。

メインバッグとして使う場合は、見た目はスリムでも収納力があるモデルを選びましょう。スマホ、ミニ財布、モバイルバッテリー、ハンカチ、小さな飲み物くらいは入るものが理想です。

リュックとの併用(サブバッグ)として使うのも賢い方法です。パスポートやクレジットカード、スマホなど最重要アイテムをボディバッグに移しておけば、リュックを置いて身軽に動きたいときでも安心です。

アトラクション乗車時のバッグの扱い方

ディズニーのアトラクションでは、バッグの扱い方に気をつける必要があります。知っておくとスムーズに楽しめるポイントをまとめました。

リュックサックの場合

多くのライド系アトラクションでは、安全バーや座席の構造上、リュックを背負ったままでは乗れません。乗車前に前に抱えるか、足元に置くよう案内されることがほとんどです。

たとえば「スプラッシュ・マウンテン」や「ビッグサンダー・マウンテン」などの激しいアトラクションでは、足元にしっかり置いておかないと落下の危険があります。ジェットコースター系は特に、チャックがしっかり閉まっているか、中身が飛び出さないかを確認しておきましょう。

シアター系のアトラクション(「ミッキーのフィルハーマジック」など)では、膝の上や足元に置けばOKです。混雑時は隣の人の邪魔にならないよう、コンパクトにまとめておくと良いですね。

ショルダーバッグ・ボディバッグの場合

コンパクトなショルダーバッグやボディバッグであれば、多くのアトラクションで身につけたまま乗車できます。ただし、斜めがけの紐が安全バーに干渉する場合は、体の前面に回すよう指示されることもあります。

アトラクションの動きが激しい場合は、バッグが体から離れて暴れないよう、しっかり体に密着させておきましょう。

トートバッグの場合

トートバッグは基本的に足元に置くことになります。口が開いているタイプは、アトラクションの動きで中身が飛び出す可能性があるので要注意。乗車前にファスナーを閉める、または荷物の上に上着を被せるなどの対策をしておくと安心です。

大きな荷物がある場合の対処法

大きなリュックやお土産がたくさん入ったバッグを持っている場合、アトラクションによっては乗車をお断りされることもあります。そんなときは、無理せずコインロッカーを利用しましょう。パーク内のコインロッカー(ワールドバザール近くなど)に一時的に預けてから、身軽にアトラクションエリアを回るのがおすすめです。

また、ディズニーシーの「レイジングスピリッツ」には、アトラクション利用者専用の無料ロッカー(2時間まで)があります。大きな荷物を持っていても安心して楽しめますよ。

ディズニーランドとディズニーシーの違い|バッグ選びへの影響

東京ディズニーランドとディズニーシー、どちらに行くかによって、バッグ選びのポイントが少し変わってきます。両パークの特徴を押さえて、より快適に過ごせるバッグを選びましょう。

面積と歩行距離の違い

ディズニーランドは約51ヘクタール、ディズニーシーは約59ヘクタール(ファンタジースプリングス含む)と、面積ではシーの方が広くなっています。ただし、シーの場合は中央に大きなハーバー(海)があるため、真っ直ぐ歩いて移動することができず、ぐるっと回り道が必要になる場面も多いです。結果として、シーの方が歩行距離が長くなりがちです。

つまり、ディズニーシーに行く日は特に、軽量で体への負担が少ないバッグを選ぶことが大切ということになります。

地形の違い(ベビーカー・車椅子ユーザー必見)

ディズニーランドは全体的に平坦で、地面の凹凸も少ないため、ベビーカーや車椅子での移動がしやすい設計になっています。シンデレラ城がほぼ全てのエリアから見えるので、道に迷いにくいのもポイントです。

一方、ディズニーシーは橋が多く、階段もあちこちにあります。スロープを探して遠回りする場面も多く、地面も石畳やレンガ敷きの場所が多いため、ベビーカーの車輪が引っかかりやすいです。お子さんが小さくてベビーカー必須の場合は、シーでは特に「荷物をバッグにまとめて、ベビーカーの荷物かごは軽くしておく」など、移動のしやすさを意識した準備をしておくと良いでしょう。

アトラクションの傾向の違い

ディズニーランドはお子さん向けのアトラクションが充実していて、身長制限が緩いものや、小さな子どもでも楽しめるものが多いです。アトラクションの回転数も多めなので、バッグの出し入れ頻度が高くなる傾向があります。

ディズニーシーは、スリルライドや大人向けのアトラクションが多め。お子さんの身長によっては乗れないアトラクションもあるので、待ち時間に暇つぶしできるグッズをバッグに入れておくと重宝します。

休憩スポットの違い

ディズニーランドは、パレードルートに沿ってベンチや休憩スポットが点在しています。座ってバッグを開けたり、荷物を整理したりしやすい環境です。

ディズニーシーは、メディテレーニアンハーバーやアメリカンウォーターフロントなど、雰囲気の良い休憩スポットがありますが、ランドに比べると座れる場所が少なめという声も。立ったままバッグの中身を取り出すシーンも多いので、片手で開閉しやすいバッグだと便利です。

パーク内・周辺のコインロッカー活用ガイド

子連れの場合、時間帯によってはコインロッカーをうまく活用すると、ぐっと身軽に動けるようになります。午前中は着替えやおむつをたっぷり持って、午後になって荷物が減ってきたらロッカーに預ける…といった使い方もアリですよ。

コインロッカーのサイズと料金

東京ディズニーリゾートのコインロッカーは、小型から超大型まで5種類のサイズが用意されています。

Sサイズ(小型)は約29cm×36cm×42cmで、料金は400円です。小さな手荷物やポーチ、お土産袋などを入れるのにちょうど良いサイズです。

Mサイズ(中型)は2タイプあり、約37cm×36cm×42cmのものと、奥行きが長い約37cm×36cm×57cmのものがあります。どちらも料金は500円。小さめのリュックやトートバッグ、かさばるお土産などが入ります。

Lサイズ(大型)は約50cm×36cm×42cmで、料金は600円。大きめのリュックや、複数のお土産袋をまとめて入れるのにぴったりです。

XLサイズ(特大型)は約77cm×36cm×57cmで、料金は800円。機内持ち込みサイズのキャリーケースならここに収まります。

XXLサイズ(超大型)は約117cm×36cm×57cmで、料金は800円。大きなスーツケースも入る最大サイズです。

なお、パーク内のコインロッカーにはS・M・Lサイズしかありません。XLやXXLサイズを使いたい場合は、パーク外のコインロッカーを利用してください。

設置場所

ディズニーランドの場合、パーク内にはワールドバザール付近(メインストリート・ハウス横と宅配センター横)に2か所あります。パーク外にはディズニーランド・ステーション駅舎下、バスターミナル付近など6か所に設置されています。

ディズニーシーの場合、パーク内には宅配センター横とヴァレンティーナズ・スウィート付近の2か所。パーク外にはディズニーシー・ステーション付近やバスターミナル付近など6か所に設置されています。

混雑日はエントランス近くのロッカーから埋まっていきます。空きが見つからない場合は、少し離れたバスターミナル付近のロッカーを狙ってみてください。比較的空きが多い傾向があります。

利用時の注意点

料金は100円硬貨で支払います。500円硬貨や1,000円札は、各ロッカー設置場所にある両替機で両替可能です。

一度荷物を取り出すと、次に使うときは追加料金がかかります。「ちょっと上着だけ出して…」と何度も開け閉めしていると、その都度お金がかかってしまうので、預けるものと持って行くものはよく考えて整理しておきましょう。

パーク内のロッカーは開園から閉園までの利用が基本です。日をまたいでの利用はできませんのでご注意ください。

混雑が予想される日には、臨時のキャリーケース預かり所が開設されることがあります。料金はサイズにかかわらず1つ1,500円。詳しくは当日、近くのキャストに確認してみてください。

【完全版】子連れディズニー持ち物チェックリスト

バッグの準備ができたら、次は中身を詰めていきましょう。「あれを持ってくればよかった…」と後悔しないために、このチェックリストを活用してください。

絶対に忘れちゃダメ!必須アイテム

パークチケット(またはスマホ)は、これがないと始まりません。eチケットの場合はスマホの充電が必須。朝から晩まで遊ぶと電池切れは避けられないので、モバイルバッテリーとセットで考えましょう。

財布(現金・クレジットカード)は、パーク内はキャッシュレス決済が普及していますが、一部のワゴンや自販機では現金のみの場合も。万が一に備えて、ある程度の現金は持っておくと安心です。

モバイルバッテリーと充電ケーブルは、子連れディズニーの生命線です。公式アプリで待ち時間を確認したり、写真を撮ったり、ショーの抽選をしたり…スマホはフル稼働状態になります。10,000mAh以上の容量があれば、家族のスマホを複数回充電できますよ。

健康保険証のコピーは、万が一の体調不良やケガに備えて。パーク内には救護室もあります。

ハンカチ・ティッシュは身だしなみの基本。手を洗う機会も多いので、速乾性のあるタオルハンカチがおすすめです。

あると格段に快適になる便利アイテム

ウェットティッシュ・除菌シートは、ポップコーンやチュロスを食べた後、すぐに手を洗えないときに大活躍。子どもの口や手を拭くのにも重宝します。大容量パックではなく、持ち運びしやすいコンパクトなものを選びましょう。

エコバッグは、お土産袋が有料(1枚20円)なので、小さく折りたためるものを1つ持っておくと経済的。脱いだ上着を入れたり、急に荷物が増えたときの受け皿としても使えます。

飲み物(ペットボトル・水筒)は、パーク内の自販機は1本200円と割高。家から持参すれば節約になりますし、水筒なら飲み終わった後はコンパクトになって邪魔になりません。

常備薬・絆創膏は、頭痛薬や酔い止め、普段服用している薬などをまとめておきましょう。新しい靴で行くと靴擦れしやすいので、絆創膏もあると安心です。

ジップ付き小袋(ジップロックなど)は、濡れたハンカチを入れたり、食べかけのお菓子を保存したり、雨の日にスマホを守ったりと、用途は無限大。数枚バッグに忍ばせておきましょう。

小さなお菓子(アメ・グミなど)は、長い待ち時間での気分転換や、お腹がすいたときの応急処置に。食べかすが出にくいものを選ぶと後片付けも楽です。

子連れ必須の追加アイテム

おむつ・おしりふきは、必要な枚数+予備を多めに。パーク内でも購入できますが割高なので、足りなくなりそうならゲート外で補充するのがおすすめです。

着替え一式は、飲み物をこぼしたり、水に濡れるアトラクションで想像以上に濡れたりすることも。下着を含めて1セットあると安心です。

レジャーシートは、パレード待ちはもちろん、芝生エリアでの休憩にも使えます。1人用の小さいサイズなら荷物になりにくいです。

お気に入りのおもちゃは、待ち時間や移動中のぐずり対策に。ただし、落としやすいものや音が出るものは避けた方が無難です。

迷子対策グッズは、名前と連絡先を書いた迷子札や、GPSタグなど。パーク内で迷子になっても、キャストが適切に対応してくれますが、万が一に備えておくと安心です。

季節別の追加アイテム

春(3~5月)は寒暖差が激しい季節。薄手のパーカーやカーディガンなど羽織れるものを。花粉症の方はマスクや目薬も忘れずに。

夏(6~8月)は暑さ・熱中症対策が最重要。日焼け止め、帽子、サングラス、携帯扇風機(ハンディファン)、汗拭きシート、冷却シートなどをしっかり準備しましょう。塩分補給用のタブレットや塩アメもおすすめです。晴雨兼用の折りたたみ傘があれば、日傘としても使えて便利。

秋(9~11月)は過ごしやすい日が多いですが、朝晩は冷え込むことも。薄手のストールやカーディガンがあると重宝します。イネ科花粉のアレルギーがある方は対策を。

冬(12~2月)は舞浜の海風をなめてはいけません。使い捨てカイロ(貼るタイプと手持ちタイプの両方)、マフラー、手袋、ニット帽、厚手のブランケットやひざ掛けなど、防寒対策は万全に。保温ボトルに温かい飲み物を入れておくと、パレード待ちの時間が快適になります。乾燥対策にリップクリームやハンドクリームも忘れずに。

よくある質問 Q&A

リュックとショルダーバッグ、どっちがいい?

お子さんの年齢と荷物の量で決めましょう。おむつや着替えが必要な乳幼児連れならリュック一択。荷物が少なめの小学生以上のお子さん連れなら、ショルダーバッグでも十分対応できます。迷ったら「リュック+小さめサブバッグ」の組み合わせがおすすめ。状況に応じて使い分けられます。

パパにおすすめのバッグは?

機能性重視なら、黒やネイビーなどシンプルなカラーのリュックが使いやすいです。荷物が少なければ、スポーティーなボディバッグも人気。子どもを抱っこしたときに邪魔にならないよう、体にフィットするタイプを選ぶと良いですよ。

パーク内でバッグは買える?

はい、キャラクターデザインのトートバッグやリュックなどが販売されています。ただし、ポケットの数や防水性などの機能面では専門店で選んだバッグには及ばないことが多いです。パーク内で買うバッグは「お土産」や「サブバッグ」として考えるのがおすすめです。

食事のとき、バッグはどうすればいい?

レストランでは、空いている椅子の上に置くか、自分の背中と背もたれの間に挟むのが一般的。足元に置くと蹴ってしまったり、汚れたりするリスクがあります。貴重品が入ったバッグは、常に体に触れる位置に置いておくと安心です。サブバッグがあれば、大きな荷物は椅子に置き、貴重品だけ持って席を立てるので便利ですよ。

雨の日はどうすればいい?

バッグ自体に防水・撥水機能があるものがベストです。お気に入りのバッグに防水機能がない場合は、事前に防水スプレーを吹き付けておきましょう。また、バッグ全体をすっぽり覆える「ザックカバー(レインカバー)」を持っておくと、どんなバッグでも雨対策ができて便利です。荷物は増えますが、折りたたみ傘やレインコート、濡れたものを入れるビニール袋、多めのタオルなども準備しておきましょう。

ベビーカーをレンタルする場合、バッグはどうする?

パークでレンタルできるベビーカーにも荷物を入れられるスペースはありますが、容量は限られています。貴重品やすぐに取り出したいものは自分のバッグで管理し、おむつや着替えなどかさばるものだけベビーカーに載せる…という使い分けがおすすめです。

まとめ:最適なバッグで、家族の思い出を最高のものに

子連れでディズニーに行くなら、バッグ選びは想像以上に大切なポイントです。両手が自由になるタイプを選ぶこと、軽くて機能的なものを選ぶこと、そしてお子さんの年齢に合わせたスタイルを選ぶこと。この3つを意識するだけで、パークでの快適さはグッと変わってきます。

この記事でご紹介した内容をまとめると、乳幼児連れなら大容量のマザーズリュック+サブバッグ、幼児連れなら中容量リュック、小学生以上なら中~小容量リュックまたはショルダーバッグがおすすめです。ディズニーシーは歩行距離が長くなりがちなので、特に軽量なバッグを。コインロッカーも上手に活用して、時間帯によって荷物を調整するのも賢い方法です。

荷物の心配から解放されれば、お子さんと一緒に夢と魔法の世界を心から楽しめるはず。この記事を参考に、あなたの家族にぴったりの「最強ディズニーバッグ」を見つけてください。素敵な思い出になりますように!

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